長男の誕生後、一時はテント泊バックパッカーを引退した、管理人“tatsu_peng”。
…約7年ほど前、花の独身貴族だった頃。
休日の放浪用として担いでいた大型ザックは、オスプレー(OSPREY)社製
“イーサー(Aether)”というモデルの、容量60リットル版でして。
あ、オスプレーといっても、どこぞのデキソコナイへりこぷたーとは違いますので。w
購入からすでに10年以上が経過しておりますので、ザック内部が経年劣化からか
ボロボロになってしまいまして…。
イサオちゃん(通称。w)、おつかれさま。
ようやく長男の優歩クンも5歳になりましたので、そろそろtatsu_pengと
ふたりで、幼稚園児連れバックパッキングテント旅を計画。
で、今回は、新しいザックを調達することから始めちゃいます。
さて、幼稚園児連れでテント泊をするにあたって、色々と考えないといけません。
今回は、クルマを使っての旅行ではありませんので、当然のようにtatsu_pengが
優歩クンと二人分のシュラフやテントなどを担いで移動しなければなりません。
ひとり放浪より荷重が重くなるのは、当然。
そのためには、必然的に60リットル以上の容量を持つザックが必要となります。
大型ザックだけは、やはり信頼できるメーカーがイイよね、ってことで
tatsu_pengが今まで購入してきて気に入ったザックのメーカーのうち、
オスプレーと“グレゴリー(GREGORY)”の両社に絞って検討を開始。
もう一回、同じイーサーの最新モデルでも良かったんですが、一度は違うメーカーで、
との思いから、グレゴリーの“スタウト(STOUT)”の75リットルに決定します。

カラーは、黒以外にしたかったので“フォレストグリーン”をチョイス。
地味な色しか用意されてませんが。
スタウト 75に決定したものの、休日に大阪まで行って何軒かアウトドアショップを
覗いてみても、現物は一切展示されておりませんで。
オーソドックス(?)な“バルトロ(BALTORO)”は置いてあるんですけどね…。
仕方がないので、バルトロを背負わせてもらって、tatsu_pengはMサイズが
ちょうどいい、ってことだけは確認。
帰宅後、ネットでポチることにします。
数日後、ネットでポチったスタウトが、到着です。
もう放浪の旅が始まったかのように、ワクワクしながら段ボールを開封。

優歩クンと駿クン(このときはまだ4歳)も、見守ってくれております。w
取り出してみて、まず思ったのが、想像より軽いザックだな、ってこと。
同じ容量75リットルのMサイズで比較してみますと、バルトロが2420gに対して
スタウトが1780gと、ザック自体で600g以上も軽く仕上がっておりまして。
背負う荷重の軽さと行動範囲は完全に正比例してるよね、と考えるtatsu_peng。
荷物が軽けりゃ軽いほど、たくさん歩けるはず。
ってか、根っからの酒好きtatsu_pengですし、背負うアルコール量が増える、
ってだけの結論だったりもしますが。w
600g軽けりゃ、ワイン担げる量も増える。
グレゴリーは高価だ、というイメージがありましたが、税込み価格で30,240円と
昔からグレゴリーを知るtatsu_pengには、リーズナブルな価格設定と思われます。
しかも、レインカバーも付属している、というサービスっぷり。

地味なフォレストグリーンのザックに、ハデなオレンジ色のレインカバーです。
あ、レインカバーも社外品を使えば多少は安いんですが、tatsu_peng的には
レインカバーも純正品でそろえたい派なんですよね。
純正品、別途購入すると高いもんね。
ちなみに、レインカバーの重さは、123gだそうです。
それから、取り外し可能な“デイパック”も付属しております。

なお、グレゴリー社では“サイドトラック”と呼ぶようですね。
ま、ただのショルダーストラップつきの巾着袋にも見えたりしますが。w
tatsu_pengのように、まずはテントを張ってからお買い物などに行く、という
テント泊島巡りスタイルには最適な、軽量コンパクト(108gだそう。)なパックです。
なお、本来の目的は、ここにハイドレーションを入れることだそうですが。
さて、ここからは、いくつかの問題点をば。
軽いザックなだけに、でしょうか、まだ一切使用していない状態でも分かる
欠点がちらほら見受けられまして。
やはり、現物を見ずにポチる、ってのはいけませんね…。
tatsu_pengにとって致命的だなと思ったのは、両サイドにあるポケットが、
ザックを担いだままでは絶対に手が届かない位置にありまして。

tatsu_peng的には、サイドポケットの片方には飲料水のペットボトルを、
もう片方には地図を入れて歩くのが、定番の放浪スタイルなんです。
困ったことに、いったん担いでいるザックをおろさないと、給水もとれません…。
軽量ザックなんだから、水はハイドレーションで、ってことでしょうけど、
衛生面も考えると、ハイドレーションはあまり好みではありませんし。
いちいちザックをおろしてられるか、っての。
藪漕ぎをするときには、ボトルを完全に覆うポケットがイイのは理解できますが、
あと10cm弱ほど低い位置に、ポケットの出し入れ口があればうれしかったな、と。
ってことで、やむをえずペットボトルホルダーを別付けすることに。
あ、サイドポケットの容量自体は、ナルゲンの1リットルボトル程度なら
十分に入りそうで、イイ感じなんですけど、ね。
さらにさらに、困ったことに。
ザック背面長の調節が、全くできませんで…。
購入後気付いた、アホなtatsu_peng。w
実際、15~20kgの荷重を背負って長距離を歩かれた経験のある方はお分かりでしょうが
背面長を調節することによって、ザックの背負いやすさは相当変化します。

