起こった出来事の意味
を考えてしまうことはありませんか?
起こったことに対して
あれこれ思いを巡らせて
気付けばぐったり疲れている…
スピリチュアルや精神世界を学ばれて
いる場合は、出来事の意味を注意深く
考えることもあるかもしれません。
↑ 私は散々意味ばかりを考えて
いた時期があります(._.)
ですが、どうも、
起こることそのものに
意味はないようです。
起こった出来事に対して
どう捉えたか(どう感じたか)
が意味となってくるようです。
例えば、
CASE1)
朝起きて
雨が降っています。
『雨だ!出勤時の電車は混雑するし憂鬱…』
⇒ 雨=ネガティブ
『雨だ!ヤッタ!お気に入りのレインブーツを履こう♪ 』
⇒ 雨=ポジティブ
『雨が降った』
という出来事、事実に対して、
ネガティブな捉え方と
ポジティブな捉え方
をしている『わたし』
によって意味が違ってきています。
CASE2)
恋愛の場面で
彼からの連絡がなかなかこないとき。
『私に関心がなくなったのかな、心配…』
⇒ 連絡がない=ネガティブ
『忙しいのかな、今度のデートはリラックス
して癒せるプランを考えよう!楽しみ♪』
⇒ 連絡がない=ポジティブ
『彼から連絡がない』
という出来事、事実に対して、
ネガティブな捉え方と
ポジティブな捉え方
をしている『わたし』に
よって意味が異なっています。
捉え方次第
でストレスを作ることも
心健やかに過ごすことも
できるんですね。
ポジティブ思考になりましょう!
ということではなく、
あなたが心地よく感じる捉え方
を採用してまいりましょう(^-^)
とはいえ、幼少期から長い人生で
身に着けてきた捉え方のクセは
なかなか変えることが難しくも
あります。
まずは簡単にできることとして
下記を挙げさせて頂きます。
・捉え方は変えることができると知る。
(脳にインプット)
・「いつもとは正反対に考えるとどう感じるかな?」
と心地よく感じる捉え方を実践してみる。
・「素敵だな」と感じる人や憧れるあの人なら
「この場合、あの人ならどう捉えるかな?」
と考えてみる。
・自分とは異なる価値観の人と積極的に話す。
「この場合、あなたならどうする?」
と聞いてみて、
「いいな」と思ったら取り入れる。
・本を読む。
「面白そう」
「学びになりそう」
と思った方々の著書や小説を読み、
自分の枠を広げると捉え方が変わります。
以上、
起こる出来事自体には意味がなく
捉え方によって意味を帯びてくる
ということをお伝えさせて頂きました。
あなたにとって心地より捉え方を
選択し、心が健やかでありますように(^-^)
本日もお読み頂きありがとうございました❀
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