安易に(?)讃岐うどんを名乗るお店には辛口評価な、管理人“tatsu_peng”

讃岐うどんを、こよなく愛するtatsu_peng。
年に数回は、わざわざ香川県まで本場の讃岐うどんを食しに行くほど
溺愛しちゃったりしてします。

 交通費の方が、食費より高いのが難点。w

でも、わざわざ香川県まで行くより、地元の滋賀県で美味しい讃岐(風、か。)
うどんが食せるのであれば、それに越したことはありませんよね。
で、いろいろと自称・讃岐うどんのお店を訪れたりしているんですが、いまだに、ね…。

 香川の名店に匹敵するうどんには巡りあえず。

ってことで、この日は“ランチパスポート滋賀 Vol.8 春号”を使って
滋賀県内で讃岐うどんを名乗るお店で食してみるとします。

この日訪れたのは、野洲市にあります“観音寺うどん”さんです。


 観音寺うどん・外観


イオンタウン野洲のフードコートに、このお店はあります。

tatsu_pengが頼んだのは、もちろんランパスメニューに掲載されております
“きつねうどん(並)とミニ玉子丼のセット”で、もちろんお値段は500円ポッキリです。

ただ、こんなセットメニューは店頭に並んでいる写真つきメニューには、ね…。

 どこにも存在しておりませんぜ。

またもや、ランパス掲載専用架空メニュー疑惑のあるお店に遭遇しちゃいました。

正規料金が軽く500円オーバーなのに、ランチパスポートを購入して持参すれば、
他のお客さんよりもおトクにランチを楽しめる、ってのがランパスの魅力なはず。
ちょっぴり詐欺っぽい行為だ、とtatsu_pengは考えちゃうんですけど。

なお、ランパスに掲載されている通常料金は、税込み(以下同。)で788円ナリ。
こんなセットなぞ存在しませんので、ちょっくら計算してみますと…。
店頭の掲示によりますと、きつねうどん(並)の単品が、450円。
ってことは、ミニ玉子丼が333円もする、ということですよね。

 あと17円で、すき家の牛丼並盛が食せますよ。w

ちなみに、玉子丼の並盛は450円と掲示されてまする。
しかも“かけうどん(並)”が313円だ、ってことは、おあげ1枚が137円なのね、
などと心の中でツッコミまくり(&ブログでもレポしまくり。w)つつ、オーダーします。

フードコートらしく、番号札を渡されて料理ができあがるのを待ちます。


 観音寺うどん・番号札


当然ながら、配膳やお水などは、完全セルフサービスとなっておりまする。

数分後、番号が呼ばれて取りに行きます。


 観音寺うどん・ランパスランチ


あ、サイズの比較として置いてあるランパス、長さは約21cmです。
ご覧のように、ミニ玉子丼は、ホントに極小サイズなのが悲しいっす…。

 これで、333円ですとぉ。

この小さい器に、ごくごく軽くしか盛られてませんもんね。
あ、ゴハンの量は、子供用お茶碗に軽く1杯程度、スプーンで食すと
ほんの5口ほどで完食しちゃうよ、というレベルです。

 これが、333円もする…もういい、か。

ランパス掲載用の値付けをされるにも、ムリがありすぎだと思われまする。w

悲しい気持ちになりつつも、まず自家製麺を謳っておられるうどんから食しますと…。

 ん…アタリじゃないの、コレ。

茹でたメンを水でシメて、温め直したにしては、コシも残ってます。
しかも、適度なねじれがある、かなりtatsu_peng好みのメンだったり。w


 観音寺うどん・メン


メンの太さが、中心と端では少々違ってるのがtatsu_peng的にはマイナスですが、
なかなか、ってか、上出来レベルのメンです。
なお、メンの量は、これまた控えめサイズですけど、ね。

