そこに山があるから登るんだ、な、リアル登山も好きな管理人“tatsu_peng”

先日行った“RX-8で讃岐うどん巡り1泊2日の旅”で、2日目の夕食に訪れたのが
高松市にあります“さぬき一番・一宮店”さんです。


 さぬき一番・外観


なお、一緒に写っているのは、次男坊の駿クン(5歳)です。

旅行初日のブログでもお話しましたが、讃岐うどんのお店は、ランチタイムだけ
営業されているお店が、ほとんどでして。
夕食に讃岐うどんを食べたいな…と考えても、あまり選択肢は多くありません。

ありがたいことに、このお店は午後9時まで営業されている、という
香川県まで来たからには、必ず3食讃岐うどんを食したいよね、なtatsu_pengには
ピッタリなお店です。w

 店内が喫煙可、なのが残念ですが。

実はこの日、このお店へ向かっているとき、優歩クン(6歳)が…。

「そろそろ ラーメンが たべたいですっ。」

と申しておりまして。

この旅行では、ここまで昨日のおやつ(?)も含め、4食連続での讃岐うどんですから
そろそろ味覚的にも変化が必要なのでしょう。

そんな優歩クン、ご安心あれ。w
さぬき一番さんには、うどん屋さんにしては珍しく、ラーメンのメニューがありまして。
鶏ガラスープとうどんダシをブレンドした、という背脂入りラーメン“さぬきB”
730円ナリで用意されているんです。

なお、無料のトッピングには、野菜増し、野菜増し増し、背脂増し、辛め、などが
用意されておりまして。
オーダー時のトッピングコールで、追加していただけるようです。

 …って、どこのラーメン二郎やねん

なんて、ツッコミたくなります。
もちろん登山ダイスキtatsu_pengも、野菜マシマシの山を見たくて訪れちゃいまして。

讃岐うどんのお店らしく、セルフで取ってくるオニギリ、おでんなどのなかに、
なんと“チャーハン”が用意されており、しかも、夕方から(?)のタイムサービスで
なんと50円になっていましたので、レンジでチンして、優駿コンビに取り分けます。

 チャーハンもダイスキだもんね、優駿コンビ。

チャーハンを食していると、まずは、さぬきBが運ばれてきます。


 さぬき一番・さぬきB


ビジュアル的には、ごくごく一般的な背脂系ラーメンです。
あ、こちらは無料のトッピングを一切なしでオーダーしております。

分厚いめのチャーシュー(…ってか、煮豚ですね。)が3枚に、もやしがメインの野菜。
優駿コンビに取り分けたあと、ひとくち食しましたが、背脂が浮いている割には
アッサリと食せるスープです。
あまり中華系に振らず、あくまでも和っぽいテイストを残しておられるようで。

 二郎系なのは、ビジュアルだけ。w

tatsu_peng的には二郎のコテコテが若干苦手ですので、このくらいがピッタリ。
メンは、讃岐らしいコシを期待していたんですが、ごく一般的な中華そば系のもの。

そうこうしている間に、運ばれてきたのが背脂入りうどん“さぬきA”です。


 さぬき一番・さぬきA


大盛り、と聞くと、ついつい特攻したくなるtatsu_peng。
なんの迷いもなく、野菜増し増しをコールしちゃいまして。

 ノーマル比、約5倍はありますな。w

なお、野菜の構成比は、約9割がもやし
おそらくは、スーパーなどで販売されている、もやし2~3袋分は軽くあるでしょうね。
他にキャベツ、ピーマンなどが、彩りも兼ねてか、ほんの少し混ぜられております。

 これは、かなりの難敵ですぞ…。

それに加えて、味付け肉までもが、手加減なくタップリのせられておりまして。
野菜と肉が、まさに讃岐富士のようにtatsu_pengを襲ってくる讃岐うどんです。

お値段は、これでも680円そのまんま、という良心的な価格です。
あ、別角度から、もう1枚ご覧くだされ。


 さぬき一番・さぬきB別角度


さて、ここからもやしの山への登山…もとい、格闘が始まります。
うどんがのびてしまう前に、なんとか先にうどんを食そうと思うものの、
大量のもやしがジャマをして、うどんまでたどり着きません。
仕方がないので、もやしの山の山麓(?)の一角に狙いを絞って、食します。

固めに茹でられたもやしは、咀嚼に時間がかかりますよね…。
大食いと同時に早食いも得意技のtatsu_peng、バクバクともやしを食す、食す。w
スープに浸っている、比較的柔らかい野菜(…ってか、ほぼモヤシ。w)から
食していくこと約3分、ようやくうどんが見えてまいりました。

その下から救出したメンは、ちょっぴり柔らかめでして。
引きずりだそう、としても、野菜の抵抗にあってブチっと切れちゃうメンでして。
残念ながら、讃岐うどんならではのコシは、既に持ち合わせてはおりません

 ま、野菜増し増しでオーダーした方も悪いっす。

それに、夕方4時過ぎ、という時間も悪いんですよね。
この時間帯ですから、茹でてから時間のたったメンを、温め直して使用されたはず。
この状態でコシなど、期待すべくもありませんし。

