今日は8/7でバナナの日らしい・・。
しかし、バナナと言うのは食べなくなった・・。
甘くてモタモタと言うイメージが僕には否めない。
戦後復興期の人からしてみれば、
とんでもない話なのだろう。
今の食品の価値観から言えば、高級キャビア、
大間の本マグロクラスなのだろうか・・。
とにかく、憧れの・憧れのバナナの時代があったようだ。
現在、健康の為に
バナナを食べている人も多いと聞くが、
本当に美味しいと思って食べているのだろうか、
本当に美味しいと思わなければ健康食の持続は
続かない。
甘い物ズキだったら、巷にスィーツが
溢れまくっているもんネ。
昔、現場で山奥の河川工事をしていた時。
山猿を結構見かけた、その山猿の群れに
一緒に行っていたおばさんがバナナをいつも
投げて配っていた。
はじめは警戒していた猿も、徐々にバナナへ
手をつけはじめ、ノチノチ奪い合いになるほどの
フィーバーぶりだった。
「そりゃそうだろうな~・・。東北の自然の山々で
木の実なんていったら柿や栗等々」
そんな味しか知らない猿達にとってみれば、
行った事も無い南国の甘いぁい果実。
それをバラまこうもんなら。
「なんだこれ?黄色い!ちょっとカジってみるか!
な・なんだこれはぁぁ!?ウマ過ぎる!この世の物か!」
ドリームフルーツにぶったまげた事だろう。
ガッツ石松さんもバナナを初めて食べた時、
上記とほぼ、同様の想いをしたという。
バナナをたらふく食べるためにチャンピオンに
なったと公言しておられた。
ちなみにその猿の群れに中に
バナナを奪い合うガッツさんは確認できなかった。

