某所(どこ?)では、入院説死亡説も出ていた、管理人“tatsu_peng”

いえいえ、いえいえ。
年始にインフルエンザに罹ってしまったものの、なんとか健康体を維持してます。
なのに、数か月もブログを更新できなかった理由としては、仕事の超繁忙期や
愛用していた“iMac”が突然死しちゃった、などが挙げられるんですが…。

 ま、要はサボってた、ってことで。w

ようやく仕事も閑散期に入りましたので、ボチボチと再開することにしまする。

ってことで(?)、この日のランチに訪れたのは、大津市青山にあります
カレー専門店“Curry Time”さんです。


 Curry Time・外観


人より少し(?)大食いのtatsu_pengが、食べ放題でもデカ盛り系でもないお店に行くのは
当然ながら、それなり以上の理由がありまして。

3月20日に発売された“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”に掲載されてますので
ランチがワンコインの500円ナリで食せちゃうんですよね。
tatsu_peng宅からも比較的近いお店ですし、まずは手始めに訪れるとします。

なお、Curry Timeさんは税込で500円ピッタリなんですが、中には
ワンコインをオーバーする540円のお店も多数掲載されているんですが…。

 潔くないな、って思っちゃいます。

たがが40円、されど40円…お店の印象度代とすればペイできそうですが、ね。


 ランパス・vol.4


ちなみに、2冊あるのはtatsu_peng&嫁用でして。
ひとり1冊所持がルールですので、まずは994円×2を投資(?)しております。

開店5分前に訪れて、1番に入店します。
店内は、イイ意味でカレー専門店っぽくない、オシャレなカフェ系の印象。
しかも、嫌煙家tatsu_pengにとっては、全席禁煙もありがたいっす。

tatsu_peng&嫁がオーダーしたのは、もちろんランパスメニューであります
“カツカレー”です。


 Curry Time・カツカレー


ちなみに、ランパス非使用の正規料金は、税込価格で950円ナリ。

 約半額で食せる、ってことですな。

カレールーは小麦粉不使用、とのことで、かなりサラっとしたルーですが、
野菜などのツブツブがタップリ入っておりますので、日本米にも馴染みやすそう。

 サラサラのルーと水分の多い日本米、相性悪いもんね…。

まずは、このルーを味見してみます。
鶏ガラ系のスープをベースにされていて、さほど辛さは感じられないものの、
ほんのりスパイシーながらクセもない万人向けで無難なお味です。

 うん、美味しい。w

ただ、もう少し辛い方が嬉しいかも、と思うのはtatsu_pengだけでしょうか。

 甘口ルーは用意されてても、辛口ルーは無いのねん。

注文後に揚げておられる、というカツは、鶏モモ肉を使用されております。


 Curry Time・チキンカツ


ご覧のように、この揚げたてホカホカのチキンカツ、なかなかの大きさです。
モモ肉を丸ごと1枚使用されているようですので、小食な女性の方にとっては
かなり食べごたえがあるでしょう。

ただ、大食いtatsu_pengには、まだまだ物足りませんがね。w
このお店のカツカレーには、ゴハン、ルー、カツがすべて2倍サイズになるという
かなり魅力的な大盛りメニューが、+300円で用意されているんですが…。
悲しいかな、ランパス使用者は追加料金を支払っても大盛りにはできない、という
ルールを設定されておられまして。

 ガッツリ食べられないのは、悲しや…。

お店の方に伺ったところ、ライスの量は250gだそうです。

普段であれば、デカ盛りカレーは飲み物のようにゴクゴク…もとい、ガツガツと
食していくんですが、この量で満腹にしなければなりません。
必然的に、ゆっくりと食していきます。

なお、卵黄と自家製ピクルス、福神漬け(これは市販品でしょう、おそらく。)が
付いてきますので、ちょうどいい箸…じゃなかった、スプーン休めとなります。

嫁が食べきれそうにないカツを分け与えてもらいつつ、美味しく完食。
まだまだ満腹にはなりませんが、大盛りにできない以上は仕方がありません。

 ま、500円だしね。w

1店舗3回まで訪れることができますので、また期間内に訪れたいお店ですね。







ランチは500円程度が適価だよね、って激しく思う、管理人“tatsu_peng”