実は、お昼のうどんと鶏天ぷらが、まだお腹に残っているtatsu_peng。
嫁に野菜を助けてもらいつつ、なんとか完食します。

 茹でもやし、強敵でした。

もっとイイ時間に来て、イイ状態のメンで食してみたかったですね…。
あ、ラーメンは優駿コンビがキレイに平らげましたとさ。w

また機会があれば、ぜひ訪れたいお店です。










イチバン好きな食べ物は、讃岐うどんだと断言できる、管理人“tatsu_peng”

tatsu_pengの仕事も、ついに繁忙期に入りました。
仕事、仕事、仕事の連続になると、ストレスを発散すべく、美味しい讃岐うどんを
腹一杯食してみたくなっちゃいます。

 わざわざ、香川県まで行って。w

いつもながら、一杯数百円の讃岐うどんを食すために、わざわざ高速道路料金を
1マンエン程度も支払う
のは、ちょっぴり悲しいんですけど、ね…。
ま、出発するのは土曜日ですので、ETC割引も少しはありますが。

本来なら、早朝に滋賀を出発して、昼食は讃岐うどんを食したいところ、なんですが
この日は、優歩クン(6歳)と駿クン(5歳)が通う幼稚園“生活発表会”という、年に一度の
クラス単位で演劇の披露会があるんです。
一応は(?)育児パパなtatsu_peng、見ないわけにはいきません。

 もちろん、有休を取得しときましたが…なにか?w

優歩クンはカニ役で単独のセリフつき、駿クンはカラス役でワシャワシャと。w


 生活発表会・駿クン


子供たちの1年での成長を見ることができた生活発表会が終了後、いったん帰宅して
優駿コンビには軽く昼食をとってもらったあと、昼の12時過ぎに滋賀を出発。

なお、この日のアシは、tatsu_pengの雨の日専用通勤車、マツダ“RX-8”にします。


 RX-8に乗る優駿コンビ


滋賀県の栗東市から高松まで約260kmですので、高速走行メインで乗車時間も短いし…
ってことで、嫁車であります日産の“セレナ”はお留守番にしちゃいます。

まだ5歳の駿クンは法律的に、6歳の優歩クンも身長的に、ジュニアシートは必要です。
セレナに装着中のレーマー(Römer)製“キッドフィックス(Kidfix)XP SICT”
サイズがデカいしシートバックも分厚いので、RX-8には不向きです。

悩みましたが“楽天〇場”の期間限定ポイントがタップリありましたので、
リーマン製の“ジュニア EX”を2脚、ポチることに。

 これで、RX-8もファミリーカー。w

送料込みで1脚3,400円×2というお値段は、万が一の際の子供たちの安全を考慮すると、
親としては支払うべき金額だと考えるtatsu_pengです。

なお、RX-8の狭いリアシートは、座面が車体後方に向けて傾斜しておりますので、
タオルを数枚、傾斜がなくなるように敷いてから、ジュニアシートを置いてます。

この日は、非常に強い風が吹いておりまして。
特に明石海峡大橋は、強風のため50km/h規制のうえ、二輪車通行止め。
ちなみに、tatsu_pengが通過時の風速は、14km/sでした。

 …セレナで来なくて、ホント良かった。

真横からの強風で、車高の低いRX-8でも、軽く横に流されてしまいましたとさ。

出発して約3時間後の午後3時前、ようやくこの旅の主目的であります
讃岐うどん巡りがスタートします。
しかしながら、この中途半端な時間に営業しているお店も少ないんですよね…。

事前にリサーチしたところ、東かがわ市にあります“うどんや”さんが
土日祝日は午後4時まで営業されておりまして。


 うどんや・外観


うどんや、って、そのまんまやんけ、ってなツッコミは置いときまして。
さすがに、この時間になると茹で置いたメンになるのは致し方ないようで。
すでにメンを茹でる大鍋の火は消されている様子…。

「何にしましょ。」

とお店の女性スタッフ氏に聞かれましたので、温め直さないで済む“ざる”
気になるメニューの“温玉ぶっかけ”の温かいのを、それぞれ小サイズでオーダー。


 うどんや・オーダー


あ、お値段はざるが270円、温玉ぶっかけが340円ナリ。

 これが、香川県標準価格ですよね。w

さすがに関西圏では、立ち食い系のお店でしか考えられない価格です。

まずは、ざるから食しますと、比較的太麺なのが幸いしたのでしょうか、
茹で置きメンにしては、コシも残ってます。
もうひとつの温玉ぶっかけは、さすがにコシも少なく、ちょっぴり残念でして。

 ま、この時間に来る方が悪い、と。

茹でたてのメンではありませんので、評価はこのあたりにしておいて。
優駿コンビは、おやつ替わりに食す讃岐うどんとなります。


 駿クン・うどんを食す


食欲旺盛な次男坊、うどんをズルズルと食してくれます。

あ、一緒に取ってきたのが“とろたまメンチ”と“ウィンナーのフライ”などなど。
とろたまメンチも、揚げられてから時間がたっていたので、衣が固かったのが残念ですが
割るとトロリと黄身が流れてきて、美味でした。w

