前回、感情のしくみと怒りは
二次感情であることをお伝えしました。
今回は、二次感情である怒りを
傷ついた一次感情から解放する
ためのワークをご紹介いたします。
「怒りではないけれども、
悲しみや辛さを感じている」
それでは、始めてまいります。
用意するもの
・一人静かになれる場所
・紙 (ノート、裏紙何でもOK)
・ペン
準備が整いましたら、
下記の問いについて、
自分の中にある思いを書き出します。
傷ついた感情を解放するための質問
1)怒り/悲しみ/辛さを感じている対象は誰ですか?
父親、母親、兄弟、恋人、旦那、妻、
友人、同僚など、誰か一人を書きます。
2)嫌だったことは何ですか?
1)の人に対して、嫌だったことを全て書き出します。
されて嫌だったこと
言われて嫌だったこと
見ていて嫌だったこと
聞いていて嫌だったこと
…などなど。
「こんなこと書くなんてひどいんじゃないかな」
「書きすぎて申し訳ないかな」
と思わなくて大丈夫です。
キレイに書こうとする必要も
ありません^^
なぐり書きでOKなので、
思いつくままにどんどん書いてください。
3)本当はどうしてほしかったのでしょうか?
2)で書き出したことに対して、本当は
どうしてほしかったのかを書き出します。
涙が出てきたり、声を出してもOKです。
「大人なんだから。」
と止めようとせず、出てくるままに
存分に感情を味わってください。
内にある感情に気付くことで
解放に向かいます。
ダメージの少ない比較的小さな
傷は、書き出すだけで癒され解放
されます。
大きく深い傷は、似たような感覚
(全く同じではありません)で
繰り返し出てくるかもしれません。
出てくる度に、紙に書き出してゆくと
だんだん出てこなくなってきます(^-^)
あなたが怒りの感情、傷ついた感情から
自由になり、心も体も健康で過ごすための
一助になると幸いです❀
さらに、深く感情を解放したい方は、
インナーチャイルドセラピーを
ご検討くださいませ❀
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本日もお読みいただきありがとうございました❀
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