 香川県なら小盛レベルですね、これ。

なお、オーダー時に女性スタッフ氏に、お願いしてみたことがありまして。

 「メン、温め直さないで冷たいまま、熱いダシをかけてくれませんか?」

そうなんです、いわゆる“ひやあつ”にして食したかったんです。
そのほうが、よりメンのコシも感じられて美味しいとtatsu_pengは思いますし。

しかしながら、女性スタッフ氏いわく…。

 「ランパスさんには、この通りのメニューしか出せない契約ですので。」

と言われちゃいまして。
しかも、追加料金を支払っても、大盛りには変更できないそうです。

 このメン、冷たい状態で食したいぞ、っと。

思わず、追加で“ざる”か“ぶっかけ(冷)”をオーダーしようか、とも
考えたんですが、ランパスのルール違反がとっても気になってしまいまして。
今回は、このお店の売り上げを伸ばす行為はしたくありません

うどんの温かいダシは、かなり関西風を意識したものと思われます。
ふっくらと仕上げられた、おあげの影響もあり、甘めに感じられます。

あ、通常価格333円という値段のミニ玉子丼のお味は、ひとことで言いますと…。

 フツー…以上、終了。w

ミニ、というメニュー名を決して裏切らないサイズと、見た目どおりのお味っす。

さて、ランパスのルール軽視のお店に、またも遭遇いたしました。
確かに、ランパスに頼って宣伝&集客を、という営業努力はアリでしょうけどね。

うどん自体のお味はイイのに、ムリにお得感を演出してランパスに掲載してもらって
お客さんを増やそう、というスタンスに、tatsu_pengはかなりの違和感を覚えます。

 ランパスメニューは、嘘&損かもしれません

このお店に関しては、ランパスの使用価値は低いですよ、と断言しまする。
メンがイイだけに、ホントもったいないな、と言わざるを得ないお店です…。

 次は、ざるの大盛りだけを食すぞ、っと。

これなら421円ですし、ランパス使用よりも安く満足&満腹になれそうです。w










休日の外食が、良いストレス発散になっている、管理人“tatsu_peng”

出勤の日は、会社に届けてくれる宅配弁当を食している、tatsu_peng。
食べることも趣味のひとつ、なんだから、休みの日くらいは外食したいよね、
でもでも、そんなに贅沢もできないよね、なtatsu_pengにピッタリなのが
“ランチパスポート”略してランパスでして。


 ランパス Vol.8 春号


ご存知の方も多いでしょうが、この冊子を994円ナリで購入すると、3ヶ月間は
掲載された飲食店で500円ポッキリで、ランチを食すことが可能なんです。

ただ、明らかなハズレ店舗も掲載されておりますので、掲載内容だけではなく
食べログなどのサイトも参考にして訪れた方が、無難と思われますが。

 まさに玉石混交、っす。

この日は、仕事の繁忙期が終わって久々の“ランチパスポート滋賀 Vol.8 春号”
500円ランチとしちゃいます。

この日は、ピカピカの(古い?w)小学一年生になった長男の優歩クン(6歳)が、
給食ナシで午前中に帰宅、次男坊の駿クン(5歳)が給食アリ、で昼過ぎに帰宅でして。
せっかくですので、優歩クンとふたりで500円ランチとしちゃいます。w

あ、tatsu_pengがこのブログでシツコク言い続けたから、かどうかは
定かではありません(…ってか、絶対違うってばさ。w)が、今号からは
掲載全店舗が税込みで500円となりまして。

 セコイ、とか、潔くない、などと罵って、申し訳ない。w

ってことで、この日tatsu_peng&優歩クンが訪れたのは、滋賀県は
野洲市にあります“地鶏美食家 じびえ”さんです。


 じびえ・外観


入店してみると、照明がかなり薄暗いことに、ちょいと驚きます。
昼の定食を食すことができる=勝手に食堂っぽい雰囲気を想定していたんですが、
オシャレ系の居酒屋さんっぽい照明のようです。
お酒を楽しむのにはいいけれど、昼食を美味しく食すにしては、暗いっす。

 料理が、ハッキリ見えないレベルですぜ。

薄暗い中でメニューを見つつ、tatsu_pengがオーダーしたのは
もちろんランパスメニューの“からぽん定食”です。
ランパス価格は500円ですが、本来は税込み720円ナリとなっておりまする。

