やっぱり離島が好き、な管理人“tatsu_peng”。
北海道羽幌町にある“朝日キャンプ場”で朝を迎えた、tatsu_peng。
ってか、北海道の朝は、明るくなるのが早いですね…。
午前4時前から、もう外は明るくなって、優歩クン(4歳)と駿クン(3歳8ヶ月)も
モゾモゾと動きはじめてしまいまして。
せめて午前6時までは、寝ててくださいな。
この日は、羽幌港から“天売島”へと向かいます。

さて、この天売島なんですが。
約60万羽が繁殖するというウトウや、絶滅危惧種であるオロロン鳥などの
海鳥が暮らす楽園、として知られておりまして
ペンギンさん以外の鳥にはあまり興味がないtatsu_pengなんですが、
やはり間近で鳥を見ることを楽しみに、島へ渡ります。
島旅は、昨年の秋以来となるtatsu_peng一行。
天売島と、お隣の“焼尻島”へは羽幌沿海フェリーさんの船で渡ります。
羽幌港を午前8時に出港する高速船“さんらいなあ2”で、天売島へと向かいます。
運賃は、大人片道が4,100円ナリと、かなりの高額なんですが、ありがたいことに
6月中は、ナゼだか3割引の2,880円となっておりまして。
かなり安くすみました。w
なお、往復割引は存在しないようです。
明日訪れる予定の焼尻島を経由した高速船は、約1時間で天売島に接岸します。
さて、島内の移動方法なんですが、公共のバスは走っておりません。
島の周囲は約12km、島を一周する道路の全長は約10㎞…ってことで、
時間さえあれば、歩いても余裕で一周することができそうな距離なんです。
しかしながら、天売港の前にはレンタサイクル屋さんが営業されておりまして。
優駿コンビが一緒ですので、フツーの自転車ならばパスするんですが…。
昨年の秋に瀬戸内の島を訪れたとき、優駿コンビは子乗せ自転車に乗せられて
とっても喜んでおりまして。
困ったことに(?)コチラのお店には、子供乗せ自転車が2台用意されております。
それを目ざとく発見してしまった優歩クンは…。
「パパ じてんしゃ のりたいです。」
ってことで、貸し自転車屋さんの元・お姉サマ(?)と交渉してみますと、
最終のフェリーまで乗ってもいいよ、という条件で、1台1,000円で借りることに。
仕方ない、チャリで一周するか…。
アップダウンの多い島ですので、できれば歩きたかったんですけど、ね。
ちなみに、レンタサイクル屋さんの前で泣いているのは、その優歩クンです。

tatsu_pengがこぐチャリか、嫁がこぐチャリかを駿クンとジャンケンしたところ、
負けちゃって嫁がこぐチャリに決定したため、いきなりの泣きとなりました。w
相変わらずの、パパっ子優歩クンです。
あ、子供用のヘルメットも無料で借りられましたので、二人分お借りします。
青空のもと、最初は平坦な道路を快適にこいでいきます。

ニホンの離島では見慣れた光景となってしまった、空き家が目立つ集落を走ります。
幸い、この日は気温も高くなく、さほど汗をかくことなく進めます。
しかしながら、です。
ガイドマップなどの情報は、やはり正しくって…。
かなり長そうに見える、ってか、終わりが見えない上り道が始まっちゃいまして。
しかも、かなり急勾配だしっ。
さすがに、この上り坂では子乗せチャリなぞこぐことはできません。
当然のように、快適そうに乗っていた優駿コンビには子供乗せ自転車から降りてもらい、
チャリを押しつつ上っていきます。

不満そうに歩く優歩クンに対して、積極的に嫁のチャリを後ろから押してくれる駿クン。
…おやおや、どっちが長男だか。
ホント、相変わらずの優歩クンですが、頑張って押している駿クンをホメると、
優歩クンもtatsu_pengのチャリを押してくれました。w
このあたりも、ゲンキンな優歩クンだったり。
長い坂道を上ると“赤岩展望台”に到着します。

地面には無数の穴が開いてますが、これがウトウさんたちの巣穴でして。
この周辺には、約30万つがいという数のウトウさんが暮らしているそう。
ただ残念なことに、昼間は海上に出ており、帰巣してくるのは夕方だそうで。
その姿を見るには、ここ天売島に泊まらなければなりません…。
またの機会に、ね。
ここにある展望台は、海鳥が観察できる絶好のポイントとなっております。
ただ、望遠レンズをこの旅のお供にしている日産“セレナ(FC26)”の車中に
置き忘れてフェリーに乗船してしまった、おバカなtatsu_peng。
痛恨のミスです、ハイ。
悲しいかな、遠くにいる海鳥さんたちや、岩場で寝転んでいるアザラシさんたちを
アップで見ることができませんで。
このとき、他にも海鳥を観察されている方々もおられまして、ありがたいことに
望遠鏡で真っ赤な足が印象的なケイマフリという海鳥を見せてくださいまして。