 揚げたてホカホカ、食したかったっす…。

今度は、メンが良さそうな時間帯に、ぜひ再度訪れてみたいお店です。

このあと、高松市内のリサイクルショップを巡って、再放送を見て今更ながら
優駿コンビがハマってしまった“キョウリュウジャー”関係のオモチャを物色
移動をジッと我慢してくれたお礼に、安かった獣電池を購入してあげます。w

すっかり日も暮れて、先ほどのうどんも消化し終わった午後7時前。
満を持して(?)訪れたのが、宇多津町の名店“おか泉”さんです。


 おか泉・のれん


tatsu_peng&嫁は、訪れるのはこれが4回目
土曜日の夜ですから、かなりの行列を覚悟していたんですが、スグ入店が可能でして。

当然といえば当然のように“ひや天おろし”をふたつ、大盛りでオーダーします。
972円+大盛り料金が194円ですから、軽くセンエンオーバーと、香川県で食す
讃岐うどんとしては、相当に高価な品ですが…。

 その価値、ありまする。

それと、優駿コンビ用に、コチラは一般的料金の“かけ(324円ナリ。)”を注文。
あ、ちびっこ用のうどんには“ぬるめ”も用意されておりますので、
フツーの(?)かけもぬるいのにできるか聞いてみますと…。

「できますよ。冷たいメンに温かいダシとなります。」

いわゆる、ひやあつになるようですので、迷わずオーダー。

 優歩クン、ひやあつダイスキですし。w

数分後、すっかり見慣れた巨大エビ天2本が乗せられた、ひや天おろしが運ばれてきます。


 おか泉・ひや天おろし


おか泉さんの大盛りは、約1.5玉サイズなんでしょう、あまり多いとは感じません。
ホントは、もっと大盛りにしてくれると嬉しいんですけど…。
なお、優駿コンビもエビ天ダイスキですから、ひとり1本ずつ食すことにします。

いつものtatsu_pengの流儀(?)どおり、まずは天ぷらを全て別皿に避難させて、
大根おろしの上に乗せられているショウガを排除
カツオ系の旨味がギッシリのダシを、大根おろし以外の場所にかけてから
大根おろしをダシに混ぜないようにしつつ、食します。

 天ぷらも一流ですから、ベチョっとした衣じゃモッタイナイ。w

大根おろしも、ダシに混ぜちゃうとどうしてもダシに残っちゃいますので、
うどんに添えるように食していきます。

 やっぱ、美味いっす。

前回訪問時は、天ぷらがビミョウでしたが、この日は、天ぷらのデキも上々。w

アッサリと完食後、何か追加でオーダーしよっかな、と考えていると、
嫁がうどんを3分の1ほど残して、ギブアップしまして。

 ラッキー。w

これで、なんとか満腹になりました。
あ、支払いはクレジットカードでお願いできるのは、嬉しいポイントです。w

この日の宿泊は、もはやtatsu_pengの香川県旅行時の定宿となった感のある、
坂出市にあるビジネスホテルの、禁煙和室です。
朝からうどんを食すべく、素泊まりにしておいたのは言うまでもありません。w

さて、明日も讃岐うどん三昧といきますか。









旅行好きは、たぶん死ぬまで治らないと思う、管理人“tatsu_peng”

今年も、ようやく寒くなってまいりました。
毎年12月になると、温泉とカニを主目的として、北陸地方へ1泊2日で旅行するのが
tatsu_peng家・冬の恒例行事、となっておりまして。
かつて嫁が彼女だった時代から、子供がポンポンと2人誕生しても、ほぼ毎年続けてまする。

 クルマで2時間かからないしね…滋賀からなら。

あ、カニといっても、もちろん1泊料理込みでひとり数万円もするような、
高級越前ガニは食せないんですけどね。w
いろいろと、安くて良さげな宿を探しつつ旅してます。

今年も、tatsu_pengの勤務日程を見ながら、かなり事前に日程だけは決めまして。
それに合わせて休みを取得したんですが、嫁が、なんと幼稚園の役員に関する行事で…。

 不参加に。

嫁が不参加決定後、優歩クン(5歳)と駿クン(年子ちゃんで同年齢な5歳)のふたりに、
「ママが行けなくなったから、今年は旅行を中止しよっか。」と尋ねたところ…。

 「ママ おいていく。 ゆうほ と しゅん は いく。」

…ホント薄情なヤツら、だこと。

ま、子供にとっては、ママと一緒の旅行より、カニ&温泉と、2日目に訪れる予定の
“福井県立 恐竜博物館”がより魅力的だったんでしょうが。

ってなわけで、親子のオトコ3人だけで温泉旅行へ出かけることにします。
ただ、旅行初日には優歩クンが通っている幼稚園で、お誕生日会がありまして。
しかも、12月は優歩クンのお誕生日月ですので、参加しないわけにはいかないよね、
ってことで、まずは朝から幼稚園へ向かった、tatsu_peng&嫁。