 220円のお得、ですな。

ひとり1冊、がランパスの条件ですので、優歩クンには別メニューをオーダー。
優歩クン自身に選ばせますと、やっぱり、ダイスキなラーメンをチョイス。

「ゆうほ も からあげ たべたいから これ。」

と言って、ラーメン+からあげの“Bセット”を指さします。
ちなみに、お値段は720円ナリ…って、さ。

 パパのランチより、贅沢してますが。w

なお、セットのからあげの数は3コで、からあげ系の定食だと5コになるそうです。

ちょいと時間がかかりましたが、まずはからぽん定食が運ばれてきます。


 じびえ・からぽん定食


予想以上のボリュームに、思わずニヤリとしてしまいます。
ご飯は丼サイズに盛られてますが、さらに、ごはんはおかわり自由だそうでして。
ありがたいことに、土日祝日までもランパス使用が可能なお店だったりします。

 うーん、太っ腹。w

しかも、5コあるからあげも、大きめサイズでして。
ホントにこの値段で提供していいの、と思うくらい大きな唐揚げです。

ランパスさんは500円だからね、といって、お肉の使用量をケチっちゃうようなお店も
何軒か訪れたことがあります
ので、この大きさは大歓迎。w

 お得感も大きいです、ハイ。

からあげの上には、タップリのスライスタマネギがトッピングされております。
小サイズのタマネギだと、おそらくは軽く1玉分はあるでしょうね…。

 血液までサラサラにしてくれますか。w

からあげのお味は、日〇製粉か〇揚げ粉系のオーソドックスなもの、です。
ポン酢は、tatsu_pengが苦手とする、酢がツンツン舌を刺激しちゃう系ではなく
まろやかな酸味がイイ感じ。

ただ、tatsu_peng的には、おろしポン酢をかけるより、レモンを絞ってから
マヨネーズをちょっぴりつけて…という食し方の方が合うお味だよね、と思います。
…ってことは、ランパスを使わなくても500円ポッキリな、フツーの唐揚げ定食でも
構わない
んじゃないの、って思ったりして。w

続けて、優歩クンオーダーのラーメンセットが運ばれてきます。


 じびえ・Bセット



「ゆうほ の らーめん きたぁー!」

学校帰りで、よほどお腹が減っていたんでしょうね。w
スタッフ氏が出してくださった小皿に、まずはラーメンを取り分けてあげます。

あ、もちろんtatsu_pengも、このラーメンを半分ほど食しました。
京赤地鶏でとられた、というスープは、スッキリとしたお味で、子供にもウケが良さそう。
ちなみに、このラーメン単品では520円だそうで。

ラーメンを食しつつ、おろしポン酢より、そのままのからあげを欲しがった優歩クン。

「う~ん ジューシー。」

と言いつつ、唐揚げをかじる優歩クンです。


    からあげを食す優歩クン


前歯が1本生え変わりで抜けていて、もう1本もグラグラ、という優歩クン。
ちょっぴり(かなり、かな。)苦労しつつも、バクバクと食してます。

このあと、ごはんをおかわりして、優歩クンの食べきれなかったラーメンを食して
腹八分目で終了とします。

さて、このボリュームと内容で500円は、素晴らしいと言うべきでしょう。
tatsu_pengのような大食いさんでも、ご飯がおかわり自由ですので
満腹は約束されております。

 絶対、リピしよ、っと。

最後に、このお店で、最も残念だな、って思ったのがコチラ


 じびえ・灰皿


そうなんです、全営業時間、全席で喫煙が可能なんですよね…。
この日も、あえてタバコを吸わなさそうな女性2人組の隣に座ったんですが、
20歳代前半であろう女性のひとりが、隣でタバコを吸い初めちゃいまして。

 小さい子供がいるの、見えてるでしょうに。

貴女も、この先いずれ、人の親となることでしょう。
そのときになって初めて、我が子の近くで無意識にタバコを吸われる他人に
不快感を抱かれるのかもしれませんね…。

愛煙家の方にとっては、喫煙可のお店でタバコを吸うのは認められた権利だ、と
思われる方もいらっしゃって当然だ、とtatsu_pengは考えます。
ですので、せめてランチタイムだけでも禁煙化されることを、強くお願いいたしまする。









