あけびの存在感 | 日刊つぶやき新聞

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 今日、山形へ行き直売所で「あけび」を

買ってきた..。

・・・画像だけだと、さつまいも( ̄∀ ̄)

開くと、こうなる。


価格は8ヶ入り500円..。


高い買い物ではない..。

・・・思い返して見れば、

僕は、生まれてから、あけびを5~6回位しか、

食べていないように思う。

 あけびとは、そう思われるだけ

存在感が薄い果物だ..。

 その理由は、中身は種がほとんどで、

食べると言うより種をしゃぶるといった感じ..。

 ・・よって食べるのが面倒だし、そこまでして

食べたいほど旨い訳でもない..。

 「私...。あけびが無いと この先 生きていけないノ..。」

と言う人と出合った事も無い..。

 では、ナゼ買ったか..と言うと、

滅多にクチにする事の無い珍物だからだ..。

 ・・が、別に死ぬ前、

「ああ...あけびをもっと食べておくべきだった...。」

・・・と後悔しない為に買ったのではない..。

 前置きはこれぐらいにして、あけびを口にする。

やはり、種だらけ( ̄ー ̄;...でもナチュラルな

甘みには好感が持てる(*^.^*)

・・・が、口の中で、種とゼリー状の食べる部分を

こそげ落とすのに集中力がいる..。

 自分で自分の口の中を想像する...。

舌と歯と顎の巧妙な・複雑な動作で、なるべく

種から食べる部分を、ひっぱがしてから

「ペッペ」をしたい..。

あけびを食べている人は自然と無口になると思う..。

また、食べている時の表情は、

コロッケのモノマネ練習風景のようになってるであろう。

 結局、吐き出した種はこれくらい..。



左側がブ厚い外皮。



 ペッペした種に、はがし切れなかった実が2割位残るが、

大半の人は、その事が人生の重大事とは思わないだろう..。




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