今日は鼻の日
8・7なので、単純に
「鼻の日」としたのではないかと思う。
PCで「はな」とうち、変換すると「鼻」「花」「華」
と、出てくる。 それぞれ表現の捉え方は違うが
鼻はともあれ大体の人に
ついている。
しかし、この鼻の悩みが
絶えない人も多い。 まず圧倒的に
「花粉症だ」「花による鼻の悩み」が皮肉的だ。
僕は花粉症じゃないから花粉症の人に同苦する
事はできない。
でもそうとうシンドイという話は
あちらこちらから耳にする。
さて、鼻といえば嗅覚。
一応たしなみとして、
社交場などに出る時には、少しだけコロンを
つけていったほうが不快を与えずに済むの
ではないかと考えた事がある。
(加齢臭を人にかがさないように・・)
そして女性からコロンをつけるとすれば、
何がよくて、なにがダメ?みたいな
ヒアリングをした事がある。
ブルガリといってもまだまだ
円高なので3000円位で買える。
使い切るのに
2年位だ。それを考えると対して高くない。
コロンに疎い僕は無難路線でそれを買った。
ホントにあの香りが好きな女性は多い。
嗅いで、うっとりしている人も、たまにいる。
しかし、それは僕本体へのうっとりではなく、
その女性はその香りに郷愁を味わっているだけの事
だという事を錯覚してはならない。
人の好感度として嗅覚は大きな影響力を
持っている。
視覚、聴覚も大きな情報源だが、
嗅覚のすごいところは、その香りを嗅いだだけで
「あ~、前に好きだった人、思い出してしまったぁ」
なんて話をよく耳にする。
それもその女性の
スイートメモリーをブルガリが引き出しているだけで
あり、僕本体とはあまり関係ない。
いずれにせよ嗅覚の、視覚、聴覚との決定的違いは
嗅いだ瞬間に良くも悪くも過去に
タイムスリップできるところだ。