ちょっぴり(かなり?)年をとってから結婚した、管理人“tatsu_peng”

まずは、直球ド真ん中でご報告いたしますと。

 tatsu_peng…このたび、離婚いたしました。

結婚生活わずか7年半ほどで、ピリオドを打たせていただきます。

さてさて、ナゼに離婚したのか、ですが…。
tatsu_pengにも言い分はありますし、嫁に言い分もあるでしょう。
ただ、tatsu_pengだけがこの場を通して自分の意見を伝えるだけなのも
一切反論する機会のない嫁にとっては、不公平で卑怯な行為でしょうし。

 …離婚事由は、ご想像にお任せしまする。

少なくとも、tatsu_pengに不貞行為が無かったことだけは、断言しておきます。

理由はともあれ、今回の離婚でイチバン迷惑をかけるのが、愛する息子たちである
優駿コンビ、こと優歩クン(6歳)と駿クン(5歳)の両名でしょう。


 最愛なる優駿コンビ


ふたりのために、ギリギリまで離婚回避の道を探したtatsu_pengでしたが…。
結局、嫁が離婚したい、という強い意志を覆すことはできませんで。

 ホントに、本当にゴメンね…優駿コンビ。

親権は、優駿コンビふたりとも、tatsu_pengが取得いたした。
幸いながら、全くモメることもなく、穏やかに決定いたしまして。

この先、実の母親の愛情を受けることなく生きざるをえない優駿コンビに
申し訳なくって、優駿コンビがかわいそうで、とっても悲しくって…。
毎日、心の中で懺悔するしかありません。

これからは、滋賀県の近江八幡市にあります、tatsu_pengの実家にて
祖父母の協力を得つつ、育児していきます。

 シングルファーザー、スタートです。

親子3人+祖父母で、がんばって生活していきます。
…ってか、前を向いて頑張って生きていくしかない、ですよもんね。w

優駿コンビのために…。

 決して後ろは振り返りませぬ。

そして、優駿コンビがずっと笑顔でいられるような環境、つくらないと。









ロータリーエンジンの灯、頑張って灯し続けるぞ、な管理人“tatsu_peng”

tatsu_pengが独身時代から所有する、マツダの前期型“RX-8”の限定車の
“スポーツプレステージリミテッド II”なんですが。
かつては通勤に使用していたんですが、結婚と同時に会社近くに引っ越した関係で、
今では雨の日専用通勤車となっておりまして…。


 空海坊とRX-8


雨の日だけ、それも片道わずか1.5km程度の通勤だけに使われるRX-8が不憫で、
ご覧のように、たまに家族4人での旅行にも連れ出しているんですが。

 本領発揮する場面、無いのが残念っす。

さてさて、そんなtatsu_pengのRX-8も、すでに新車での購入後11年以上が経過
さすがに、いろんなところに不具合が出てまいりまして。

最も気になっていたのが、助手席側のエアバッグのカバーにヒビが入ってきたこと。


 亀裂の入った助手席側


ご覧のように、アルファベットの“H”型に亀裂が入ってきております。

RX―8にも、今、全米で話題沸騰中(?)のタカタ製エアバッグが採用されてますので
カバーが割れてのエアバッグ暴発、って最悪の可能性も考えちゃいまして。
ディーラー氏に言わせますと、カバーにヒビ入ったから、という理由で
エアバッグが誤作動することは絶対にないそうですがね…。

 やっぱ、キモチワルイよね。

ディーラーに修理見積もりを依頼したところ、助手席側エアバッグはそのままで
アッパーパネル(上のカバー部分です。)のみの交換で済むようです。
なお、この部品番号は“F1Y157K5X”で、部品代金は23,004円となっております。