前回のブログでご紹介した“ランチパスポート 滋賀 Vol.2 秋号”で紹介されている
お店で食す、の第1回目…ってか、1軒目。
栗東市在住のtatsu_pengなんですが、この日は近江八幡市に用事がありましたので
そのついで(?)に、ランパスデビューしちゃうことにします。

 500円(or 540円。)でシアワセになれるかな…。

この日訪れたのは、近江八幡市にあります“京いぶき・近江八幡店”さんです。


 京いぶき・外観


平日ランチタイムとはいえ、国道8号線に面しておりますので、混雑を予想して
ちょいと早めの午前11時過ぎに到着。
さすがにこの時間なら、待ち時間はゼロで店内に案内されました。

店内は全て禁煙、という、嫌煙派tatsu_pengにはありがたい設定となっておりまする。

 やはり飲食店は、禁煙に限るっ。w

あ、この日は長男の優歩クン(4歳)がカゼの病みあがりで、念のため幼稚園を
欠席させましたので、tatsu_peng&嫁と一緒についてきてくれております。


        京いぶき・優歩クン


これが初使用となるランパスを手に、笑顔でポーズをとってくれる優歩クンです。

 明日からは、幼稚園に行きましょうね。w

tatsu_peng+嫁が迷うことなくオーダーしたのはもちろん、ランチパスポート限定
メニュー
であります“お好み御膳”をふたつ、お値段は税込で540円ナリです。

実はこのお好み御膳、なんですが…。
ランチタイム限定ではなく、終日オーダーが可能なようでして。
ご飯とお味噌汁に加えて、後述させていただきます、おかわり自由のコーナーの品で、
基本料金が税別で460円ナリ。
それに、お好みでフライ系を単品料金でいくつでも追加できるシステムです。

ちなみに、ランパス特別(?)セットは“小海老”と“梅ロース巻”という
2種類の揚げ物が付属しておりまして、それぞれ単体では税別250円の品。
ってことで、合計960円+税のセットが500円+税で食せることになります。

オーダーした後、ほどなく席には、お箸類とお茶碗が運ばれてきました。
このお茶碗っぽいお皿が、ご飯ではなくサラダ系を取るお皿だそうでして。
オーダーした品が運ばれてくるまでの間に、まずは食べ放題のサラダ系を取りに行きます。


 京いぶき・バイキングテーブル


こんな感じのカウンターから、セルフで取ってくる方式です。
用意されていたのは、とんかつ屋さんらしくキャベツの千切り、それにレタスやコーン
紫タマネギ、ブロッコリーなど、まさに基本的ともいえる品です。

ちょいと疑問に思ったのが、POPには「日替わり惣菜」と記載されていたんですが、
それらしいお惣菜は、どこにも見あたりませんで…。
並んでいたポテトサラダが本日のお惣菜だった、という可能性もありますが、ね。

 ま、ポテサラもお惣菜といえばお惣菜、か。

取ってきたサラダ系は、コチラ。


 京いぶき・サラダ系


あ、ドレッシングもオーダー直後に2種類、席に運ばれてきておりました。
和風とゴマという、これまた基本的なドレッシングですね。
なお、サラダの横に写っているのは、これまた取り放題の“自店仕込みの浅漬け”です。

サラダをパクパクと食している間に、メインとなる御膳が運ばれてきました。


 京いぶき・お好み御膳


カツの大きさ<<お皿の大きさ、という、見た目がアンバランスな盛り付けですが。
しかしながら、この価格で提供しつつも、シッカリと自分でゴマを擦れるソース皿
タルタルソースを用意しておられるあたりは、非常に好感が持てますね。

