こんばんは(^-^)

 

 

ヒロコです。

 

 

 

職場の中で、仕事の進め方や

スピード感が同僚と合わず、

やりにくくて悩んでいるという

お悩みはありませんでしょうか?

 

 

 

私が過去に悩んでいたことです^^;

 

 

その頃に心理学の学びで知った

ことをシェアします。

 

 

きっと少しは原因が理解できて

解決策も

 

 

 

 

悩みの原因を簡潔にお伝えすると

人によって、感覚の優位性が

異なるということです。

 

同じことを同じように伝えた場合、

受け取る優位の機能が異なるため

判断や記憶が変わってきます。

 

 

 

 

視覚優位の人

 

目で情報を受け取る

 

頭の中でイメージを描く。

瞬時に映像や場面を記憶する。

主語や抜けやすく話がうつりやすい。

 

 

 

 

聴覚優位の人

 

音や声で情報を受け取る

 

時系列で話すので長くなりがち。

声の調子や言葉に反応しやすい。

言葉を大事にし論理的で独り言が多い。

 

 

 

 

感覚優位の人

 

体感覚で情報を受け取る

 

感じながら話すため、テンポがゆっくり。

自分の中に落とし込みながら

物事をじっくり進める人が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私は視覚優位」

 

「私は感覚優位」

 

 

とどれかひとつの場合もあれば、

 

 

視覚優位と聴覚優位などと

複数混ざっている場合もあります。

 

 

 

 

相手はどんなタイプかな?

 

 

 

と意識をした上で、

受け取りやすいように

物事を伝えると

 

 

 

コミュニケーションがスムーズに

進み業務も円滑になります。

 

 

 

 

視覚優位の人には、資料やデータを

見せながら伝える。

 

 

 

聴覚優位の人には、的確適切な言葉

でしっかり耳に残るように伝える。

 

 

 

感覚優位気味の人には、じっくり相手

の内に落とし込むように丁寧に伝える。

 

 

 

 

 

プライベートでは、

旅行の思い出話を友達とすると、

 

 

視覚優位の人は、目に映った

美しい光景を思い出す

 

 

聴覚優位の人は、話していた内容や

聞こえた音を思い出す。

 

 

感覚優位の人は、感じた心地よさ

を思い出す。

 

 

 

と同じ場面でも記憶が違っていたり

するので、面白いですよ(^-^)

 

 

よければ身近な人と楽しんでみてください♪

 

 

 

 

今回は感覚の優位性についてお伝えしました。

 

 

今までは

 

 

「どうして??」

 

 

と理解できなかったことが、

 

 

情報の受け取り方が人によって

違うとわかり

 

 

「なるほど!」

 

 

と周りの人との関係性がさらに

良好になると幸いです(^-^)

 

 

 

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございました❀

 

 

 

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