日刊つぶやき新聞 -50ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 一昨日、叔父さん達と

鳴子渓谷へ行った帰り道、

山道の中へ迷い込み、

やっとの思いで舗装道路へ

出る事ができた..。

・・そして、夏場にバーベキュー

でもしそうな広場でパインの缶詰と

魚肉ソーセージを食べた...。

ベンチに正座しているパイン叔母さん



 関連文
  ↓ぽちしてネ(*^.^*)

「日刊つぶやき新聞 山中の魚肉ソーセージ」

・・その場所に、

今、このシーズン、ナゼ居るのか?

・・と思うような軽トラが

一台止まっている..。

・・軽トラの中には、

2時間ぶり位に目にする「人」が居た。


・・その人は、僕の幼馴染みと

ソックリであった..。

・・最初は「ナゼ、おまえはここにいるのだ..。」

・・と思う位、似ていたのだが、

よくよく見ると別人だ..。

・・彼がここにいる訳が無い..。

 彼の名は村○くんと言う..。

昔からひょうきん者で

ウケる事を生き甲斐に

しているような男だった...。

 ・・・うちへの出入りも

多かった村○くんは、

うちのおかん、

叔母さんとも面識があった..。

僕が「あっ、村○がいる!!」

・・・と言うと、そのあまりの

似具合に車内は大爆笑となる..。

・・軽トラの中にいる人は僕らが

爆笑している事ナド知るよしもない..。

・・・その軽トラのワキを通り過ぎ、

魚肉ソーセージとパインの缶詰を

食べた終わると、山道へ出て

仙台への帰路に向かった..。

 ・・すると、行く手に分かれ道がある...。

標識がある事はあるのだが、

・・あまり良く判らない..。

・・・今日はもう迷うのは嫌だ(>_<)

僕が「そうだ、村○くんに聞いて見よう!」

・・・と言った..。

 僕らの中で、軽トラの人は

既に村○くんになっていた..。

・・・「それがいい」と言う事で、

僕らは村○君がいるスペースへと

引き返す..。


・・村○君は、

そこに居てくれた..。

・・叔父さんが道を聞くと

彼は懇切丁寧に説明してくれた..。

・・村○君のおかげで

その後スムーズに帰る事ができた..。

・・・ところで村○くんは、

あそこで、いったい何をしていたのだろう..。

時刻的には14:00位..。

・・車中で様々な憶測が飛び交う..。

「仕事を早く切り上げたが

今、会社へ戻ると中途半端な時間に

新しい仕事を頼まれてしまう」


「家が農家なのだが、村○くんは

養子で、この時間に帰ると嫁や姑に

あれやれ、これやれ」...と言われる..。


・・この推定話で10分は盛り上がった..。


・・村○くんも、何時間か人と話を

していなかったようなので、

かなり嬉しそうだった..。

・・・村○くん..ありがとう(笑)

今日、新聞のコラムにこんな記事が載っていた..。

【下記引用文】

復興支援を目的にしたイベントについて、

ある小学校の先生が語っていた。

「皆さんの善意には心から感謝します。

でも今、私たちが目指しているのは

『日常に戻すこと』。

そこに寄り添ってくれる人たちの真心が、

何よりもありがたいのです」

特別なことばかりが必要ではない。

過酷な非日常を経験した

人にとっては、何げない

〝日常〟の中にこそ、

安らぎと幸福があるのだろう。

・・「日常」

平常を意味する言葉に

「ふだん」がある。

辞書を引くと、

「普段」と書くのは

当て字が定着したもので、

もとは「不断」と書いたという。

絶え間ない、日常の温かな励ましの中に、

生きる希望が、勇気が生まれてくる。

【上記迄引用文】

・・・山道で迷った時、

それは日常とは言えない..。

プチアクシデントであった..。

・・・しかし、非日常だからこそ

人の好意の暖かみが解るものだ..。









 おかんが行きつけの魚屋さんから

マグロの大トロを買ってきた..。

・・なんと贅沢な...( ̄□ ̄;)

・・しかし、この大トロ..