カツ系は、半分優歩クンに分けてあげてから食してみます。
そのお味ですが、アッサリ系の油でサクッと揚げられており、十分に合格点です。

 ただ、量が致命的に少ないけど。w

特筆すべきは、滋賀県産のコシヒカリで炊かれたという白米の美味しさ
この季節ならでは、でしょうが、バッチリ新米が使われていて、イイ感じです。

この程度じゃ満腹にはならないよ、というtatsu_pengのような大食いさんには、
おかわり自由のコーナーがありがたかったり。
さきほど、サラダ系のことは報告いたしましたが、他には白米とお味噌汁、それに
カレーまで、おかわりすることが可能でして。

カレーは炊飯器の中で保温された状態で「カレーソース」とのPOPがありました。


 京いぶき・炊飯器カレー


炊飯器で保温されている、ってのが斬新ですね。w

1杯目のご飯は、カツ系と浅漬けでパクッと平らげて、ご飯をおかわりすることに。
カレー好きのtatsu_peng、用意されていたカレー皿にご飯を盛り付けて、当然のように
炊飯器の中で保温された状態のカレーソースをかけてみます。


 京いぶき・カレー


サラサラとしたルーは、辛さもなく、もうひとつ言えば、さほど美味くもなく…。
悲しいのは、炊飯器のせいでしょう、カレールーが非常にぬるいんです。

 もっと熱いルーがイイな、っと。

辛さも全く感じられませんでしたので、席に用意されていた七味唐辛子を
タップリと投入
して食しましたが。

このあとは、サラダ系をメインにおかわりしまくって、シメにはこれまた飲み放題の
“ホットコーヒー”を飲んで、終了。

tatsu_peng+嫁が食し終わったころには、席を待つお客さんが数組おられまして。
ってのも、店内が全てボックス席ですし、1人客さんは必然的に1ボックスを独占して
食事をしなければなりませんで。
食事されている人数自体は多くありませんが…カウンター席の無い弊害でしょうな。

待っておられるお客さんがおりましたので、食後スグに会計へ。
会計のときに、レジを担当されたスタッフ氏に、ランパス使用率を訪ねますと…。

「約半分は、ランチパスポートのお客様です。」

とおっしゃられておりました。

ランパス1軒目としては、なかなかのお得感を味わえちゃいました。
ランチパスポートで訪れることができるのは、各店舗3回まで、というルールですので、
また千切りキャベツをムシャムシャしたくなれば、訪れるとしますか。





ようやく食欲の秋到来だぜ、と喜んでいる、管理人“tatsu_peng”

先日、ふらっと立ち寄ったコンビニの書籍コーナーを何気なく見ておりますと、
こんな冊子が目に入ってきました。


 ランパス・表紙


その書名は“ランチパスポート 滋賀 Vol.2 秋号”となっておりまして。

さて、このランチパスポート、ってヤツ、なんですが。
定価は税込で994円ナリ、と、グルメ系ガイドブックにしては、ちょいと高めの値段です。

お値段高めの理由は、このグルメ本自体が割引クーポンも兼ねているから、でして。
なかには1000円以上もしちゃうランチが、500円(or 540円。)で食せてしまう、
という、実質的にはランチ割引書籍が、このランチパスポートなんです。

ちなみに、このランチパスポートの発祥は高知県で、販売元は様々なんですが、
これまでに20を超える都道府県で発刊されてきたそうで。

tatsu_pengが在住する滋賀県版は、これが2回目の発行となります。
発刊元によりますと、ランチで滋賀を活性化していこう、というのを目的にされて、
これからは年4回の発行を予定しておられるそうです。

 単発企画モノではないようですな。

こういう書籍、ってか、お得クーポンには、つい財布の紐もゆるんじゃうtatsu_peng。
さっそく購入したあと、自宅に帰ってから本格的に読み始めますと…。



 ランパス・注意書き


最初の方のページには…。

「ランチパスポートは、1人つき1冊の利用が原則です。」

と、明記されているではありませんか。

ってことは、です。
嫁と一緒に500円ランチを楽しむ計画、なのですが、tatsu_peng用と嫁用と、
都合2冊のランパスが必要となってしまう、というのが原則のようで。