 優歩クン・お誕生日会


壇上で、いつも通り、ってか、いつも以上に緊張した面持ちの優歩クンです。
一応は旅行初日ですので、フツーの旅行であれば、現地で楽しんでるはずなんですが…。
ま、こういう事情なら仕方がありません。

ってことで、幼稚園を降園後の午後2時過ぎにようやく出発となりますが、
さすがにこの時間の出発ですと、初日は移動のみで終了となるのは致し方なし。

約2時間弱で、この日の宿であります“大江戸温泉 あわら”に到着します。


 大江戸温泉あわら到着


tatsu_pengにとって、初の大江戸温泉グループの宿なんです。
1泊2食付で、大人ひとり1万円以下という、なかなかリーズナブルな宿泊料金です。
しかも、朝夕2食ともバイキングですし…。

 まさに、大食いtatsu_pengにピッタリの宿。w

周囲の評判も結構イイので、期待しつつ、かつ期待しすぎずに(?)チェックイン。

午後5時から夕食バイキングが開催されていますので、幼稚園児連れということもあり
チェックイン後、スグに夕食会場へと向かいます。

さて、この日は嫁がいませんので、ちょっぴり…ってか、かなり大変です。
まずは、優歩クンと駿クンが食す料理を、子供たちと一緒に取りに行きます。
約70種類だというメニューが並んでいますが、和惣菜系も多くて、
子供が好きそうなメニューは半分弱、ってところでしょうか。

そのなかでも“ずわいがにの握り”が並んでいるのを発見した優駿コンビ。
それぞれが、4貫ずつ取るように要求してきます。

 そりゃ、ママよりカニをチョイスしたもんね…。

他には、ライブキッチンで揚げたての“エビの天ぷら”も子供ウケが良かったです。

優駿コンビの料理を取ってから、テーブルに戻りますと…。


 大江戸温泉・ズワイガニ


事前にtatsu_pengが別注しておいた“ずわい蟹”が、デーンってな感じで
テーブル上で待ち受けておりまして。
お値段は、税抜きで1,980円のところ、webで事前予約したら1,480円のプランで
申し込んでおきました。

ただ、カニの本場、北陸旅行中なのに、ね…。

 カナダ産の冷凍カニなんですが。w

ある意味、カナダ産だと明記してくれているのは、潔くってステキです。
同じ北陸地方の宿でも、100%北陸産のカニを使用しているか、といわれると
決してそうではない宿も多いですし、ね。
さすがに、越前ガニはtatsu_pengの財力ではキビシイですが、予想よりも
大きなサイズで、イイ感じです。

ここからは、tatsu_pengがひとりでズワイガニと格闘(?)します。
ママよりもカニが好きな(シツコイ?w)優歩クン、tatsu_pengが蟹脚の肉を
剥くやいなや…。

「あーん。」

と言いつつ、大きくクチを開けてきまして。


 ズワイガニを食す優歩クン


なんだか、ツバメの親鳥になった心境です。w

あ、画像をご覧いただいてのとおり、かなりシッカリと身がつまっておりまして。
もちろん、値段も一桁ほどは違う越前ガニの良い個体と比べると失礼ですが、
カナダ産解凍ズワイにしては、良好、ってか上々出来レベルだと思われます。

これが1,598円ならば、大いにアリでしょうかね。
しかしながら、tatsu_pengが食すことのできたカニ脚は、わずか1本のみ…。
他は全て、優駿コンビの胃の中に納まってしまいまして。

 カニの身、供給しただけですやん。

ま、優駿コンビが争うようにしてカニを食べては笑顔になるのを見て、
それだけで満足してしまった、親バカtatsu_pengだったり。w

ようやく、全てのカニ脚を処理したあと、カニの甲羅へと突撃。
が、この個体、残念ながらカニ味噌に関しては…。

 ほとんど入ってません。

甲羅を開いてみて、あまりの味噌の少なさにガックリするレベルでして。
カニ味噌がダイスキなtatsu_peng、そして5歳児にして既にカニ味噌好き優歩クン、
ふたりでガックリした瞬間です。

カニを片付けたあと、tatsu_pengはようやく本格的に食べ始めることができます。
刺身、寿司はなかなかの鮮度ですし、料理のお味もイイですし、補充も早いし、で
少なくとも料理に関しては…。

 大江戸温泉 > 湯快〇ゾート

という数式が、tatsu_pengのアタマの中では成り立ってしまいましたとさ。w

デザート系もガッツリ食したあと、全員満腹になってから、温泉へ。
ここ2年連続で訪れている初夏の北海道旅行で、温泉には慣れている優駿コンビ。
さほど周囲に迷惑をかけることなく、温泉を楽しみます。

 旅慣れてる、ってこと…かな。

部屋に戻って、無料レンタルの浴衣を着せたあとは、就寝前の歯磨きタイム。


 歯磨き中の優駿コンビ


お布団に、オトコ同士親子3人で、いわゆる川の字になって寝ます。
寝る前に優歩クンが…。

「あした きょうりゅう たのしみっ。」

と、かなり興奮しておりましたが、早く寝んねしないと行けないよ、と言うと
素直に、普段の生活同様の午後9時過ぎには寝てくれました。

 おやすみ…優駿コンビ。

さてさて、次の日の朝。

外もまだ暗い午前6時半ごろに、駿クンが目を覚ましちゃったようで。
それにつられるかのように、優歩クンも起きちゃいまして。
起床時間は午前7時30分を予定していたんですが、横でモゾモゾと動く
優駿コンビが、ふたりで一緒に…。

