鷹のように飛んで来ました..。
↑長旅に出ているカメ吉
現在飼っているチーコは手を差し伸べると、
適当な方向へ飛んでいました..(^^;
・・・が、やっと腕の上に飛んで来る
ようになりました。

「よしよし、賢くなったナ(^-^)」
・・・チーコ、幾分ドヤ顔しとります..。
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日中、親戚の叔父さんに誘われ、
蔵王へ行ってきた..。
昼過ぎに着いた所は、スキー場..。
ブルーシートを敷き、
おにぎりと、茹でたジャガイモを食べる..。
暑からず、寒からず、程よい風が吹いている..。
・・・月並みに緑は精神に良いと言うが....、
やはり高原の緑と言うのは、爽やかなものだ..。
目に入る緑も良かったが、
「ああぁ、スガスガしいなぁ~」
・・とニコヤカに微笑む叔父さんの
心の無垢さにも感動をする..。
「グリングリーン あるひー♪
ぱぱとー♪ふたりでーらららー
かたりーあったさー♪
このよにいきるー♪よろこび♪
そして~かなしみのことをー♪」
みたいな歌が頭を巡る..。
しかし、待てよ?
これ...特別好きでもなかったので、
深く考えもしなかったが、
明るいメロディーでありながら、
「・・・かなしみを~♪」
・・でくくられている( ̄ー ̄;
哀愁が漂うではないか..。
(帰って調べて見ると、この曲はアメリカで
作られ、子供が独立の旅に出る時の
希望の歌であり、それを日本では
父親が亡くなる歌のように独自解釈したとの事...。)
・・この高原で哀愁はいらない..。
「おお牧場は~み~ど~り~♪」
にしよう...。
・・いやいや、スキー場だっちゅうの。
/////////////
・・・場所は変わり、
「面白山高原コスモスベルグ」
あたり一面コスモス
コスモスにも、色んな種類があるんやねぇ
一緒に来たおかんの一番好きな花、
コスモスは気持ち良さそうに
風になびいているのだった。


「目ツブシだぁぁ!」...では、ありませぬ。
今朝の新聞コラムに、
このような事が載っておりました。
【下記引用文】
「V字回復」という言葉がある。
会社の業績などが急回復することをいう。
大阪のテーマパーク「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」は最近、
この言葉とともに語られる。
ピンチを救った立役者・同社役員の森岡毅氏の
斬新な発想が話題だ。
その一つが「答えは現場にある」。
アイデアを探すため、毎日、園内を歩きに歩いた。
来場者の楽しむ姿に
目を凝らしながら考え抜いた。
その先に生みだしたのが、
ジェットコースターを「後ろ向き」に走らせること。
今までにない絶叫体験に、
オープンするや長蛇の列ができた
(『USJのジェットコースターはなぜ
後ろ向きに走ったのか?』角川書店)。
数々のアイデアで集客数を伸ばし、
今年、450億円をかけた巨大アトラクションを投入。
爆発的ヒットとなった。
人生であれ会社であれ、
ずっと順風満帆ということはありえない。
必ず襲ってくるピンチを乗り越える鍵は、
第一に、必ず打開できると信じること。
第二に、頭以上に〝足で考える〟ことであろう。
【上記迄引用文】
僕の過去の小さな成功体験からしても、
ジ~っとして、
「何か、え~考えはないものだろうか..。」
・・・と唸っていながらロクなアイディアなど、
浮かんだタメシはなかった..。
むしろ、嫌な取引先の
担当者になってしまったり、
望まない部所へと配属になった時、
興味を持とうともしなかった事が、
急に面白く思えたりして、
それに自分なりの肉付けを加え、
試みたところ、良い結果を
生む場合が多かった..。
得意分野と言うのは自分が
思っているほど幅が無かったりするものだ..。
逆に苦手な場所で得た情報や、
従来の自分の考えに反する事から
大きなヒントを得たりする..。
どっちにしろ自分の足元にしか
チャンスは無く、例え嫌々でも動いた時に
ひょんな事から好転が始まるものだ..。
サインは
