 今回の整備納品書


壊れたサンバイザー程度であれば、簡単に自分で交換できるんですが、
さすがにエアバッグ系までは、tatsu_pengの整備能力ではムリ。
ディーラーでの交換作業工賃は4,752円でしたので、お任せしちゃいます。

 合計金額・27,756円ナリ。

ずっと青空駐車場に停めておりますので、紫外線の影響も大きかったんでしょうね…。
ま、経年劣化として諦めるしかないのかもしれません。

ってことで、ようやくリコール通知の封書が届いた、運転席側エアバッグの
対策部品への交換
と同時に、カバーを新品に交換しちゃうことにします。

なお、リコールは運転席側のインフレータを、対策部品に交換してくれるそうで。


 リコールのお手紙


国土交通省へのリコール届出は平成27年6月4日ですから、約8ヶ月待たされての
対応
となりまして。

 遅い、っての。

ディーラー氏のハナシでは、トラブルが起きたのはアメリカの暑い地域だけだそう。
ってことで、ここ日本でも、暑い地域から優先して対策部品に交換しているそうで、
滋賀県民のtatsu_pengは、ちょいと(?)後回しになったようです。
もしかしたら、北海道に住んでおられるRX-8オーナーさんたちは、
あと数ヶ月待つことになるんでしょうかね…。

ちなみに、リコールの内容は…。

「エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、
 乗員が負傷するおそれがあります。」


万が一の事故から命を守ってくれるはずのエアバッグが、トドメを刺す凶器になる様子で、
これは一刻も早く対策していただかなくてはなりません。

とあるtatsu_pengの休日、優歩クン(6歳)と駿クン(5歳)と一緒に、
京滋マツダ・某店へと向かいます。
あ、もちろんジュニアシートは2脚セットしてありまする。w

エアバッグ系2つの交換作業は、合計で約1時間程度で済む、とのことですので
そのままディーラーで待つことにします。


 マツダで遊ぶ優駿コンビ


最近、改装されたばかりで、キレイなキッズスペースで遊ぶ、優駿コンビです。
もちろん、ジュースもいただけましたので、機嫌よく待ってくれます。

 …ってか、ジュース目的でついて来たのかも。w

約1時間後、予定通り作業が終了。
取り外された、助手席エアバッグのカバーを見せていただきます。


 交換されたパネル


結構、重かったんですね、コイツ。
どうやらエアコンの吹き出し口は、今までのものを使用されている様子です。

3万円弱の出費は痛かったんですが、交換後、運転席から見る景色は違いまして。
やはり、経年劣化でヒビ割れた部品より、キレイな部品のほうが見ため的にも
イイ感じです。

 人間で言えば、ちょっぴり若返ったって感じ。

優歩クンも、新しくなった助手席側に満足してくれまして。


 キレイになった助手席


これから、ボチボチと調子が悪くなるパーツが出てきそうな予感がしますが…。
tatsu_pengの限りある財力が許すかぎりは、修理して所有しつづけたいですね。

 ロータリーエンジン車、再販されるまで…なんとか。

あ、その際には家族旅行にも使えるように、ツーシーターは勘弁願いまする。w









香川に来たら、3食全部讃岐うどんを食さねば、な管理人“tatsu_peng”

香川県坂出市にあります、ビジネスホテルの和室で目覚めた、tatsu_peng。
天気予報は曇り時々雨、なんですが、この時点では雨は降ってなさそう。

 うどん屋さんで並ぶとき、濡れるのイヤだもん。w

この日は日曜日ですので、テレ朝系で午前7時半よりヒーロータイムがありまして。
起床後“動物戦隊 ジュウオウジャー”の第1話と“仮面ライダー ゴースト”
一緒に旅してくれている、優歩クン(6歳)と駿クン(5歳)と並んで見ます。

ジュウオウジャーを見終わった優歩クンが、ひとこと…。

「カクカクやな ぜんぶ。」

確かに、変身アイテムや武器、巨大ロボが全てキューブをモチーフにしてありますので
優歩クンはそういう印象を受けちゃって、カッコイイとは思わなかった様子で。
ま、あまりカッコイイと、オモチャを買ってほしいとせがまれちゃいますので、
カッコ悪いと思われた方が、親としてはありがたいんですけどね。w

