幼い頃は、もちろんドラえもんがダイスキだった、管理人“tatsu_peng”

この旅に同行してくれている、長男の優歩クン(4歳)ですが、
ここ3晩連続で発熱しております。
昨日、小樽市で小児科にかかって胃腸カゼと診断され、シッカリ薬も貰いまして。

 せっかくの北海道なのに…もったいない。

苫小牧市のビジネスホテルで泊まっているのですが、薬が効いたのでしょうか、
この夜は37℃台にしか上がりませんで。

 このまま回復しますように…。

この日もまだ優歩クンにムリさせることはできないよね、と判断して、
丸1日目一杯遊ぶより、予定を早めに切り上げて、早めに休もう、と決めます。

ってことで、向かったのは千歳市にあります“新千歳空港”です。
飛行機に乗らない旅なのに、ナゼに空港へ行くの、と申しますと…。

 ドラえもんに会いたい。w

そうなんです、ここ新千歳空港の連絡施設3Fのスマイル・ロードには
“ドラえもん わくわくスカイパーク”という施設がありまして。


        ドラえもん・タケコプター


ドラえもんが大好きな、優歩クンと駿クン(3歳8ヶ月)の年子ちゃん兄弟。
ここでは、のび太クンの部屋を見ることができたり、ドラえもんと一緒に
記念撮影
できたりしちゃうんです。

この旅のお供である、嫁車の日産“セレナ(FC26)”を、新千歳空港に向けて運転。
新千歳空港の駐車場料金は、空港に近い所ですと1時間で150円かかっちゃいますが、
ドラえもんなどのエンターテインメント施設を利用すると、3時間は無料になります。

 ま、3時間で出てこられるとは思いませんが。w

わくわくスカイパークは、いくつかのゾーンに分かれております。
その中では、唯一の有料ゾーンである“パークゾーン”ってのがありまして。

パークゾーンへの入場料金は、大人が600円、中・高校生が400円、
小学生以下は300円となっております。
無料なのは3歳未満だけ、ということで、優駿コンビのために、
ひとり300円の入場料金を支払います。

この他に“スタンプラリーブック”ってのが、500円で販売されております。
これは、パーク内に設置されている、ひみつ道具のスタンプを集める他に、
おそらくコチラが目玉なんでしょうが、ドラえもんと記念写真が撮れちゃうんです。

 動くドラえもんと一緒に写ることができます。

もちろん、tatsu_pengもスタンプラリーブックを購入して、ドラえもんと一緒の
家族写真を撮影してもらっちゃうことに。

 年賀状写真にしちゃる。w

パークゾーンに入ると、まずはのび太クンの部屋が再現されてます。


 ドラえもん・のび太の部屋


結構狭い部屋に、意外に大きなドラえもんが居候(?)してるんですね…。
野比家の間取り図まで紹介されてましたので、興味深く見学できます。

 野比家、建坪は小さいっす。

さて、ちょうど入場直後からドラえもんがスタンバイ(?)できているようで、
まず最初に、ドラえもんとの記念写真を撮影していただくことに。


 ドラえもん・着ぐるみ


プレゼントしてくれる写真用の、スタッフ氏が持つデジカメでの撮影だけではなく、
持参したカメラ(1台に限りますが。)でも撮影してくださいまして。
もちろん、tatsu_pengが持参しているキヤノン“EOS 6D”を、予め撮影位置から
ズームなどをバッチリ調節後、コッソリ連写モードにして渡しちゃいます。w

 フツーに押したら、2~3枚撮れちゃうし。

結果、スタッフ氏の写真は、合計で6枚も撮影されておりまして。
そのうちの1枚が、tatsu_peng&嫁&優駿コンビの目線、表情共に上出来で。
ゼヒ披露したいものの、さすがに家族写真を載せるわけにはいきませんので、
この記念写真の画像はナシで。

 年賀状写真、いただきました。w

ただ、このドラえもんの中の人って大変だろうな、って想像しちゃいます。

 あ、中の人などいない、けど。w

このドラえもん、身長は嫁より15cmほど低い、140cmそこそこです。
で、手の位置が低い(ってか、アタマがデカい。w)ことから、どんなふうにして
中に入ってるんだろ、って余計な想像をしてしましますが。

撮影場所のスグ隣が、ドラえもんの休憩場所になっているようで、撮影終了後は、
早々と休憩場所に引き上げていった、ドラえもんでした。

 体勢、苦しそうですし…お疲れさま。

パークゾーンには、他にもよくテレビに登場する広場まで再現されております。
もちろん、広場には、お馴染みの登場人物たちがいらっしゃいます。


 ドラえもん・優駿コンビ


他にも、トリックアートなどもあり、遊びまわる優駿コンビの笑顔を見ていると、
ここに来てヨカッタな、って思っちゃいました。

結局、さほど広くないスペースのパークゾーンには、3時間弱もいちゃいまして。
出た後は、お隣の“キッズフリーゾーン”で遊んじゃいます。

なお、コチラは無料で楽しむことができます。
置いてあった、ドラ焼き型の滑り台の上で、ポーズをとる優駿コンビです。


        ドラえもん・滑り台


優駿コンビは、ここでも時間を忘れて遊んじゃいまして、気付けば午後2時前に。

ビジネスホテルで朝食バイキングを満腹になるまで食してきたはず、なのですが、
やはりお腹がすいてきました。
ってことで“スープカレーlavi 新千歳空港店”さんで遅めのランチにします。


 lavi・外観


半角の“lavi”ではなく、全角で表記してるのは、H.Pが全角になっているから、なんですが。
悲しいかな、このお店のフロアスタッフさんたちは、とっても不親切です。