旅行に持参しております、キヤノン社製の“EOS 6D + EF24-105 F4”のコンビの
望遠端で撮影、帰宅後パソコンで拡大したものが、コチラなんですが…。
ま、この画像じゃカラスさんにしか見えませんな。w
フンに気をつけつつ、ノンビリ頭上を飛び交う海鳥さんたちを観察したら、
またチャリに乗って、次は“海鳥観察舎”へと向かいます。

コチラの施設は、断崖絶壁で営巣する海鳥さんたちを、50倍の望遠鏡で観察できます。
しかも、嬉しいことに、ね…。
望遠鏡、無料だっ。
この日はtatsu_peng一行以外に、誰もいませんでしたので、遠慮なく優駿コンビを
順番に覗かせてみるとします。

ようやくアップで海鳥さんたちを見ることができて、笑顔になる優歩クンです。
この観察舎内にはベンチもあり、一休みするのにちょうど良さそうでしたので、
ちょいと早めのランチタイムといたします。
tatsu_pengが離島巡りをするときはいつも、島内で飲食物を一切入手できないことを
想定して、必ず昼ゴハンや飲み物は全て持参してくるんです。
この日も、tatsu_pengのザックの中にはパンなどがタップリ入っているんですが、
集落内で営業されている食堂があることを確認できましたので、パンを軽く食します。
メインは、やはり海鮮だよね。w
観察舎から集落への道は、ほとんどが下り坂、というありがたさ。

苦労して上ったぶん、ラクして下れます。w
駿クンも、もうチャリを押さずにすみますので、笑顔イッパイですね。
さて、午後2時過ぎに訪れた“炭火海鮮 番屋”さんで、遅めのランチとします。

tatsu_pengがゼヒ食してみたかった、島でガヤと呼ばれているエゾメバルを
天丼にしたという“てうりガヤ天丼(950円)”は、残念ながら売り切れ…。
しかも、この日は生のウニも売り切れで“番屋うに丼(1,620円)”も食せず…。
遅い時間だと、品切れも増える様子です。
仕方がありませんので、消去法で“海鮮五品 焼き物(2,500円)”をオーダーします。
うに、ほたて、青つぶ、かれい、いかの5品を、炭火で焼いて食すことに。
なおコチラには“ミニうに丼”か“ミニ海鮮丼”が付くんですが、この日は悲しいことに
ミニうに丼も売り切れなんです。
仕方なく、ミニ海鮮丼をチョイスせざるをえませんで。

なお、一応は昼食としてパンを食しちゃいましたので、全員で海鮮焼き物をひとつ、
ゴハン系として“おにぎり 塩ウニ(200円)”を2コオーダーします。
目の前の焼き網に、魚介類を並べます。
画像のように、ホタテがメチャ大きいのにビックリ。
貝柱、プリプリで美味でした。w
ただ、正直、ウニは焼いた経験がないtatsu_pengです。
どのあたりが食べごろなのか、全くわかりませんで…。

店主さんらしき方に、食べごろを教えてもらってから食します。
ネットリとした食感で、ほんのりとした甘さがあります。
生うにの方が好み、かも…。
tatsu_pengが食しているのを見て、当然のように興味を示した、優歩クン。
旅先で、いろんな珍味を食してきた優歩クンですが、さすがにウニには
抵抗がある様子でして…。
そりゃそうです、この見た目だもん。w
おそるおそる初めてのウニを味見した優歩クンでしたが、美味しい、という声は出ず。
4歳の幼稚園児に、まだ珍味は早かったようです。
食後も、レンタサイクルを借りっぱなしで島をブラブラ。
天売港を午後3時50分に出港する最終のフェリーで、羽幌港に戻ります。
行きの高速船とは違って、所要時間は1時間35分ほどかかります。
じゅうたんの船室もありましたので、そこで横になると…。

