日刊つぶやき新聞 -175ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 学校の授業で、あまりにもヒマな時、

机にラクガキはしなかっただろうか。

 鉛筆・ボールペン・マジック。


 

コアな生徒になると、彫刻等みたいなので、

「俺の足跡を残す」といったキアイ200%くらいで

刻印していたやつもいた。

 対外、教師に見つかり、「公の物を傷つけたんだゾ」

などと、説教をくらっているシーンを何度か見ている。


刻印を見てみるとやっぱり「E.YaZawa」が多かった。


 いまだに永ちゃんファンにとってみれば

カリスマ的存在で、40~50過ぎても追っかけている

方々は少なくない。彼らにとって矢沢さんと出会う事が

生まれてきた証のように、入りこんでいるいるのだろう。

 何歳になっても憧れに対して純粋に燃えられることは

いい事だ。


 話はちと変わり、自分の足跡を残すという意味で、

若い頃、腕にタトゥをいれたやつがいた

二の腕を見せ、「すげえべ、金かかるから自分でやったのや」・・と。

自慢げにタトゥを見せられた。

一見「極悪」にみえた、

ところが良く見てみるとその文字は
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となっていた。

「悪に1本たりねえべ」と言うと

そいつは、ちょっとウロたえたかんじで、

まあ、キアイの問題だから・・と

よくわからないことを言っていた。


 ・・たしかに漢字は苦手なヤツだった・・。


 その後そいつとは会った事が無い。

ワルだったが、どこか、いつも1本抜けていたのが

そいつのいいところだったのかもしれない。
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トリと言うのはエサを
分けてあげるという事
でご機嫌をとっているのか
コビを売っているのか
わかなないが、カメ吉は、
ひたすら、ひたむきに
アフラックさんへと
エサを運ぶのであった。

どことなく意地らしさがある。
 
あっ!そういえば、カメ吉が
「アフラック~」
と喋るようになったとおかんが言っていた。
人工の声にも
反応するのだな~・・。
ベストショット撮れたらUPします・・。



ハンバーグッて、

結構難しかったりする。

その時のコンディションにより、

パサパサになったり、ヤワ過ぎたり・・。


 そんでもって、結果はいざ知らぬと

言った感じでハンバーグを

作ってみた。


 まず、ツナギになる長芋を切る。

これが入ると、なんともホンワカな

ハンバーグになる。
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そして、豚挽肉に塩コショー、ナツメグ
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ペーストになるタマネギ

はいつものようにミジンギリして

レンジチン
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レンジから出したらカラ炒りをする
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以上、準備が出来たら

フードプロセッサへ
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ギュイ~ンと回すこと、約3分。


なかなかヨサゲなパテが出来ている。
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それを手で整型しフライパンの

上に得意技、ジュワ~!
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片面2分位か・・。

 表面から透明な汁がでてきた。


更に盛る
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ふんわり、柔らかハンバーグが

完成した。


 おかんも「硬くないね」と言っていた。

今回は成功である。


 ただし、フードプロセッサを

回しすぎたのか、ひき肉の

感触が少ない。

 ミーティー好みの

人には物足りない「肉の練り物」

といった感じで仕上がった。


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 花の全盛期は終えて、これからは

青葉繁れるシーズンになった。

 家の庭も、ほぼ緑。
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 緑と言うのは不思議だ。

二酸化炭素を吸い、酸素を出してくれる。

また有機物として食料にもなってくれる。


最近では、あの沼にいるミドリムシを

培養し、燃料を作ってジェットエンジンに

まで、使えるという。

 植物は太陽光さえあれば、無限に

増殖するので理想的だ。


 ブラジルなんかではサトウキビから、

エタノールを抽出し、現在のエタノールの

約半分はこれで賄っているという。


 戦争・紛争の歴史というのはエネルギー

が深く関与してきた。エネルギー問題で

多くの血を流してきた。


 日本は悲しいかな世界一といっていいほど

技術力がある中資源のない国で

いままで賄ってきた。


 その日本に、新しい低コストのエネルギーが

開発されれば、日本の庭に中東のように

油が沸いて出るようなものだ。


 メタンハイドレート、シェールガス、等、

今後の発掘化石燃料もあるが、

同時進行としてバイオテク、風力、地熱など、

日本の技術力を駆使し、再生を期待する。


 なにしろ、国を上げてバイオの発展をさせれば、

農業も豊かになる。同時進行として

20年後に間違いなくやってくる世界的人口増加、

穀物危機。それに備えるには長年培った日本の

農業技術、工業技術を今こそ研究開発して

駆使する時の到来に期待してやまない。


 いずれにせよ、円が1円上がった、下がったで

一喜一憂する国ではなく、車・家電売り上げだけに依存しない

健全な実態産業をおこす転機に来ていると思う。


 20年後に、この国が発電大国、農業大国、福祉大国

となっていることに夢を見る。


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今日の朝食はカレー&ハヤシの混合だった。

昨日の時点でおかんが

半端にしかそれぞれルーが

残っていないという事で作った残り置きだ。


 しかしカレー類というのは、

一日、寝かせてからの方が、

味がなじんでウマイ。


 更にまた。カレーに目玉焼きを

乗せただけでトキメキ度が

ナゼカ、パワーアップする。
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 ちなみに目玉焼きを作るとき、