パスポートの有効期間は、2014年9月20日から、2014年12月19日までの、3ヶ月間
この期間を過ぎると、グルメ本としても全く価値がなくなるような情報量の冊子です。
3ヶ月で何店舗巡れるか、合計のお得額は…などの損得勘定をバッチリしたうえで…。

 仕方ありませんな…。

よって、次の日に購入してきた、ランパス2冊めがコチラ。


 ランパス・2冊目


ランチパスポートを使って500円ランチを食べられるのは、期間中1店舗3回まで、
ですから、気に入ったお店はリピートすることも可能

掲載店の半分程度は、平日ランチタイムの限定提供となっておりますが、
平日休みのサービス業tatsu_pengにとっては、願ったり叶ったり。w
子供たちが幼稚園で給食を食べている間に、夫婦でコッソリ楽しんじゃいます

 …ゴメンね、優駿コンビ。w

さて、まずは10月中に2店舗は巡りたいな、と。
最低限、モトが取れるように、ね。w






大食い早食いが不健康だと理解していても、ついつい、な管理人“tatsu_peng”

今年の4月より幼稚園に通いはじめた次男坊の駿クン(3歳10ヶ月)の給食が、
2学期最初の、9月1週目から始まりました。
平日休みの仕事をしているtatsu_peng、休みの日には子供たちのいない休日
子供が幼稚園から帰ってくるまでは過ごさなければなりません。

 嗚呼、サービス業の悲しさよ…。

しかしながら、平日ランチタイムは子供ナシで、嫁とふたりで外食できる、という
メリット
もありまして。
やはり、子連れでは訪れるお店も限られてしまいますし、ね。

ってことで、この日訪れたのは、滋賀県草津市にあります
“旬菜食健 ひな野・草津店”さんです。


 ひな野・外観


上の画像は午前11時の開店直前に撮影したもの、なんですが、ご覧のように
開店を待つ行列ができておりまして。
その理由は、ですね…。

 現在1,000円未満でランチバイキング可、ですから。w

9月の平日限定のようですが“早特割り”と名づけられたサービスタイムがありまして。
午前11時~12時までの来店に限られるんですが、税込で1,080円で食べ放題できます。

ただ、制限時間は、来店時から1時間の限定なんですが…。

 子連れでなければ、時間は十分っしょ。

しかも、これにフリーペーパーに付属している10%オフになるクーポンも併用可能
野口 英世氏1枚で、お腹イッパイにできちゃってお釣りが来ちゃうんです。
ちなみに、平日ランチタイムの正規料金は、税込で1,620円ナリとなっておりまする。

この値段ですと、さすがに開店待ちの行列もできる、ってもんです。
当然のように、tatsu_peng&嫁も、この行列の一部になっちゃいます。

 お腹をすかせたアリさんたちの行列です。

もちろん、tatsu_peng&嫁も行列に並ぶアリさんと化してますが。w

開店時間の3分ほど前に、スタッフ氏が入店の案内を開始されまして。
開店10分ほど前に訪れたtatsu_peng&嫁は、3番目に案内されました。

スタッフ氏より、制限時間60分の説明を受けたら、即、料理をゲットしにいきます。


 ひな野・プレート


このように、バッチリと制限時間が記入された伝票を、机に置かれまして。

 ここからは、時間との勝負っす。

さて、料理が並べられているバイキングテーブルは、こんな感じ。


 ひな野・バイキングテーブル


3番目の入店ですので、まだ誰もいないこの画像が撮影できたんです。

このあと続々と入店されてきまして、午前11時半ごろには満席になりましたので、
バイキングコーナーには、常に人だかりができちゃいまして。
まさに、砂糖に群がるアリの軍団のようになってました。

 もちろん、tatsu_pengもアリの一匹でしたけど。w

さて、ひな野さんの売り文句は…。

「厳選した季節の野菜をふんだんに使用し、無添加調理にこだわりました。」

だそうでして。

しかも、自らを自然食ビュッフェ、と名乗られておられる以上、野菜系のメニューが
多く並んでいる
のは、入店前から十分に予測できたこと、なんですけどね。
tatsu_peng的には、バイキングテーブルに並べられている料理を見ていても…。