「きょうりゅう いくから パパも おきてよ。」

などと、普段、幼稚園に行くときとは全く違うセリフを言いまして。

こうなったら仕方がありません。
朝食バイキングを午前7時過ぎに食して、福井県は勝山市にあります
福井県立 恐竜博物館へと向かいます。


 恐竜博物館・到着


到着したのは午前10時前でしたが、なんと開館時間は午前9時という早さ。
常設展示の入館料金は、大人が720円、未就学児の幼児は無料となっております。
この日は特別展は開催されておりませんでしたので、基本料金のみで入館します。

実は、tatsu_peng&優駿コンビがここを訪れるのは、2年ぶり4回目でして。
恐竜がダイスキな優駿コンビですので、小さいころから興奮しつつ見学しております。

福井県の、決して市街地とは言えない(ハッキリ言って、イナカっす。w)場所に
これほど大規模で立派な博物館があるとは、かなり意外なんですが。
展示内容も素晴らしいですし、入館料金もリーズナブル、ってことで
リピートしちゃうのも、ある意味当然なんですよね。


 恐竜博物館・内部


ただ、今までは、博物館の中央部にある“動くティラノサウルス”にビビって、
全く近づこうとはしませんでして。

ま、こんな大きなティラノサウルスがリアルに動いているんですから、
子供が怖がるのも当然なんですが。w


    恐竜博物館・ティラノ


ちなみに、2012年に訪れたときは、何度か前を通り過ぎていると、ある程度は慣れてたみたいで。
最後は、ティラノの前で記念撮影できました

 笑顔、バッチリ引きつってましたが。w

今回は、優歩クンが興味津々、ってな感じで自らティラノに近づいて行きまして。
ジーっと見つめたあと、ひとこと…。

「ロボットやな これ。」

まるで夢から覚めたかのように、一気に現実に気づいてしまった優歩クンです。
一方の駿クンは、かなり怖がって、tatsu_pengの足にしがみついて離れません。

 このあたり、10ヶ月の成長差、か。

午前11時半ごろ、駿クンが突然、空腹を訴えてきまして。
ってか、朝食バイキングをタップリと食べているんですが…。
しかも、駿クンは朝からソフトクリームまで平らげたくせに、です。

 この食欲、完全にtatsu_peng譲り。w

反面、優歩クンはお腹がすいてない、って言いますし、tatsu_pengも同様です。
しかしながら、お腹を減らした幼稚園児に、ガマンして、ってのは酷なハナシです。
仕方がないので、博物館内にある“カフェ&レストラン ディノ”ランチにします。

優駿コンビには、単品で1,230円の“ボルガライス Dino ミュージアム風”
わけわけして食してもらうことにします。


 恐竜博物館・ボルガライス


オーソドックスなオムライスとハッシュドビーフっぽいソースは美味でしたが、
残念ながら、トンカツは成型肉を使用した、冷凍カツを揚げたものでして。

 軽く千円オーバーなのに、ね…。

当然、カツの食感もあまり良くなくって、食していてちょいと悲しくなりましたとさ。
この値段ですので、ちゃんと店内製のトンカツを使用してほしいものですが…。

 観光地価格ですか、そうですか。

チケットさえあれば再入館もできるようですので、次回からはランチは外に出て
勝山市内にある他のお店で食べよ、と決意したtatsu_pengです。

そんなの関係ないよ、とばかりに、駿クンはガツガツと食します。


 駿クン食す


この食べっぷりに、改めて驚いてしまったtatsu_pengです。
幼稚園でも、給食をガンガンおかわりしているみたいだそうで。
実は、次男坊の駿クンの方が、長男の優歩クンより体重が重いんです…。

 食べる量に比例するのも当然か。

一方の優歩クンは、ちょっぴり食して、すぐに満腹になって残しちゃいまして。
そりゃ、アバラも見えてるよね、って思っちゃいましたとさ。

昼食後も、まだまだ博物館内を見学します。
何回か、動くティラノサウルスのそばを通ると、駿クンも徐々に慣れてきたようで。

最後は、こんな記念写真も撮影することができまして。


 動くティラノと優駿コンビ


2012年の笑顔とは違って、優歩クンは全くビビらず、駿クンもほぼビビらず。
さすがに、2年分は成長してくれている様子です。

この日は、まだ学校がある平日なうえ、天気予報が雪、という影響でしょうか
来館された方も、かなり少なめだったようで。
ヘタしたら、スタッフさん達の数の方が多かったんじゃないの、というくらい
ガラガラな館内で、ノンビリと見学することができました。

tatsu_pengひとりで幼稚園児2名を連れておりますので、周囲に迷惑をかけないように
考えつつ行動しなきゃならないんですが、人が少なくて助かった、とホッとしたり。w