油の代わりにマヨネーズを使うと。

風味UPしますよ!
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 そんな訳でカレー&ハヤシ+サラダは

朝の僕の空腹を満たしてくれるのだった。
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 今日は鼻の日

 8・7なので、単純に

「鼻の日」としたのではないかと思う。


PCで「はな」とうち、変換すると「鼻」「花」「華」

と、出てくる。 それぞれ表現の捉え方は違うが

鼻はともあれ大体の人に

ついている。


 しかし、この鼻の悩みが

絶えない人も多い。 まず圧倒的に

「花粉症だ」「花による鼻の悩み」が皮肉的だ。


 僕は花粉症じゃないから花粉症の人に同苦する

事はできない。


 でもそうとうシンドイという話は

あちらこちらから耳にする。


 さて、鼻といえば嗅覚。

一応たしなみとして、

社交場などに出る時には、少しだけコロンを

つけていったほうが不快を与えずに済むの

ではないかと考えた事がある。

(加齢臭を人にかがさないように・・)

 

 そして女性からコロンをつけるとすれば、

何がよくて、なにがダメ?みたいな

ヒアリングをした事がある。


 No.1がブルガリだった。
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ブルガリといってもまだまだ

円高なので3000円位で買える。


 使い切るのに

2年位だ。それを考えると対して高くない。

 コロンに疎い僕は無難路線でそれを買った。


 ホントにあの香りが好きな女性は多い。

嗅いで、うっとりしている人も、たまにいる。


 しかし、それは僕本体へのうっとりではなく、

その女性はその香りに郷愁を味わっているだけの事

だという事を錯覚してはならない。


 人の好感度として嗅覚は大きな影響力を

持っている。

 

 視覚、聴覚も大きな情報源だが、

嗅覚のすごいところは、その香りを嗅いだだけで

「あ~、前に好きだった人、思い出してしまったぁ」

なんて話をよく耳にする。

 

 それもその女性の

スイートメモリーをブルガリが引き出しているだけで

あり、僕本体とはあまり関係ない。

 いずれにせよ嗅覚の、視覚、聴覚との決定的違いは

嗅いだ瞬間に良くも悪くも過去に

タイムスリップできるところだ。


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「ハムスターに間違えられるとヘコみますbyねこ」
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【下記↓さんより引用画像】

age.search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%AC%91%E3%81%86%E5%8B%95%E7%89%A9&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D77%26st%3D2898


この絵を見た事があるでしょうか


【下記中沢啓治先生、はだしのゲンより引用】

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広島原爆投下後の様子を被爆体験

された中沢先生が描かれた絵だ。


 僕は小学校の時、これを読み、

戦慄して事を覚えている。


 熱で肌が伸び、

 指から皮がダランと伸び落ちる。

体の殆どが焼けただれて、被爆前とは

別人の様相となる。

 傷口は腐敗し、肉が削げ落ちる。

 体中からはウミが、わき出し、そこに

ウジが沸く。


 もし、自分の身内が、友達が、知人が・・

そうなっている姿を間の辺りにみてしまったら・・。

 正気ではいられなくなるかもしれない。


 悪夢の現実だ・・。

その後に存命できたとしても、

その負のインパクトは一生消え去れるはずもない。


しかし、68年前に、現実に人の手によって、

この惨劇は行われた。


 無残な姿、悲しみ、飢え、乾き、痛み、苦しみ、もがき、

叫喚、汚臭、不安、等々が一瞬にしておこった。


 だが、これだけ悲惨な現実があっても、核は少なくなるどころか

増えている。防衛の為?国家の為? 仕方が無いと言う人は

 自分の最愛の人が、あの悲惨になる姿を夢で見てみるといい。


 自分じゃないから、自分の身内、知人じゃないから、

軍事の均衡を保つためだから。使っていいの?持っていいの?