 ジュウオウジャーのオモチャはスルーできそ。

さて、テレビを見終わった午前9時前に、ホテルを出発。
香川県に来たときには定番となっている、朝うどんに向かいます。

この日、tatsu_pengが一軒目に訪れたのは坂出市“山下うどん”さんです。


 坂出山下うどん・外観


いかにも讃岐うどんのお店、という店構えがイイ感じです。
あ、山下うどんさんは、同名の店舗が同じ香川県に存在しますが、坂出の山下さんです。
午前8時開店、ということで、この地域での朝うどんにはピッタリなお店です。

tatsu_peng一行は“釜あげ”と“ざる”と“うどん(冷)”を、それぞれ小サイズで注文。
うどんを貰う以外はセルフですので、うどんには熱いダシをかけて、ひやあつ
釜あげには生卵をひとつ落として、釜玉うどんにしちゃいます。


 坂出山下うどん・注文品


お値段は、うどんが150円、釜あげとざるが180円という、まさに香川県価格です。

 関西で食せば、この値段では絶対にムリ。

なお、画像イチバン上にある揚げ物は“海老のかき揚げ”です。
1ケ200円ナリ、と、香川県のトッピング天ぷらとしてはちょい高価なんですが、
海老が10尾前後ゴロゴロと揚げられておりますので、値打ちはアリ、思われまする。

 関西で食せば、この…以下略。w

ってか、この値段だからこそ、わざわざ高い高速道路料金を支払ってまで
わざわざ滋賀から讃岐うどんを食しに来た価値がある、ってもんです。

さて、まずはざるから食しますと、そこそこのコシが感じられるメンです。
かといって軟弱だ、というわけではなく、優しいメン、という雰囲気

 朝だし、消化が良さそうでイイか。

特筆すべきは、エビのかき揚げです。
御年80歳は迎えられておられそうな女性が、黙々と天ぷらを揚げておられまして。
地物のシバエビを使われているそうで、プリプリとした食感が最高です。w


 坂出山下うどん・エビ


かなりカリカリ系の衣が、この殻つきのエビ天ぷらにマッチしてまして、
まるで居酒屋さんメニューの、小エビのから揚げっぽいイメージです。
もちろん、エビがダイスキな優駿コンビ、パクパク食したのは言うまでもありません。

坂出山下うどんさんで腹5分程度になったあとは、朝うどんのハシゴをします。
2軒目は、同じく坂出市にあります“まいどまいど”さんへ向かいます。


 まいどまいど・外観


太メンだそうですので、ここはガッツリと(?)コシを楽しむべく“ぶっかけ(冷)”
なかなか関西では食すことのできない、この太メンでの“釜玉うどん”をオーダー。
あ、それぞれ小サイズで、ぶっかけが280円で釜玉が350円となっておりまする。

午前10時過ぎ、ということで、釜揚げメンにしてもらえるかな、と心配したんですが
ちょうど釜にうどんが入っているタイミングで訪れることができまして。

 ラッキーです、ハイ。

ちなみに、この時間のお客さんは、tatsu_peng一行だけでしたとさ。

約5分後、まずは釜玉が、続いてぶっかけが完成したので、受け取りに行きます。
どうやら、ぶっかけも冷水で締めたてのメンを使ってくださったようで…。
ちょっぴり、申し訳ない気分になりましたが。


 まいどまいど・注文


ご覧のように、メンは噂どおり、かなりの太さです。
あ、一緒に取ってきたのは“スルメの天ぷら”で140円ナリ。

まずは釜玉から食しますと、太メンながらほどよい柔らかさが感じられるメンです。
しかしながら、決してコシがない、というわけではありません。

一方のぶっかけは、茹でたてということもあり、かなりの歯ごたえを予感したんですが、
決して硬くなくほどよいコシで、ノドごしもツルン、という感じ。

 コリャ、美味いっす。w

冷たいダシもイイ感じで、スッキリと食せます。
この旅で、イチバンtatsu_pengの好みだったのが、このお店でしたとさ。

さて3軒目…と行く前に、昨日訪れた坂出市内にあるリサイクルショップで見つけた
テフノン(TEFNON)製レンズ“28―50mm F3.5-4.5 MACRO”を、再訪してゲットします。