 子供の悪い行動は、全て親の責任、だもんね。

恐竜博物館を隅々まで堪能していると、もう午後4時前です。
入館直後から降り始めた雪のせいで、すでに路面は雪だらけ、でして。


 恐竜博物館からの帰り道


ホント、スタッドレスタイヤに交換してきてヨカッタ、と思った瞬間です。w

本来ならば、福井でご当地グルメのソースカツ丼を食して帰りたかったんですが
このあとも、雪が降り続く予報なんです。
高速道路の渋滞なども考慮して、早めに滋賀に帰るとします。

 明日は、ちゃんと幼稚園に行きましょね。w









とんかつソースさえあれば、どんなフライでも大丈夫、な管理人“tatsu_peng”

休日に、滋賀県の近江八幡市に行く用事ができた、tatsu_peng。
せっかくだからね、ってことで“ランチパスポート滋賀 Vol.6 秋号”を利用した
ランチタイムとします。

新規店舗を開拓してもいいんですが、近江八幡にはかつてランパスで訪れた
“京いぶき・近江八幡店”さんがあります。


 京いぶき・外観2


久々に、とんかつソースたっぷりのフライ系で、白米をムシャムシャ食したい
欲求にかられちゃいまして。

 思い立ったら、行くべしっ。

実は、記事にはしておりませんが、ランパスが出版されるたびに毎回訪れてたり。w

午前11時の開店と同時に、お店に入ります。
開店前から並んでおられた、40歳代とおぼしき4人組の女性陣と同じく、
スタッフさんがお茶を運んできてくれると同時に、お店のメニューすら見ることなく
ランパスランチである“お好み御膳”をオーダーします。

税込みで540円ナリ、と、ワンコインをオーバーしちゃうのが悲しいですが…。
内容としましては“ヒレカツ”と“野菜揚げ(二品)”という揚げ物と
それに加えて、お替り自由メニューが、ご飯、サラダ、みそ汁、漬物、カレー
なお、メニュー上の合計金額は、基本料金が460円+揚げ物がそれぞれ250円。
ってことで、960円+消費税=1,036円ナリ、という計算になりまする。

今までと同様に、まずはテーブルにサラダ用の容器(お茶碗です、ハイ。w)と
ゴマと和風、2種類のドレッシングが運ばれてきます。

もちろん、先にサラダを食しつつ揚げ物を待とうか、なtatsu_peng。
さっそく、お茶碗持参でおかわり自由コーナーへと向かいます。

バイキングテーブルを見てみて、ちょっぴり悲しくなってしまいまして。


 京いぶき・バイキングテーブル


この日のサラダは、とんかつ屋さんの基本仕様(?)と思われるキャベツに、
ニンジン大根の千切り、水菜とレタスを混ぜたもの、コーン、そして枝豆

 …以上、終了

食べ放題メニューのあるお店のなかには、食べ放題メニューが日々劣化してゆく
お店も少なくない
のが、大食いのtatsu_pengとしては悲しいんですが。
ここ京いぶきさんも、その例外ではないようで。

 来るたびに、品数が減ってますな…。

ちなみに、ほぼ1年前にランパスランチで訪れたときの記事は、コチラ。w
ま、tatsu_pengはキャベツの千切りがあれば概ねヨシ、なんですが。

あ、ランパスに掲載されている料理の写真は、かなりのクセモノです。
この日は、写真に写っている、ポテトサラダもトマトも並べられてはおられません
しかも、漬物は“白菜の浅漬け”だけしか存在しておりませんで。

 詐欺に近いぞ、とまでは言いませんがね…。

これから京いぶきさんを訪れる方、この料理画像には要注意です。

そんなサラダをムシャムシャと食していると、お好み御膳が運ばれてきます。


 京いぶき・お好み御膳


まずは、小さなすり鉢に入れられたゴマを、スリスリ。
ごまの香りがイイ感じに出てきたところで、とんかつソースを投入します。
このお店のソース、tatsu_peng好みのお味ですので、タップリ入れたのは当然です。w

さて、メインディッシュとなりますカツ系ですが。
ヒレカツは、メニューによりますと、お肉はわずか35gと小さめサイズ。
野菜揚げは、ナスとカボチャの2種類。

ヒレカツとカボチャフライの断面をご覧くだされ。


 京いぶき・揚げ物


豚ヒレ肉は、かなり柔らかくって相当美味、でした。w
ただ、カボチャは相当に薄く切られており、正直カボチャの味なぞ分かりません。

 名人芸ですな…ここまで薄くカットするのは。

厚さ2mmほどのカボチャフライなぞ、初めて食しましたです、ハイ。
ま、揚げ物のボリュームがないのは、540円なんだから当然なんでしょうけどね。
正規料金の千円オーバーでコレだと、かなり悲しい思いをしたのは間違いありません。

さて、このお店の嬉しいところは、ご飯が美味しいこと。
滋賀県産だ、というコシヒカリを使われた白米は、ツヤツヤで美味しいんです。
とんかつソースをたっぷりとつけたヒレカツを少しずつ食しつつ、
ご飯を1杯、2杯とおかわりしていきます。