同じ人間を無残な姿にしていいの?偽政者に言ってやりたい。


  あまりにも自己中過ぎるではないか。

隣の家の軒下に立ちションベンして

「すんません、つい・・。」

と言うのとは、話が違う。


 あの惨劇が、間違っても起こらないよう、

事実は永久に風化されてはいけないと思う。

生々しく、リアルに伝承し絶対悪だという浸透を

加速・拡大していかねばならない。

 ・・でなければ、SFの世界、絵空事の世界

と軽く受け止めてしまう人が増えてしまう事になる。

 むごさの言い伝えを途絶えさせてはいけない。


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 これも、かなり昔の話だ。

今頃の季節だったと思う・・。


 当時所属している青年部の

(男だけだから男子部)

で部長が発案者となり、


「青年は自然の中で切磋琢磨し、

成長していかねばならない」


 みたいなアツいパッションの元に

率いられ。男子部30人位で、

夜、真夏の海岸へと向かった。


(今は震災の影響で遊泳禁止

となってしまった深沼海岸)


「男子部夏季研修大会」と称されていた。


 あくまでも、

暑い夏の夜の元、精神練磨しあい、

親睦をはかり、将来のロマンを語るものだと

思っていた。


(決してアヤしいカルト集団ではありませぬ・・。)


 健全な青年育成団だった。


 各班がテントを作っていく。

その間に炊き出しや、

バーベキューを

作る人もいる。


 一通りのダンドリは終わるが、

食べ物がまだ、追いついていない。


 バーベキューといっても、肉のカタマリ

なんぞではなく、焼きソバの中に肉が

ちょこっと入っているような食べ物だった。


 それにしても、若い男子の集まりだ。

ロマンよりもハラが減る。


 それぞれが皆、焼きソバの焼き上がりを

待っていた。


 焼きソバ班は、今となれば失策だったのかも

しれんが砂に穴を掘り、穴の底に火をおこし、

穴の周りに石なんかを敷きつめて鉄板を熱していた。

 

 絶対的な高さが無かったのだ。


 「焼けたぞ~」と言った声に食い気盛んな

ピラニアと化した男子部が我先に!といった感じで

鉄板の前へダッシュで参じる。


 ダダダダッと走ってきて鉄板の前で

急停止する。当然砂が舞い上がり、鉄板上に

大量の砂が降りかかる。


 それぞれが似たような食い意地で鉄板に

近づくものだから、ソース焼きソバは「砂焼きソバ」と

化していった。


 配合費(砂3:ソバ7)位だったと思う

 

 それでもハラが減っているので、

砂の「じゃりじゃり」を

気にしながらも飲み込んでいたものだった。


 一段落すると、

「青年部の歌」合唱!と部長の

気合がこもった声が聞こえる。


 この歌には必ず指揮者が前に出て腕を、

コンデモカ!というほど、ブン回す制度がある。


 この日は「全員指揮者でやろう!」と

いう事になったようで、

キャンプファイアーの元、円陣を組み、

全力で「腕、ブンブン」をやった。


終わると皆、ゼイゼイで、

しばらく立てないといった気分になる。


 間が良かったのか、悪かったのか、

それが終わろうかとする、

直前に皆が大尊敬する

先輩がスイカをもって現れた。

先輩の一人が


「歌の指揮をしているのか!

それはいいな、ただし!この歌は

自分の全生命を使い切る覚悟で

指揮をとらねばならない。

 この歌の指揮を執り終ったときには、

100m全力疾走で、残りの体力を余し、

立っていられるようでは

本当の指揮ではない。」


アツく、アツく語られた。

 

 そして

「実際、立ち始めている体力が

残っているではないか、

もう一回だな」と言われた。


 その、もう一回のツライ事。

 

 さっきの指揮で大半の体力は使い切っている。

 

 また、円陣を組んで指揮をしているので

仲間の表情がよくワカル。


  皆、必死だ、とりたてて印象に残った

人がいた。

 

 その人は常に温厚で怒ったことなど、

熱弁なども見た事、聞いた事もない人だった・・。

 

 色白でインテリジェンス

都会派タイプの青山さんという方が、

指揮の最中

「あの人も鬼の形相を

持っているのかぁ!」・・と、

驚愕の表情で指揮を舞っていた。

 

 フラフラになりつつある僕の

胃からは、さっきの砂焼きソバが

逆流しつつあった・・。

 

 2回目の指揮は勇猛と言うよりは

精神だけ前向きなのだが

膝も腰もワライまくったグダグダのクラゲダンス

のようなに見えた記憶がアル。


 まぁその猛者の先輩方はその後、

スイカを振舞ってくれ、乾きまくった喉に

スイカの果汁が吸い込まれていった思い出がある。


 キャンプファイアーのかがり火の中で、

先輩は変わらないキラキラした眼で

後輩の相談を聴き、

更に上の大先輩の顔は

相変わらず凛としながら

メガネをキラリと

光らせている深沼の夜光景であった。


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