関西のお店であれば、初めて訪れたお客さんたちに対しては、お店のシステムを
ある程度は最初に説明してくれるはず、なのですが、そんな説明は一切ナシ
メニューをテーブルに置いて、注文が決まったら呼んでくださいね、でオシマイ。

 放置されてます、ハイ。

あとは、tatsu_peng&嫁がメニューを見て、このお店のシステムから理解します。
大盛りが無料なのも、メニューに追加料金が記載されていないから無料なんだろな、
って勝手に判断したんですよね…。

ま、ライスは並みが200gに対して、大盛りにしても350gしかありませんので、
tatsu_pengのような大食いさんには全くもって物足りませんけど、ね。

 そこは、タダってことで

時間はかかりましたが、ようやくシステムを理解できて、オーダーを決定。
店長おすすめ、というPOPがあった“こりこり肉付きヤゲン軟骨 to 野菜カレー”
“焙煎エビスープ仕立て”を、tatsu_pengはセレクトします。


 lavi・スープカレー


ドラえもんも激辛もダイスキ、なtatsu_peng、辛さの選択も無料で可能でしたので
迷わず、40番という激辛をチョイス

 あ、もちろん大盛りも忘れずコール。w

なお、お値段は1,480円ナリと、カレーにしては超高額な設定となっております。

実は、スープカレー初体験のtatsu_peng。
当然ながら、サラサラとしたルーだけを、まずは一口食しますと…。

 うん、アリ

40番の激辛レベルながら、エビのダシがイイ感じに出てまして、美味です。
色んなスパイスが複雑に絡みあって、刺激的なカレーとなってます。

具は、素焼きされたかぼちゃやブロッコリー、キャベツなどの野菜類が満載で。
食べ方は好きにして良いそうなので、ゴハンをスープに浸しつつ食します。

tatsu_pengは全く知らなかったんですが、札幌市内に6店舗を構えられる
スープカレーの有名店だそうで。

 …この値段はどうか、と思われますが。

ま、観光地価格な飲食店が多い北海道ですから、この価格なのかもしれません。
tatsu_pengは、決してリピートしようとは思えない値段と接客ですが。

食後に、新千歳空港内で、もう1店舗必ず訪れたいお店があるので向かいます。
国内線ターミナルビル2Fにあります“カルビープラス”では、揚げたてアツアツの
カルビー・ポテトチップスが食せちゃう
んです。


 カルビー+・外観


もちろん、カルビーの直営店舗ですから、使用されているジャガイモも揚げ油も
市販のポテチと一緒、なんでしょう。

選べるのは、季節限定含む5種類のフレーバー(お味のことです、もちろん。)と、
うす切りか厚切りかのカット方法です。
少し悩んだ末、tatsu_pengは季節限定の“カルビーの夏カレー味(360円ナリ。)”と
“ロイズのチョコ味(310円ナリ。)”
の2種類をセレクトします。

待つこと数分、揚げたてアツアツのポテチを受けとります。


 カルビー+・ポテチ


あ、両方共に厚切りでオーダーしました。
ドリンク類にはビールまで用意されているんですが、この日は華麗にスルー。

 だって、昨日嫁には運転代行してもらいましたし。

さすがに2日連続で、ってわけにはまいりませんので、潔くガマンします。

スープカレーを食した直後だ、ってのに、パクパクと食せます。
揚げ油や油温にもヒミツがあるんだろうな、とは思われますが、全く油っこくなく
アッサリとしたお味で、相当に美味です。

ポテチ+チョコ、ってのは、相性的にビミョウだろ、って思っていたtatsu_peng。
ポテトに塩味がほとんどつけてありませんので、チョコ味もアリだな、って思ったり。

 嫁が好きなんですよね、チョコポテチ。

駿クンも、チョコ味が気に入った様子で、パクパクと手を伸ばします。


 カルビー+・駿クン


相変わらず、チョコで口の周りがベトベトになっておりますが。w

結局、新千歳空港には6時間ほど滞在しちゃいました。
飛行機に乗らないのに、空港でこれだけ楽しめることに意外性を感じたり。

 また他の空港も、行ってみるかな。

この日は、優歩クンの体調が良ければ、キャンプ場でテント泊の予定、だったのですが
さすがにムリだ、と判断して、札幌市にありますビジネスホテルにチェックイン。

 もう1晩、ノンビリさせます

早く、優歩クンのカゼが全快してくれますように…。