 学生時代を思い出すなぁ…。

高校時代、部活の合宿では、1枚のトンカツでどんぶり3杯のご飯を食してた記憶が。w

相変わらず、ナゼだか炊飯器の中に入れられている“カレーソース”もありまして。


 京いぶき・炊飯器カレー


カレーも大好きなtatsu_peng、カツ類を全て平らげてからはカレーに移行します。
ひとくち、食してみますと…。

 あ、以前と変わってる

前回はカレーソースの名称どおり、かなり薄味で、まるでカレースープのような
サラッと感のあるアッサリ系で、カレーっぽくない少し水っぽいお味だったのですが。


 京いぶき・カレーライス


この日は、ごくフツー(?)のカレールーに変化してます。
お味は、あくまでも食べ放題レベルのカレーですが、コッチの方が好みです。w

このあとも、サラダ(ってか、ほぼキャベツですが。w)とカレーライスを
満腹になるまでおかわりしまくって、終了。

前回は、超優良店舗としてご紹介させていただいたんですが、今回は…。
あ、決してハズレなお店ではなく、むしろランパス滋賀版のランチでは
お得感があるメニュー
であることは間違いないんですが。

 これ以上、劣化しませんように…。

最後に、ちょいと気になることが。
いままでと同様に、クレジットカードでの清算をお願いした、tatsu_peng。
レジを担当された女性スタッフ氏は、フツーにクレカ決済をしてくださったんですが、
クレジット処理中にレジ前を見ますと、妙なPOPがありまして。


 京いぶき・クレカお断り


コレが強制であるならば、明らかにクレジットカード加盟店規約違反なんですよね。

ってのも、○○円以上からしか使えません、とか、ランチタイムは使えません、という
使用制限をお店側がかけることは、信販会社との契約上、ほぼ不可能なんです。
あくまでも、ご協力くださいレベルならば、セーフかもしれませんけど…。
この日、何の疑いもなくクレカを手渡したtatsu_pengは、拒否されませんでした。

 拒否されてたら、信販会社に通報してたかも。w







長男の誕生後、一時はテント泊バックパッカーを引退した、管理人“tatsu_peng”

…約7年ほど前、花の独身貴族だった頃。
休日の放浪用として担いでいた大型ザックは、オスプレー(OSPREY)社製
“イーサー(Aether)”というモデルの、容量60リットル版でして。
あ、オスプレーといっても、どこぞのデキソコナイへりこぷたーとは違いますので。w

購入からすでに10年以上が経過しておりますので、ザック内部が経年劣化からか
ボロボロになってしまいまして…。

 イサオちゃん(通称。w)、おつかれさま。

ようやく長男の優歩クンも5歳になりましたので、そろそろtatsu_pengと
ふたりで、幼稚園児連れバックパッキングテント旅を計画。
で、今回は、新しいザックを調達することから始めちゃいます。

さて、幼稚園児連れでテント泊をするにあたって、色々と考えないといけません。
今回は、クルマを使っての旅行ではありませんので、当然のようにtatsu_pengが
優歩クンと二人分のシュラフやテントなどを担いで移動しなければなりません。

 ひとり放浪より荷重が重くなるのは、当然

そのためには、必然的に60リットル以上の容量を持つザックが必要となります。
大型ザックだけは、やはり信頼できるメーカーがイイよね、ってことで
tatsu_pengが今まで購入してきて気に入ったザックのメーカーのうち、
オスプレーと“グレゴリー(GREGORY)”の両社に絞って検討を開始。

もう一回、同じイーサーの最新モデルでも良かったんですが、一度は違うメーカーで、
との思いから、グレゴリーの“スタウト(STOUT)”75リットルに決定します。


      グレゴリー・スタウト75


カラーは、黒以外にしたかったので“フォレストグリーン”をチョイス

 地味な色しか用意されてませんが。

スタウト 75に決定したものの、休日に大阪まで行って何軒かアウトドアショップを
覗いてみても、現物は一切展示されておりませんで。
オーソドックス(?)な“バルトロ(BALTORO)”は置いてあるんですけどね…。

仕方がないので、バルトロを背負わせてもらって、tatsu_pengはMサイズが
ちょうどいい
、ってことだけは確認。
帰宅後、ネットでポチることにします。

数日後、ネットでポチったスタウトが、到着です。
もう放浪の旅が始まったかのように、ワクワクしながら段ボールを開封。


 スタウト・開封


優歩クンと駿クン(このときはまだ4歳)も、見守ってくれております。w

取り出してみて、まず思ったのが、想像より軽いザックだな、ってこと。
同じ容量75リットルのMサイズで比較してみますと、バルトロが2420gに対して
スタウトが1780gと、ザック自体で600g以上も軽く仕上がっておりまして。

背負う荷重の軽さと行動範囲は完全に正比例してるよね、と考えるtatsu_peng。
荷物が軽けりゃ軽いほど、たくさん歩けるはず。
ってか、根っからの酒好きtatsu_pengですし、背負うアルコール量が増える、
ってだけの結論
だったりもしますが。w