二~三枚迄はゲキウマなのだが、

脂が強すぎて..その後はオモさを

感じてしまう.... ( ̄ー ̄;

・・・これも歳のせいであろう..。


・・マグロの大トロ...。

・・運動部の中学生ならば、

ヨロコビ勇んで、タチドコロに完食

する事だろう..。

・・体育会系の青年は胃のモタレを知らない...。


・・そこで僕は考えた..。

表面だけ焼いた、

ミディアムレアにしてみては?と..。

・・まず、お茶ッ葉を沸騰させ、

火から上げたら氷を入れて

冷茶を作っておく..。

・・このカテキン効果により、

脂の臭みも取れるのだ..。



・・次にグリルを

アラカジメ加熱しておいて、

グリル内、温度がアツアツに

なったところへ大トロを入れる..。

・・金網から「ジュッ」と言う音がする..。

 グリル内はもう既に大興奮しているので

焼く事1分..。・・火から上げたら、

スバヤク冷茶へ入れて洗う..。



・・さて、トロの「ミディアムレア」

食べた瞬間は肉のような感じ、

そして噛むと中からは、

甘い脂がジュワ~っと広がる..(⌒¬⌒*)

・・例えれば銀タラ焼きのような

風味..(^^)


・・・余分な脂が落ちているので、

スッキリとした後味...(⌒¬⌒*)

・・・新鮮なトロを焼くのは勿体無い..

・・・と思う人もいるでしょうが、

・・最近、脂物を控えている方、

メタボ対策をしている方にはお勧めの

一品です!



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 喜んであげる...というと、

いささか横柄または傲慢な言い方

かもしれないが、喜びが表面に

現れる人は得をしている..。

・・人は人へ親切にして上げたことは

覚えているが、親切にしてもらった事を

覚えていない場合も有る..。

・・人の親切に対し、気づかなかったり、

忘れたり、はたまた嬉しくても

照れてしまうのか

ブッキラ棒な態度を取って

しまう人もいる..。

・・それに比べ、素直に喜べる人は

相手から好感を持たれ、得をしている..。

「よし!また何か世話をしてやろう」

...と思われるものだ..。

・・・仮に、親切にされた事が

内心お節介だと思ったとしても..

「いやぁ!嬉しっスよ!!(-^□^-)о 」

...と演技でもいいから喜びを

アラワにした方が相手は喜んでくれる..。

・・余談だが、秀吉が若い時の

最大の特技は、これだったらしい..。

・・しかし、その表現が、

あまりにワザトらしいと

「もしかして..おまえ、

小バカにしているんとちゃうか...?( ̄_ ̄ i)」

・・と、思われてしまう..。(汗)

・・いずれにせよ人からの親切に対しては、

何にでも心底から歓喜ができる

心の豊かさを持ちたいものだ..。

・・・チーコの場合、あまりにも

気持ちヨサゲな顔をするので、

ナデ甲斐がある..。


「よしよし、またナデテやるかんな(=⌒▽⌒=) 」

・・・と言うような気分になってくる..。

 ・・チーコは天然の

「撫でられ得」をしているのであった..。



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おかんが鶏の丸焼きを買ってくる..。


・・どこかのお祭りの出店から

買ったらしい..。

 やっぱり炭火で焼いた丸焼きは、

迫力も去ることながら、

肉もジューシーで

カリっとした皮をカジれば

肉汁がしたたり落ちる..