 あまりトキメキがありません。

開店時で、肉々しい(?)お料理は“鶏の唐揚”のみ、というトキメキのなさ。
あ、お肉系を全く使用されていないわけではありません。
この時点で“胡瓜と蒸し鶏の梅ドレッシング”や“本格辛口 四川風麻婆豆腐”
並べられておりましたし。

 でも、トキメキませんよね。

メインとなるのは、やはり野菜系のメニューである“旬野菜の天ぷら”や“ミニおさつ”
今月のおすすめ料理だという“彩野菜とアサイー寒天のヨーグルト風味”などなど。

そんな野菜系メインの中“ししやも焼き”や“もやしのナムル”や“春雨サラダ”のような
原価も安くすむ、いわゆる回収メニューも多く並べられておりまして。

 ま、この料金ですからね…。

通常料金であれば、もっと手の込んだ料理が並んでいる可能性もありますが。

そんなこんなで、取ってきました1回目。


 ひな野・1皿目


上記の料理のほかに“ブロッコリーのマヨネーズ焼き”や“鯖のグリル 辛味餡”や、
“温泉卵”に“炊き込みご飯”を取ってきます。

 いつもどおり、最初は味見程度で。

時間制限がありますので、嫁が戻るのを待つことなく、お先に食し始めます。
まずは、鶏の唐揚をひとくち食しますと…。

 硬いよ、コレ。

薄めに切られた鶏ムネ肉が、とにかく歯ごたえ十分な食感で揚げられてまして。
元々の肉質が硬めなのに加えて、揚げられる時間も長めだった雰囲気です。
揚げられてから、時間が経過しちゃっているせいもあると思われますが、ね。

ってことで、唯一のトキメキ肉系料理の唐揚がN.Gだったのを認識しちゃいますと、
この日は潔く、草食獣に変身(?)することにします。

この日、イチバン美味だった料理は、胡瓜と蒸し鶏の梅ドレッシングですかね。
蒸し鶏もモモ肉を使われてたんですが、コチラは軟らかく仕上がっていて、
胡瓜も新鮮で、イイ感じでした。w

旬野菜の天ぷらは、何種類か用意されていた、抹茶塩やカレー塩などの
変わり塩系をかけて食します。
ただ、tatsu_pengが入店時の天ぷら具材は、ピーマンのみという寂しさでして。

あ、後半になって、カボチャとブロッコリーも追加されましたが…。

 揚げ時間、もう少しこだわっておくれ。

鶏の唐揚は長すぎだと思いましたが、逆にカボチャの揚げ時間は短すぎ、でして。
tatsu_pengが取ってきたのは、カボチャの中が完全に生状態でした。
歯ごたえシャキシャキのカボチャ天ぷらなぞ、初めて食させていただきました。
ま、これだけの混雑っぷりですし、厨房も気にしてはいられないのかもしれませんが。

ちょいと悲しい気分になりながら1回目をガツガツと食し、2回目に向かいます。


 ひな野・2皿目


鶏の唐揚の替わりに並べられたのは、なんと“フライドポテト”でした。
うーん、こう来ましたか、と原価率なども含めつつ考えさせられちゃいまして。
一応は、味見程度にカレー塩を振りかけて食します。

なお“炊き込みご飯”ダシがシッカリ効いていて、美味でした。w
ただ、鶏ムネ肉はパサパサしてまして食しづらく、ご飯の食感を台無しにしてますが。

さらに、途中で並べられた“紅茶のクロワッサン”と、開店時よりずっと並んでいた
“讃岐風うどん”を取ってきます。


 ひな野・炭水化物系


ホカホカ状態で提供された紅茶のクロワッサンは、ほんのり紅茶の香りがして、
かなり美味、でした。w
で、もうひとつ食したいな、とスグに再度取りに行ってみましたが、ほぼ満席の状態です、
残念ながら、もうお皿はスッカラカンとなっておりまして。