 テフノン28-50mm


少し高いな、と思って昨日は華麗に(?)スルーしましたが(2センエンなんですが。w)
あまり見かけないレンズだし、かなり状態はイイし、オリンパスマウントで
アダプター経由でも使いやすいし…ってことで、何かと理由をつけて購入しちゃいます。

 また試写したら、詳細をアップする予定。

なんと、35~50mmのズーム域では、最短撮影距離が20cmになる、というのがポイントです。

そのあと、観光と腹ごなし(?)を兼ねまして“丸亀城”をお散歩。


 丸亀城で顔ハメ


かなりの強風に悩まされつつも、天守閣などを見学します。

そんなこんなで、ちょうどお昼過ぎになりましたので、昼うどんへと向かいます。
訪れたのは、高松市にあります“空海房”さんです。

tatsu_pengが注文したうちのひとつが、この“とり天ざるうどん”です。
ちなみに、今回は小サイズ、お値段520円ナリ。


 空海坊・鶏天ざる


特徴的なのは、大きなとり天でしょうね。
駿クンの握りこぶしよりも、ひとまわりデカいサイズとなっております。
しかも、揚げおきはされないようで、オーダーが入ってから、揚げておられまして。

 アツアツ、食せますな。w

なお、セルフで取る天ぷらコーナーにも、同じものが1個90円で並んでましたとさ。

さっそく、ホカホカのとり天から食してみますと…。
あくまでもとり天、だからでしょうか、鶏肉に下味はほとんどナシ。
必然的に、ざるダシに浸してから食す形式のようで。

残念なことに、鳥の脂身がブニョッとした食感で、あまりイイ感じではありませんで。
もうちょっとカリっと揚げられてると、脂身も美味、なんですがね…。
tatsu_peng的には、これなら1個で十分かな、と思いましたが。

あ、このお店の嬉しいポイントは、大根おろしがセルフで取り放題なこと。
ざるうどんのダシに、タップリと大根おろしを投入できまして。

 うどんの消化、助けてもらいまする。w

朝から3軒ハシゴして、相当満腹になりました。
夕食までにお腹を減らすために、ちょっとは動かなければなりません。

ってことで、訪れたのが同じく高松市にあります“さぬきこどもの国”です。


 さぬきこどもの国


なお、この建物は“わくわく児童館”という名称でして。
建物に巻きついているように見える黄色の物体は“チューブ遊具”という、
さぬきの民話に登場する、龍の姿がモチーフになっているようで。

雨天でも大丈夫なわくわく児童館の他にも、遊具の置いてある公園も整備されており、
しかも駐車場も無料、入館料も無料、という太っ腹な施設です。

優駿コンビは、まず外で遊びたがりまして。
この日も風は強く、tatsu_peng&嫁は寒いのに耐えつつ、見守ります。

 子供は風の子ってヤツ、ですな。

靴下まで脱いで、寒空の下、元気にはしゃいでおりました。


      優駿コンビ・遊ぶ


そんな優駿コンビも、スグお隣にある高松空港から飛行機が離陸するときは
飛行機をジッと見守っておりまして。


 高松空港


ほぼ無料なうえ、近くで飛行機も見学できるという贅沢さです。

 滋賀にも欲しいっす、こんな施設。

さて、遊んでお腹がすいたあと、高松市にあります“さぬき一番・一宮店”さんで
ラーメン二郎系のガッツリ系讃岐うどんを食します


 旅行のシメも、うどんで、ね。w

短いながらも、これで、繁忙期の旅行は終了。
美味しい讃岐うどんも腹いっぱい食せたし、子供たちの元気にはしゃぐ姿も見られたし、
ついでに中古レンズもゲットしましたし、満腹&満足です。

明日から、当分の間は馬車馬のように働かされるとするかな…。