tatsu_peng的には、腰で8割・肩で2割、ってな荷重のかかり方が理想なんです。
それを、背面長の調節で対応したいことろ、なんですが…。
やってしまったな、と後悔しつつ、背負ってみますと…。
なんと、ありがたいことにtatsu_pengの背面長にピッタリなサイズでして。
ただの偶然、です。
もちろん、調整機能を排除すれば、それだけザック自体の重量は軽くなりますし、ね。
最後に、ザックの性能には一切関係がありませんが…。
グレゴリーの新しいロゴが、コチラ。

アディ〇スみたい、という意見も、ウェブ上では見受けられますが。
tatsu_peng的には、今までのロゴマークのほうが良かったかな、と思います。
ホント、フィッテイングどころか、現物も見ずに購入するのはダメ、ですな。
ま、購入してしまって、ピッタリサイズだったからには、使い倒してやります。w
ただ、75リットルという容量は、tatsu_pengがソロ放浪(?)で使うには
ちょいと大きめサイズなんですよね…。
広めのテントと、シュラフ2人分くらいは十分に入るサイズにしちゃいましたし。
ま、大は小を兼ねる、ってことで。w
実戦デビューは、先日の優歩クンと放浪ふたり旅です。

実際に15kg程度を担いで歩いてみますと、なかなかにイイ感じでして。
新品だからでしょうか、グレゴリーなんだからでしょうか、ウエストベルトや
ショルダーベルトが、ちょいと固めな印象でフィット感は少し薄めですが…。
使ううちに、少しは柔らかくなってフィットしてくれることを期待します。
そして、軽量ザックにしては、ザック素材のチープさはあまり感じられず、
ピッチリシッカリと収納してくれている感じです。

この先、当分の間はスタウトが放浪の旅の相棒になりそうです。w
これからも大切な子供たちと一緒に、オトコ同士でノンビリ放浪したいですね。

スタウトの入っていた段ボールで、仲良く遊ぶ優駿コンビです。
来年は、次男坊の駿クンとふたりで、またもやテントふたり旅をする計画を練ってます。
実現する、かな。
…約7年ほど前、花の独身貴族だった頃。
休日の放浪用として担いでいた大型ザックは、オスプレー(OSPREY)社製
“イーサー(Aether)”というモデルの、容量60リットル版でして。
あ、オスプレーといっても、どこぞのデキソコナイへりこぷたーとは違いますので。w
購入からすでに10年以上が経過しておりますので、ザック内部が経年劣化からか
ボロボロになってしまいまして…。
イサオちゃん(通称。w)、おつかれさま。
ようやく長男の優歩クンも5歳になりましたので、そろそろtatsu_pengと
ふたりで、幼稚園児連れバックパッキングテント旅を計画。
で、今回は、新しいザックを調達することから始めちゃいます。
さて、幼稚園児連れでテント泊をするにあたって、色々と考えないといけません。
今回は、クルマを使っての旅行ではありませんので、当然のようにtatsu_pengが
優歩クンと二人分のシュラフやテントなどを担いで移動しなければなりません。
ひとり放浪より荷重が重くなるのは、当然。
そのためには、必然的に60リットル以上の容量を持つザックが必要となります。
大型ザックだけは、やはり信頼できるメーカーがイイよね、ってことで
tatsu_pengが今まで購入してきて気に入ったザックのメーカーのうち、
オスプレーと“グレゴリー(GREGORY)”の両社に絞って検討を開始。
もう一回、同じイーサーの最新モデルでも良かったんですが、一度は違うメーカーで、
との思いから、グレゴリーの“スタウト(STOUT)”の75リットルに決定します。

カラーは、黒以外にしたかったので“フォレストグリーン”をチョイス。
地味な色しか用意されてませんが。
スタウト 75に決定したものの、休日に大阪まで行って何軒かアウトドアショップを
覗いてみても、現物は一切展示されておりませんで。
オーソドックス(?)な“バルトロ(BALTORO)”は置いてあるんですけどね…。
仕方がないので、バルトロを背負わせてもらって、tatsu_pengはMサイズが
ちょうどいい、ってことだけは確認。
帰宅後、ネットでポチることにします。
数日後、ネットでポチったスタウトが、到着です。
もう放浪の旅が始まったかのように、ワクワクしながら段ボールを開封。