 アリさん、大量発生してるもんね。w

もう一方の讃岐風うどんは、正直、食す価値なぞ全くないシロモノです。
コシもなく、小麦の味すらしない、ただ白いだけのメンです。
tatsu_peng的に、讃岐“風”を感じさせるものすら、一切ありませんで。

 ま、食べ放題の一品ですし…こんなのもアリか。

讃岐うどんダイスキなtatsu_peng、讃岐を名乗るうどんには辛口な評価となります。

料理は次々と運ばれてきており、補充という点では文句がありません
それに、新しい料理が運ばれてくることもあるのは、嬉しいポイントです。

このあとも、おかわりを繰り返して、残り時間が15分となったところで
デザート系に移行することにいたします。

こちらは、バイキングテーブルに設置されていた“チョコレートファウンテン”です。


 ひな野・チョコファウンテン


バイキングテーブル付近が華やかに演出される、という効果もあるんでしょうか、
最近では、いろんなバイキングレストランで見かけるようになりましたが…。

 ここは自然食ビュッフェのお店、でしょ。w

このお店にチョコファウンテンが存在する理由すら理解できない、tatsu_pengです。
あ、お味的には、準チョコ(分かりますかね…。)レベル並でした。

他のデザート系としては“手作り杏仁豆腐”や“バナナケーキ”や
“ソフトクリーム”
などが用意されております。


 ひな野・デザート


このうちの杏仁豆腐が、なかなかのお味です。
当店人気ナンバーワンとのPOPもありましたが、杏仁の風味すら薄いものの、
フワフワとした口あたりで、美味しくいただきました。

締めのシメの一品として、60分という制限時間寸前になって取ってきたのが
“渾身のおしるこ&白玉団子”です。


 ひな野・おしるこ


自らを渾身だと言いきる、自信過剰と思わせるほどの自信ありげな逸品です。
どれどれ、と一口、食した瞬間…。

 甘さ、ガツンと。w

コレ、完全にtatsu_peng好みです。
通常、バイキングのスイーツといえば甘さ控えめが定番だと思われるんですが、
これは全く違いまして。
まるで和菓子のみを提供されているお店のように、とにかく、甘く甘く仕上がってます

ただただ甘いだけ、ではないのも特筆モノ。
ほんのり黒糖風味のコクがあって、これは相当に美味です。

 …白玉団子はフツー、ですけど。w

速攻で、白玉団子ヌキでおかわりしたのは、言うまでもありません。

以上、バタバタと食しまくる60分間が終了して、12時ちょうどにお店を出ます。
そのときには、お待ちになっている方々が5組以上おられまして。

 この料金だもんね…来ちゃいますよね。

正直、1,000円未満の食べ放題として、であれば、そこそこ以上の評価ができます。
もしtatsu_pengが、正規料金である1,620円を支払って、この内容だったんであれば
例え制限時間が無かったとしても、決して満足できなかったでしょうね。

1,080円フェアのときだけは、ちょいとレベルを落とした料理を提供しておられる
可能性もおおいにあるだろうな、と予想できます。
ただ、通常料金のときに、こんなレベルの料理が並んでたらショックですけど。w

また、機会があれば訪れてみますか。







子連れ北海道旅行を満喫中の、管理人“tatsu_peng”

北海道羽幌町にあります“朝日キャンプ場”のテントで目覚めた、tatsu_peng。
夜中に雨が降りましたが、朝にはすっかり雨もあがってくれました。

一緒に旅をしてくれている、優歩クン(4歳)と駿クン(3歳8ヶ月)の年子ちゃん兄弟は
連日のテント泊にも、バッチリ対応してくれているようで…。

 ヨシヨシ、このままアウトドア好きにしちゃる。w

この日は、前日の“天売島”に続いての離島巡りで“焼尻島”へと向かいます。


         焼尻島・顔ハメ


さて、この焼尻(やぎしり、と読みます。)島、なんですが。
島の3分の1が、天然記念物の原生林のまま残されており、島の中央部は牧草地で、
食用羊のサフォーク種が約200頭ほど飼育されております。