それを横目でチーコが見ていた..。

(ギクリ(汗)



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 豚のハツ(心臓)..。

を買って焼く..。


・・今は禁酒しているが、

昔から、酔いどれ横丁の

ような所で、よくこれを頼み

煙がモクモクとした中で

酒のアテとしたものだ..。


・・が、・・これもレバーと

一緒で好悪がはっきり分かれる

食材だ..。

・・しかしハツは、脂肪が少なく、

蛋白質が豊富 (o^-')b

更にビタミンB1、B2、鉄を多く含む..。


・・B1は糖質分解酵素の

補助なので不足すると、

糖質代謝が落ち、イライラしたり

集中力に欠けてくる..。

B2は細胞の再生、粘膜保護、

糖質代謝の補助。

不足すると口内炎等を起す..。

・・・よって、好きな人は

もとより、苦手な人も

調理法を工夫して摂取できれば

望ましい..。

買ったハツに、

ただ麺つゆを入れ、



浸して2日位、冷蔵庫で

寝かせると、クセは大分取れている..。

これを、グリルに並べ、

焼く事5分..。


程よい歯応えがあり、

赤身の旨さが味わえる..。

御飯のおかずとしても、

充分イケる (⌒¬⌒*)

・・下味付けの時点で

ニンニクや生姜、胡椒を

加えるとクセは更に消え、

食べやすくなる(^-^)



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 うちで飼っているオカメインコ チーコも

可愛いのだが..。


・・・最近トリさん動画を観ていて

フクロウの可愛いさにも気づいてきた..。

・・クリクリ目にフワフワのマンマル姿..。

・・・色々なフクロウの動画を観る度、

その可憐さに魅了されてゆく..(^-^)




・・オカメから気が移った訳では

無いのだが..( ̄_ ̄ i)

・・フクロウと言えば、

・・今朝の新聞コラムにこんな記事が

載っていた..。

【下記より引用文】

・・自然界の生態から、

人間は多くを学んでいる。

その例の一つが新幹線500系の開発。


野鳥のフクロウの翼がヒントになった。

開発者たちは時速350キロに挑むが、

試験走行では、

トンネル突入時に発生する

破裂音に悩まされた。

原因の一つが、車両の屋根上にある

パンタグラフだった。

フクロウは鳥の中で最も静かに飛ぶが、

それは、翼の羽の先に突き出た

鋸歯状の羽毛のおかげ。


その原理をパンタグラフに


応用することで、

騒音問題を解決したという

(前間孝則著『新幹線を航空機に

変えた男たち』さくら舎)。

・・科学技術に限らず、

どんな仕事でも、

限界を破るには斬新な発想が要る。

それは、既存の考え方の枠組みでなく、

取るに足らない、あるいは全く関係ないと

思っていた事物から

得られることが多いものだ。

それを知る人は、どんな人、

物事からも学ぼうとする貪欲さ、

謙虚さがある。

「我れ以外、皆我が師」は

私たちの世界を貫く真理であろう。

【上記迄引用文】

・・僕の仕事の経験からも、

案外「こんなムダな事をしていて

何の価値があるのだ..。」

・・・と思っている矢先に

ひょんなハプニングが起こり

新しい発想のヒントが

生まれたりしたものだ..。

・・それにしてもフクロウさん達は

ただ可愛いだけでは無かった.. ( ̄□ ̄;)

・・作家、吉川栄治氏も大好き

だったこの格言..。
    ↓
  「我れ以外、皆我が師」

・・人や自然に敬意の念を

持った時、新しい知恵が

湧き出るものなのだろう..。






 人それぞれ..

捨てきれないものがある..

・・過去の成功体験等は

時代が変わり、その時のスベは

もはや通用しないと頭で

解っていても、心の奥底で

一番良かった時の事を捨て

切れないものだ..。

・・気持ちの整理・部屋の整理

等をして仕切り直せば、

新しい展開がある事を

大体の人は知っている..。

 過去は過去として一旦

収納し、十年先に開いてみる

のも、ひとつの考えだ..。

 とりあえず僕の

手元にあるこのプチプチ..。

・・捨てるには忍びないが..、

・・あと十個プチったら捨てる事にしよう..。













 日頃、料理通ぶったような

記事を載せておきながら..。

・・いきなり魚肉ソーセージ..