優歩クンと駿クン(このときはまだ4歳)も、見守ってくれております。w
取り出してみて、まず思ったのが、想像より軽いザックだな、ってこと。
同じ容量75リットルのMサイズで比較してみますと、バルトロが2420gに対して
スタウトが1780gと、ザック自体で600g以上も軽く仕上がっておりまして。
背負う荷重の軽さと行動範囲は完全に正比例してるよね、と考えるtatsu_peng。
荷物が軽けりゃ軽いほど、たくさん歩けるはず。
ってか、根っからの酒好きtatsu_pengですし、背負うアルコール量が増える、
ってだけの結論だったりもしますが。w
600g軽けりゃ、ワイン担げる量も増える。
グレゴリーは高価だ、というイメージがありましたが、税込み価格で30,240円と
昔からグレゴリーを知るtatsu_pengには、リーズナブルな価格設定と思われます。
しかも、レインカバーも付属している、というサービスっぷり。

地味なフォレストグリーンのザックに、ハデなオレンジ色のレインカバーです。
あ、レインカバーも社外品を使えば多少は安いんですが、tatsu_peng的には
レインカバーも純正品でそろえたい派なんですよね。
純正品、別途購入すると高いもんね。
ちなみに、レインカバーの重さは、123gだそうです。
それから、取り外し可能な“デイパック”も付属しております。

なお、グレゴリー社では“サイドトラック”と呼ぶようですね。
ま、ただのショルダーストラップつきの巾着袋にも見えたりしますが。w
tatsu_pengのように、まずはテントを張ってからお買い物などに行く、という
テント泊島巡りスタイルには最適な、軽量コンパクト(108gだそう。)なパックです。
なお、本来の目的は、ここにハイドレーションを入れることだそうですが。
さて、ここからは、いくつかの問題点をば。
軽いザックなだけに、でしょうか、まだ一切使用していない状態でも分かる
欠点がちらほら見受けられまして。
やはり、現物を見ずにポチる、ってのはいけませんね…。
tatsu_pengにとって致命的だなと思ったのは、両サイドにあるポケットが、
ザックを担いだままでは絶対に手が届かない位置にありまして。

tatsu_peng的には、サイドポケットの片方には飲料水のペットボトルを、
もう片方には地図を入れて歩くのが、定番の放浪スタイルなんです。
困ったことに、いったん担いでいるザックをおろさないと、給水もとれません…。
軽量ザックなんだから、水はハイドレーションで、ってことでしょうけど、
衛生面も考えると、ハイドレーションはあまり好みではありませんし。
いちいちザックをおろしてられるか、っての。
藪漕ぎをするときには、ボトルを完全に覆うポケットがイイのは理解できますが、
あと10cm弱ほど低い位置に、ポケットの出し入れ口があればうれしかったな、と。
ってことで、やむをえずペットボトルホルダーを別付けすることに。
あ、サイドポケットの容量自体は、ナルゲンの1リットルボトル程度なら
十分に入りそうで、イイ感じなんですけど、ね。
さらにさらに、困ったことに。
ザック背面長の調節が、全くできませんで…。
購入後気付いた、アホなtatsu_peng。w
実際、15~20kgの荷重を背負って長距離を歩かれた経験のある方はお分かりでしょうが
背面長を調節することによって、ザックの背負いやすさは相当変化します。

tatsu_peng的には、腰で8割・肩で2割、ってな荷重のかかり方が理想なんです。
それを、背面長の調節で対応したいことろ、なんですが…。
やってしまったな、と後悔しつつ、背負ってみますと…。
なんと、ありがたいことにtatsu_pengの背面長にピッタリなサイズでして。
ただの偶然、です。
もちろん、調整機能を排除すれば、それだけザック自体の重量は軽くなりますし、ね。
最後に、ザックの性能には一切関係がありませんが…。
グレゴリーの新しいロゴが、コチラ。

アディ〇スみたい、という意見も、ウェブ上では見受けられますが。
tatsu_peng的には、今までのロゴマークのほうが良かったかな、と思います。
ホント、フィッテイングどころか、現物も見ずに購入するのはダメ、ですな。
ま、購入してしまって、ピッタリサイズだったからには、使い倒してやります。w
ただ、75リットルという容量は、tatsu_pengがソロ放浪(?)で使うには
ちょいと大きめサイズなんですよね…。
広めのテントと、シュラフ2人分くらいは十分に入るサイズにしちゃいましたし。
ま、大は小を兼ねる、ってことで。w
実戦デビューは、先日の優歩クンと放浪ふたり旅です。

実際に15kg程度を担いで歩いてみますと、なかなかにイイ感じでして。
新品だからでしょうか、グレゴリーなんだからでしょうか、ウエストベルトや
ショルダーベルトが、ちょいと固めな印象でフィット感は少し薄めですが…。
使ううちに、少しは柔らかくなってフィットしてくれることを期待します。
そして、軽量ザックにしては、ザック素材のチープさはあまり感じられず、
ピッチリシッカリと収納してくれている感じです。

この先、当分の間はスタウトが放浪の旅の相棒になりそうです。w
これからも大切な子供たちと一緒に、オトコ同士でノンビリ放浪したいですね。

スタウトの入っていた段ボールで、仲良く遊ぶ優駿コンビです。
来年は、次男坊の駿クンとふたりで、またもやテントふたり旅をする計画を練ってます。
実現する、かな。