修行
子供がいないこと、子供が産めないことに対して嘆き、悲しみ、恨み、妬み、どうしようもない感情に巻き込まれて苦しんでいる。でも、ふと見かけた方のブログの言葉にハッとした。子どもがいない人、子どもが欲しかった人は子どもがいないこと、産めなかったことを受け入れるという修行をしているのだ。だから子どもがいる人と同等くらいの修行をしているのだだからあの人も私もおんなじなんだという言葉。子どもがいない人がどんなにこれでいいと言っていても、どこかで誰かがそれは持てなかったことを納得しようとしているだけで子どもがいる喜びに勝ることはないと言われることが多い。そうすると何も言えなくなる。いないことをなんとか納得しようとしてる。いないことでのメリットをいくら挙げても子どもは宝、子育ては人生をかけた喜びなんて言われたらどうしようもできない。だけど、この苦しみも修行であると言えるのならば少し心が緩むような気持ちになる。