今日は8・8なのでパパの日か?
検索してみたたのだがそのサイトにはなかった。
「おとうさん」に比べて「パパ」というのは威厳というものが
落ちる。しかし、
今の若い世代夫婦はほとんどが「パパ」だ・・。
それはいいが、日本である限り、男の場合
パパからお父さんへの切り替え時が
必要な時期がやってくる。
四十、五十づらさげて「パパあそこのケーキ美味しいんだよ」
ってな会話を聞いてしまうと苦笑いをするしかない、
会社を休む場合にしても「うちのパパが入院しまして」
なんて事はいえない。
うちの裏の家では50過ぎの息子から「パパなにやってんの?」
みたいな声も聞こえる。
大体、欧米と日本人での親子のディスカッションが元々違う。
しばらく会えなかった親子が再開する時、欧米では
「パパあいたかっよ!ジョニー私のカワイイ息子よ」と
ハングする。
日本でこれをやれば、波平さんと吾助どんが
「おど、あいでがった。吾助、まずは田んぼの草取りしろ」
といった感じになる。
なぜここまで違うのか。 もちろん
文化の違いもあるのだろうが、
これからはパパ乱用の酷使時代が
到来するように思われる。
きみまろさんの発言で「女房エステで旦那ゴミ捨て」と
有名な言葉があるが、それでも旦那である。
パパとなれば、更に軽い扱いを受けるのではないだろうか。
娘から「パパイヌのうんこの処理してないし」
別な娘から
「はい、パパ食べたら洗う。いいね。食べたら洗うんだよ。」
ダメ押しの一言、ママから「はい、パパお昼代500円。レシート
貰ってきてね。380円の弁当だってあるんだから120円の差額は
明日に繰り越すからね・・・」
「行ってきま~す・・」住宅ローンと教育費
のプレッシャーを両肩に背負ったパパはの後姿はゴミ袋と
カバンをもちながら限りなく哀愁漂う朝なのであった。
景気とは「気から来ると言うが」大黒柱のパパがうなだれていたのでは
「気」のパワーに期待依存をするのもどうかと思われる。