 600g軽けりゃ、ワイン担げる量も増える。

グレゴリーは高価だ、というイメージがありましたが、税込み価格で30,240円と
昔からグレゴリーを知るtatsu_pengには、リーズナブルな価格設定と思われます。
しかも、レインカバーも付属している、というサービスっぷり。


 スタウト・レインカバー


地味なフォレストグリーンのザックに、ハデなオレンジ色のレインカバーです。
あ、レインカバーも社外品を使えば多少は安いんですが、tatsu_peng的には
レインカバーも純正品でそろえたい派なんですよね。

 純正品、別途購入すると高いもんね。

ちなみに、レインカバーの重さは、123gだそうです。

それから、取り外し可能な“デイパック”も付属しております。


 スタウト・サブザック


なお、グレゴリー社では“サイドトラック”と呼ぶようですね。
ま、ただのショルダーストラップつきの巾着袋にも見えたりしますが。w
tatsu_pengのように、まずはテントを張ってからお買い物などに行く、という
テント泊島巡りスタイルには最適な、軽量コンパクト(108gだそう。)なパックです。
なお、本来の目的は、ここにハイドレーションを入れることだそうですが。

さて、ここからは、いくつかの問題点をば。
軽いザックなだけに、でしょうか、まだ一切使用していない状態でも分かる
欠点がちらほら見受けられまして。
やはり、現物を見ずにポチる、ってのはいけませんね…。

tatsu_pengにとって致命的だなと思ったのは、両サイドにあるポケットが、
ザックを担いだままでは絶対に手が届かない位置にありまして。


 スタウト・サイドポケット


tatsu_peng的には、サイドポケットの片方には飲料水のペットボトルを、
もう片方には地図を入れて歩くのが、定番の放浪スタイルなんです。

困ったことに、いったん担いでいるザックをおろさないと、給水もとれません…
軽量ザックなんだから、水はハイドレーションで、ってことでしょうけど、
衛生面も考えると、ハイドレーションはあまり好みではありませんし。

 いちいちザックをおろしてられるか、っての。

藪漕ぎをするときには、ボトルを完全に覆うポケットがイイのは理解できますが、
あと10cm弱ほど低い位置に、ポケットの出し入れ口があればうれしかったな、と。

ってことで、やむをえずペットボトルホルダーを別付けすることに。
あ、サイドポケットの容量自体は、ナルゲンの1リットルボトル程度なら
十分に入りそうで、イイ感じなんですけど、ね。

さらにさらに、困ったことに。
ザック背面長の調節が、全くできませんで…。

 購入後気付いた、アホなtatsu_peng。w

実際、15~20kgの荷重を背負って長距離を歩かれた経験のある方はお分かりでしょうが
背面長を調節することによって、ザックの背負いやすさは相当変化します。


 スタウト・背部


tatsu_peng的には、腰で8割・肩で2割、ってな荷重のかかり方が理想なんです。
それを、背面長の調節で対応したいことろ、なんですが…。

やってしまったな、と後悔しつつ、背負ってみますと…。
なんと、ありがたいことにtatsu_pengの背面長にピッタリなサイズでして。

 ただの偶然、です。

もちろん、調整機能を排除すれば、それだけザック自体の重量は軽くなりますし、ね。

最後に、ザックの性能には一切関係がありませんが…。
グレゴリーの新しいロゴが、コチラ。


 グレゴリーのロゴ


アディ〇スみたい、という意見も、ウェブ上では見受けられますが。
tatsu_peng的には、今までのロゴマークのほうが良かったかな、と思います。

ホント、フィッテイングどころか、現物も見ずに購入するのはダメ、ですな。
ま、購入してしまって、ピッタリサイズだったからには、使い倒してやります。w

ただ、75リットルという容量は、tatsu_pengがソロ放浪(?)で使うには
ちょいと大きめサイズなんですよね…。
広めのテントと、シュラフ2人分くらいは十分に入るサイズにしちゃいましたし。

 ま、大は小を兼ねる、ってことで。w

実戦デビューは、先日の優歩クンと放浪ふたり旅です。


 スタウトと歩く


実際に15kg程度を担いで歩いてみますと、なかなかにイイ感じでして。
新品だからでしょうか、グレゴリーなんだからでしょうか、ウエストベルトや
ショルダーベルトが、ちょいと固めな印象
でフィット感は少し薄めですが…。
使ううちに、少しは柔らかくなってフィットしてくれることを期待します。

そして、軽量ザックにしては、ザック素材のチープさはあまり感じられず、
ピッチリシッカリと収納してくれている感じです。


     スタウトを担ぐ優歩クン


この先、当分の間はスタウトが放浪の旅の相棒になりそうです。w

これからも大切な子供たちと一緒に、オトコ同士でノンビリ放浪したいですね。

 段ボールで遊ぶ


スタウトの入っていた段ボールで、仲良く遊ぶ優駿コンビです。
来年は、次男坊の駿クンとふたりで、またもやテントふたり旅をする計画を練ってます。

 実現する、かな。