はしゃぎ疲れたんでしょう、横になるなりスグ昼寝をしちゃう優駿コンビです。
島巡り、付き合ってくれて、ありがと。w
羽幌港到着後は“はぼろ温泉サンセットプラザ”の温泉でサッパリ。
夕食を買い込んで、再び朝日キャンプ場に戻って、この日もテント泊。
さて、明日も晴れの予報ですし、再び島巡りをするとしますか。
北海道羽幌町にある“朝日キャンプ場”で朝を迎えた、tatsu_peng。
ってか、北海道の朝は、明るくなるのが早いですね…。
午前4時前から、もう外は明るくなって、優歩クン(4歳)と駿クン(3歳8ヶ月)も
モゾモゾと動きはじめてしまいまして。
せめて午前6時までは、寝ててくださいな。
この日は、羽幌港から“天売島”へと向かいます。

さて、この天売島なんですが。
約60万羽が繁殖するというウトウや、絶滅危惧種であるオロロン鳥などの
海鳥が暮らす楽園、として知られておりまして
ペンギンさん以外の鳥にはあまり興味がないtatsu_pengなんですが、
やはり間近で鳥を見ることを楽しみに、島へ渡ります。
島旅は、昨年の秋以来となるtatsu_peng一行。
天売島と、お隣の“焼尻島”へは羽幌沿海フェリーさんの船で渡ります。
羽幌港を午前8時に出港する高速船“さんらいなあ2”で、天売島へと向かいます。
運賃は、大人片道が4,100円ナリと、かなりの高額なんですが、ありがたいことに
6月中は、ナゼだか3割引の2,880円となっておりまして。
かなり安くすみました。w
なお、往復割引は存在しないようです。
明日訪れる予定の焼尻島を経由した高速船は、約1時間で天売島に接岸します。
さて、島内の移動方法なんですが、公共のバスは走っておりません。
島の周囲は約12km、島を一周する道路の全長は約10㎞…ってことで、
時間さえあれば、歩いても余裕で一周することができそうな距離なんです。
しかしながら、天売港の前にはレンタサイクル屋さんが営業されておりまして。
優駿コンビが一緒ですので、フツーの自転車ならばパスするんですが…。
昨年の秋に瀬戸内の島を訪れたとき、優駿コンビは子乗せ自転車に乗せられて
とっても喜んでおりまして。
困ったことに(?)コチラのお店には、子供乗せ自転車が2台用意されております。
それを目ざとく発見してしまった優歩クンは…。
「パパ じてんしゃ のりたいです。」
ってことで、貸し自転車屋さんの元・お姉サマ(?)と交渉してみますと、
最終のフェリーまで乗ってもいいよ、という条件で、1台1,000円で借りることに。
仕方ない、チャリで一周するか…。
アップダウンの多い島ですので、できれば歩きたかったんですけど、ね。
ちなみに、レンタサイクル屋さんの前で泣いているのは、その優歩クンです。

tatsu_pengがこぐチャリか、嫁がこぐチャリかを駿クンとジャンケンしたところ、
負けちゃって嫁がこぐチャリに決定したため、いきなりの泣きとなりました。w
相変わらずの、パパっ子優歩クンです。
あ、子供用のヘルメットも無料で借りられましたので、二人分お借りします。
青空のもと、最初は平坦な道路を快適にこいでいきます。

ニホンの離島では見慣れた光景となってしまった、空き家が目立つ集落を走ります。
幸い、この日は気温も高くなく、さほど汗をかくことなく進めます。
しかしながら、です。
ガイドマップなどの情報は、やはり正しくって…。
かなり長そうに見える、ってか、終わりが見えない上り道が始まっちゃいまして。
しかも、かなり急勾配だしっ。
さすがに、この上り坂では子乗せチャリなぞこぐことはできません。
当然のように、快適そうに乗っていた優駿コンビには子供乗せ自転車から降りてもらい、
チャリを押しつつ上っていきます。

不満そうに歩く優歩クンに対して、積極的に嫁のチャリを後ろから押してくれる駿クン。
…おやおや、どっちが長男だか。
ホント、相変わらずの優歩クンですが、頑張って押している駿クンをホメると、
優歩クンもtatsu_pengのチャリを押してくれました。w
このあたりも、ゲンキンな優歩クンだったり。
長い坂道を上ると“赤岩展望台”に到着します。

地面には無数の穴が開いてますが、これがウトウさんたちの巣穴でして。
この周辺には、約30万つがいという数のウトウさんが暮らしているそう。
ただ残念なことに、昼間は海上に出ており、帰巣してくるのは夕方だそうで。
その姿を見るには、ここ天売島に泊まらなければなりません…。
またの機会に、ね。
ここにある展望台は、海鳥が観察できる絶好のポイントとなっております。
ただ、望遠レンズをこの旅のお供にしている日産“セレナ(FC26)”の車中に
置き忘れてフェリーに乗船してしまった、おバカなtatsu_peng。
痛恨のミスです、ハイ。
悲しいかな、遠くにいる海鳥さんたちや、岩場で寝転んでいるアザラシさんたちを
アップで見ることができませんで。
このとき、他にも海鳥を観察されている方々もおられまして、ありがたいことに
望遠鏡で真っ赤な足が印象的なケイマフリという海鳥を見せてくださいまして。

