某所(どこ?)では、入院説死亡説も出ていた、管理人“tatsu_peng”

いえいえ、いえいえ。
年始にインフルエンザに罹ってしまったものの、なんとか健康体を維持してます。
なのに、数か月もブログを更新できなかった理由としては、仕事の超繁忙期や
愛用していた“iMac”が突然死しちゃった、などが挙げられるんですが…。

 ま、要はサボってた、ってことで。w

ようやく仕事も閑散期に入りましたので、ボチボチと再開することにしまする。

ってことで(?)、この日のランチに訪れたのは、大津市青山にあります
カレー専門店“Curry Time”さんです。


 Curry Time・外観


人より少し(?)大食いのtatsu_pengが、食べ放題でもデカ盛り系でもないお店に行くのは
当然ながら、それなり以上の理由がありまして。

3月20日に発売された“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”に掲載されてますので
ランチがワンコインの500円ナリで食せちゃうんですよね。
tatsu_peng宅からも比較的近いお店ですし、まずは手始めに訪れるとします。

なお、Curry Timeさんは税込で500円ピッタリなんですが、中には
ワンコインをオーバーする540円のお店も多数掲載されているんですが…。

 潔くないな、って思っちゃいます。

たがが40円、されど40円…お店の印象度代とすればペイできそうですが、ね。


 ランパス・vol.4


ちなみに、2冊あるのはtatsu_peng&嫁用でして。
ひとり1冊所持がルールですので、まずは994円×2を投資(?)しております。

開店5分前に訪れて、1番に入店します。
店内は、イイ意味でカレー専門店っぽくない、オシャレなカフェ系の印象。
しかも、嫌煙家tatsu_pengにとっては、全席禁煙もありがたいっす。

tatsu_peng&嫁がオーダーしたのは、もちろんランパスメニューであります
“カツカレー”です。


 Curry Time・カツカレー


ちなみに、ランパス非使用の正規料金は、税込価格で950円ナリ。

 約半額で食せる、ってことですな。

カレールーは小麦粉不使用、とのことで、かなりサラっとしたルーですが、
野菜などのツブツブがタップリ入っておりますので、日本米にも馴染みやすそう。

 サラサラのルーと水分の多い日本米、相性悪いもんね…。

まずは、このルーを味見してみます。
鶏ガラ系のスープをベースにされていて、さほど辛さは感じられないものの、
ほんのりスパイシーながらクセもない万人向けで無難なお味です。

 うん、美味しい。w

ただ、もう少し辛い方が嬉しいかも、と思うのはtatsu_pengだけでしょうか。

 甘口ルーは用意されてても、辛口ルーは無いのねん。

注文後に揚げておられる、というカツは、鶏モモ肉を使用されております。


 Curry Time・チキンカツ


ご覧のように、この揚げたてホカホカのチキンカツ、なかなかの大きさです。
モモ肉を丸ごと1枚使用されているようですので、小食な女性の方にとっては
かなり食べごたえがあるでしょう。

ただ、大食いtatsu_pengには、まだまだ物足りませんがね。w
このお店のカツカレーには、ゴハン、ルー、カツがすべて2倍サイズになるという
かなり魅力的な大盛りメニューが、+300円で用意されているんですが…。
悲しいかな、ランパス使用者は追加料金を支払っても大盛りにはできない、という
ルールを設定されておられまして。

 ガッツリ食べられないのは、悲しや…。

お店の方に伺ったところ、ライスの量は250gだそうです。

普段であれば、デカ盛りカレーは飲み物のようにゴクゴク…もとい、ガツガツと
食していくんですが、この量で満腹にしなければなりません。
必然的に、ゆっくりと食していきます。

なお、卵黄と自家製ピクルス、福神漬け(これは市販品でしょう、おそらく。)が
付いてきますので、ちょうどいい箸…じゃなかった、スプーン休めとなります。

嫁が食べきれそうにないカツを分け与えてもらいつつ、美味しく完食。
まだまだ満腹にはなりませんが、大盛りにできない以上は仕方がありません。

 ま、500円だしね。w

1店舗3回まで訪れることができますので、また期間内に訪れたいお店ですね。