 羊さんに会おう。w

ってことで、昨日と同じく、羽幌港を午前8時に出港する高速船“さんらいなあ2”
乗船すべく、この日はガンバって午前5時30分に起床とします。

 テント撤収作業がありますし…早起きでゴメン。

優駿コンビが朝食をとっている間に、tatsu_pengがテントを撤収しますが、
夜中の雨のせいでテントに水滴が付きまくってますので、結構大変な作業です。
優駿コンビ&嫁にもいろいろと手伝ってもらいつつ、キャンプ場を後にします。

なんとかかんとか、午前8時前に羽幌港に到着できました。
羽幌港から昨日と同じ高速船に乗船するんですが、通常なら、焼尻島までの高速船料金は
片道2,780円なんですが、6月中は3割引になるようで、片道1,950円となっておりまして。


 羽幌港・優駿コンビ


さすがは高速船、わずか35分で焼尻港に接岸します。

島内の移動方法ですが、昨日訪れた天売島と同じく、公共のバスは走っておりません
島の周囲は約12kmと、歩いても十分に一周できそうな距離です。
これまた天売島と同じく、港の前ではレンタサイクル屋さんが営業中
ちょいと覗いてみたところ、子乗せ自転車は用意されておられない様子でして。

 ま、2日連続でチャリも飽きるし…。

ってことで、この日は潔く(?)徒歩で焼尻島を一周してみることにします。


 焼尻島・歩く


まずは、港に近い市街地(ってか、集落ですね。w)を歩きます。
集落を抜けると急に道幅は狭くなり、風景は一気に牧草地っぽい雰囲気に変化します。

羊さんを探しつつ、少しの上り坂を歩いていくと…いました、羊さんたちです。


 焼尻島・牧場


白いカラダに、黒いアタマが特徴的な羊さんです。
観光目的の牧場ではありませんので、羊さんたちはtatsu_peng一行を警戒して、
全く近づいてくれようとはしませんで…。

 あたりまえ、か。

こんな素晴らしい環境で育ったら、なんのストレスもなく育つんでしょうね。
ってことは、肉質も良い羊さんに育つことは容易に想像がつきます…。


 焼尻島・ヒツジさん


で、コチラで飼育されている羊さんたちは“プレ・サレ・焼尻”というブランドで、
食肉として、主に首都圏のフレンチ系レストランに出荷されているそうです。

高級ブランド肉ですので、普段は焼尻島内では食せないのが残念ではあるんですが、
元気に生きている姿を見てから羊料理を食す、ってのにも抵抗がありますし、ね。

なお、この牧場では、ポニーさんも飼育されております。


 焼尻島・ウマさんと


さすがにポニーさんは人間に慣れてくれているようでして、優駿コンビを見つけると
近寄ってきてくれました。

で、優歩クンが…。

「ぱぱ ごはん あげたい。」

と聞いてくるんですが、ここは観光牧場ではありませんので、ムリ。
ってことで、潔く諦めてもらって、先へ進むとします。

昨日訪れた、お隣の天売島を見つつ、上り坂を歩きます。


 焼尻島・天売島を見つつ歩く


天売島より、少しアップダウンがマシだな、って感じたんですが…。

 チャリ乗るなら、焼尻かも。

ま、両島とも上り坂が多くてツライのは変わりありませんけど、ね。

上の画像に見えている“鷹の巣園地”で、ランチタイムとします。
丘の上にあって景色もイイし、キレイなトイレと東屋がありますので、
天売島一周ウォークの休憩にはピッタリな場所ですね。