旅行に持参しております、キヤノン社製の“EOS 6D + EF24-105 F4”のコンビの
望遠端で撮影、帰宅後パソコンで拡大したものが、コチラなんですが…。
ま、この画像じゃカラスさんにしか見えませんな。w
フンに気をつけつつ、ノンビリ頭上を飛び交う海鳥さんたちを観察したら、
またチャリに乗って、次は“海鳥観察舎”へと向かいます。

コチラの施設は、断崖絶壁で営巣する海鳥さんたちを、50倍の望遠鏡で観察できます。
しかも、嬉しいことに、ね…。
望遠鏡、無料だっ。
この日はtatsu_peng一行以外に、誰もいませんでしたので、遠慮なく優駿コンビを
順番に覗かせてみるとします。

ようやくアップで海鳥さんたちを見ることができて、笑顔になる優歩クンです。
この観察舎内にはベンチもあり、一休みするのにちょうど良さそうでしたので、
ちょいと早めのランチタイムといたします。
tatsu_pengが離島巡りをするときはいつも、島内で飲食物を一切入手できないことを
想定して、必ず昼ゴハンや飲み物は全て持参してくるんです。
この日も、tatsu_pengのザックの中にはパンなどがタップリ入っているんですが、
集落内で営業されている食堂があることを確認できましたので、パンを軽く食します。
メインは、やはり海鮮だよね。w
観察舎から集落への道は、ほとんどが下り坂、というありがたさ。

苦労して上ったぶん、ラクして下れます。w
駿クンも、もうチャリを押さずにすみますので、笑顔イッパイですね。
さて、午後2時過ぎに訪れた“炭火海鮮 番屋”さんで、遅めのランチとします。

tatsu_pengがゼヒ食してみたかった、島でガヤと呼ばれているエゾメバルを
天丼にしたという“てうりガヤ天丼(950円)”は、残念ながら売り切れ…。
しかも、この日は生のウニも売り切れで“番屋うに丼(1,620円)”も食せず…。
遅い時間だと、品切れも増える様子です。
仕方がありませんので、消去法で“海鮮五品 焼き物(2,500円)”をオーダーします。
うに、ほたて、青つぶ、かれい、いかの5品を、炭火で焼いて食すことに。
なおコチラには“ミニうに丼”か“ミニ海鮮丼”が付くんですが、この日は悲しいことに
ミニうに丼も売り切れなんです。
仕方なく、ミニ海鮮丼をチョイスせざるをえませんで。

なお、一応は昼食としてパンを食しちゃいましたので、全員で海鮮焼き物をひとつ、
ゴハン系として“おにぎり 塩ウニ(200円)”を2コオーダーします。
目の前の焼き網に、魚介類を並べます。
画像のように、ホタテがメチャ大きいのにビックリ。
貝柱、プリプリで美味でした。w
ただ、正直、ウニは焼いた経験がないtatsu_pengです。
どのあたりが食べごろなのか、全くわかりませんで…。

店主さんらしき方に、食べごろを教えてもらってから食します。
ネットリとした食感で、ほんのりとした甘さがあります。
生うにの方が好み、かも…。
tatsu_pengが食しているのを見て、当然のように興味を示した、優歩クン。
旅先で、いろんな珍味を食してきた優歩クンですが、さすがにウニには
抵抗がある様子でして…。
そりゃそうです、この見た目だもん。w
おそるおそる初めてのウニを味見した優歩クンでしたが、美味しい、という声は出ず。
4歳の幼稚園児に、まだ珍味は早かったようです。
食後も、レンタサイクルを借りっぱなしで島をブラブラ。
天売港を午後3時50分に出港する最終のフェリーで、羽幌港に戻ります。
行きの高速船とは違って、所要時間は1時間35分ほどかかります。
じゅうたんの船室もありましたので、そこで横になると…。

はしゃぎ疲れたんでしょう、横になるなりスグ昼寝をしちゃう優駿コンビです。
島巡り、付き合ってくれて、ありがと。w
羽幌港到着後は“はぼろ温泉サンセットプラザ”の温泉でサッパリ。
夕食を買い込んで、再び朝日キャンプ場に戻って、この日もテント泊。
さて、明日も晴れの予報ですし、再び島巡りをするとしますか。














