・・・と来たもんだ..( ̄* ̄ )

・・・昨日、鳴子渓へ行き、

昼食時に食べたのは、味噌おでん..。

・・帰り道は迷路へ入り、

山道→ケモノ道→秘境を

彷徨ったあげく、ようやく

舗装道路へと活路が開けたら、

安心したのか、急に腹が減って来る..。

時刻は15:00

 山中にちょいとした

スペースがあった..。

夏場はキャンプ場のようで、

ベンチとテーブルが設置されている..。

・・叔母さんが

「さぁさぁお昼を用意してきたから..。」

・・・とテーブルの上に食べ物を乗せる..。

・・それはパインの缶詰と魚肉ソーセージだった..。

しかもパイン缶は今時珍しい缶切りが

必要なタイプ...。

・・叔母さんはキコキコと缶を切り始めた..。

・・叔父さんは「これがお昼か!!」

・・と言っていたが、そこは憎めない

天然の叔母さんキャラ...。

・・僕はそのやりとりの可笑しさを堪え、

魚肉ソーセージを頂いた..。

・・久々に食べる魚肉ソーセージ..。

・・・空腹のせいもあってか、

これが激ウマに感じた(⌒¬⌒*)

・・・ちなみにパインの缶詰めは

晩秋の風に吹かれ、カラマツの枯葉まみれに

なっていた...。

・・相当寒い状態で、カラマツまみれの

冷たいパインを食すのはキツイ( ̄ー ̄;

二切れほど頂いた..。

食べるほどに体が冷えてくる(^^;


 ・・・僕は帰宅してから、

魚肉ソーセージを

ワザワザ買いに行き、

ニンニク醤油に付け、

食べているのであった..。



・・・ガーリックパウダーは

醤油にもっとマゼマゼして

溶かした方が珍味となります..(⌒¬⌒*)



・・・さすがに、これは料理とは言えない..( ̄ー ̄;



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 コンニャクが一切れ百円だったら..。

・・高いと思うのが普通であろう..。




 昨日、鳴子渓へ行った時の事、

出店で味噌おでんが売られていた..。

 三角に切った一切れが百円..。

・・もし、これが近所のスーパーで

売っていたら、買う人は少ない..。

 ナニセ、コンニャク一丁が

大体百円なので、それを

このサイズに切ったとすると

一丁÷7÷2=7円くらいか..。

味噌、光熱費を入れても

一切れ20円位だろう..。

・・・観光地へ来て、

こんな原価計算をしてしまう

自分がエラくセコい男と思ってしまう..( ̄_ ̄ i)

・・この場合、テナント代に一番原価が

かかっているのだろう...。

お店は、この短いカキいれ時に

大繁盛していた..。

 ・・ヘルシーなコンニャクを

売っているお兄さんの恰幅が

妙に良い事ナドへ

僕はまた気づいてしまう...。

・・人生...それ以外に気づかねばならない

事が山ほどあるのだが...( ̄Д ̄;


・・・日頃、家計をやりくりしている

叔母さんが、躊躇なく味噌おでんを

買ったいた..。

・・これは、ご当地価格...。

・・このような素晴しい名所へ来ていながら


コンニャクについて思索しているのは

僕ぐらいであろう..。

・・叔母さんからコンニャクを譲られる..。

甘味噌の味加減が絶妙で、

・・・久々に食べる味噌おでんは

名所、鳴子渓谷の雰囲気と「ひとくくり」

で原価を忘れさせる味であった..。




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・・今日、鳴子渓谷の道々、

珍道中で立ち寄った湖畔..。

 紅葉は湿気が多い為か、

カスんでいたが..、

撮影動画を再生し、見ていたら

水面に太陽がきらきら..。


自分的には結構イイ具合に撮れていたつもりだが、

風のゴーゴー音がスゴく入っている..( ̄_ ̄ i) 


・・その鳴子渓谷のブログに対し、

FBへコメントを頂いた方と

オフコースの話題へと進展する..。

タイトル確認の為に

YouTube検索をしてみると、

僕が撮影した動画と、ややカブるような

光景が現れた..。

・・・心地良く疲れた

体へ、子守唄のように

染みてくるメロディーであった..。

・・ふぅ~...。ホント、

眠くなって来た (@ ̄ρ ̄@)zzzz