距離的には、これでだいたい島を半周したことになります。
休憩後、港を目指して残り半分を歩きます。

ほどなく、黄色の布が印象的なお家を発見。

 焼尻島・ロケ地


ここは、阿部 寛さんが主演された、2011年に放映されたテレビドラマの
“幸福の黄色いハンカチ”のロケ地だそうで。

優歩クンに、どんなお話なの、って聞かれたんですが…。

 スミマセン、見てないので知りません。w

風景としてはかなりキレイですので、もちろん記念撮影させていただきます。

さらに海沿いの道を歩いていきますと“焼尻小中学校”が見えてきます。
学校前には、小中学校用として使用されていると思われるグランドがありまして。


 焼尻島・学校グランド


ご覧のように、スグ近くはキレイな海が広がってる、ってなロケーション。
こんなところで体育の授業ができるなんて、滋賀県在住のtatsu_pengには
ゼイタクな環境で激しく羨ましいぞ、としか言いようがありません。

 悪い人間には育たないっすよね、絶対。

草野球にも使っておられるんでしょうが、バックネット横がもう海だ、ってことで、
ファールボールは海にバイバイ、ってことなんでしょうね…。

 ゴルフの池ポチャよりシビア、かも。w

贅沢な風景ですので、せっかくですから(?)ベンチで休憩させていただくとします。
ここまで頑張って歩いてきてくれている優駿コンビには、オヤツを少々食べさせたら
港までもう少し、歩いてもらうとします。

が、ここから先、次男の駿クンがグズっちゃいまして…。

「つかれた もう あるけへん。」

仕方がありません、まだ3歳8ヶ月の駿クンですから。
さほど気温は高くないとはいえ、ここまで10kmほどは歩いているでしょうし…。
港まであと2㎞ほどですし、なんとかtatsu_pengが駿クンの手を引きつつ歩きます。

すると、目の前の歩道に1台の消防車が停められているのを発見。
今までグズってた駿クンは、一目散に消防車向かってダッシュします。

 ホント、ゲンキンなヤツ。w

ちょうど、消防隊員さんが消防車の洗車をされていた真っ最中でして。

 焼尻島・消防署前


ここは、北留萌消防組合の焼尻分遣所、という消防署です。
勤務されているのは、H谷川氏という消防隊員さんでした。
ちなみに、焼尻島唯一の消防隊員さんで、現在は単身赴任されているそうです。

「消防車、近くで見てもいいからね。」

というH谷川氏の優しいコトバがありましたので、消防車を見学させていただきます。
洗車直後のボディをペタペタと触ってしまう優駿コンビをtatsu_pengが注意しても、
H谷川氏は笑顔で…。

「触っても大丈夫ですよ。w」

とおっしゃってくださいまして。

実は、こんなに近くで消防車を見るのは初めての優駿コンビです。

 イイ旅の思い出となりました。

優駿コンビにお付き合いくださったH谷川氏には、心から感謝いたします。

消防車と出会えて、元気が一気に回復した駿クン。
あと少し頑張って歩いて、自分の足で島を一周して焼尻港に戻ってまいりました。

 優駿コンビ、よくがんばりました。w

ご褒美として、港のベンチでアクエリアスを1本飲ませてつつ休憩してから、
最終の船までもう少し時間がありますので、集落内を探索することに。

集落内の道路にハートマークがある道を発見して、
ハートのポーズをとってくれる優駿コンビです。


 焼尻島・ハートの道


そんなこんなで、少し集落を散歩したら、そろそろ最終のフェリーの時間です。
tatsu_peng一行がこの日歩いた距離は、おそらく14~5kmほどでしょう。
そのあいだ、4歳の優歩クンは一度たりとも、疲れたとは言いませんで…。

 ホント、成長したなぁ…。

駿クンも、一度はグズりましたが、最後は復活してくれました。
旅を楽んでくれるのはもちろんのこと、旅で成長してくれたら、親としては幸せです。w

焼尻港を16時15分に出港するフェリーで、羽幌港に戻ります。
この日の宿は、ちょいと(かなり?)離れた場所にある旭川市ですので、
クルマでの移動前に、まずは一昨日と同じ“とままえ温泉ふわっと”にて、焼尻島を一周しつつ
歩いた汗を流してから、旭川市へと向かいます。

明日は、頑張ってくれた優駿コンビが行きたがっていた場所へ行く予定です。

 晴れてくれますように…。