日刊つぶやき新聞 -161ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 こないだ、載せたタマゴサンドと

内容がカブる場面が多々あるが、

そこは、お目こぼし願いたい・・。


冷蔵庫に鶏肉があった。

ローストチキンにしようと

塩コショーをふる。
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そして例のごとく熱したフライパンにジュワー!
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鶏肉は火が通りにくいので、

慎重に、慎重に・・。

表面が焼けたと思っても

中身が生だったりする事は良くある。


 中火で焦げないよう根気よく焼き、

焼けたか?と思ったら爪楊枝を

中心部まで刺して見る。

 

 奥まで刺せばフライパンに楊枝の

先が届き熱いに決まっとるので、

そういったアホなマネは不必要だ。


 中心部に刺した、爪楊枝の先を

下唇に、当ててみて熱ければ、

火は通っている。


 ナゼ下唇かというと、上唇では

ハナをホジッているように見えてしまう

からだと思う。


 粘膜が温度に過敏なので、下唇

という事になったのだろう・・。


 眼球も粘膜だが、楊枝をあてる事はお勧めしない。

たとえ「して下さい」と頼んだところで、

誰もしないだろうが・・。


相当ムダバナシをしてしまった・・。


そして、同時進行で最近覚えた得意技!

活力鍋によるゆでたまご1分製法。


 カップ1杯の塩水で加熱1分+余熱で

ゆでたまごができてしまう。
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そして、またまた作りたくなっちゃった、

たまごさらだ!


 今回は1ヶだけなので、イチゴスプーンで

砕く。(なんかカワユイ画像になっている)
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軽く塩、そしてマヨネーズをギュイ~ン!!
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鶏臭さを消す為におろし生姜も適量入れた。
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そして隠し味の醤油を1滴。まろやかになる(^^) 
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鶏肉もいい具合に焼けてきた~!


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このタイミングでチーズトーストを

作っておく。オーブントースターで

約3分。
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 その上にローストチキン
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たまごさらだをドバッ。
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ケチャップをかける。
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ワシヅカミ!
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 親子丼は、あるが、これほど

親子愛に満ちた親子パンはなかろう・・ふっふ。


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今朝もまた、カメ吉とのじゃれあいから
始まる。 カメ吉もそれを待ちわびている
ような態度は否めない・・。

 とりあえず、カゴの上でナデ終わると、
ソファーへカメ吉を持ち去る。

 その強引さが気に入らなかったのか、
急に攻撃的体制となり、ツッツキ始める。

 そして、羽を広げバタバタと
威嚇行為的態度となる。

 そんなにハラたったんか・・。

 羽ばたけ!明日まで羽ばたけカメ吉。

 ちなみにカメ吉の飛行範囲は
5mほどだ。


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昨日、トマトジュースの話題を載せた。


今日は昆布茶について語りたい。


語ると言えば大袈裟なので、ちらっと

話をしてみたい。


 昆布茶
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これも、煎茶、ほうじ茶、麦茶に比べ、

存在感が薄くはなかろうか・・。

「あ~昆布茶飲みた~い」と言った

叫びは聞いた事が無い。

 

 やっぱりお茶のみの王道は煎茶。

 

 庶民派でカフェイン0がほうじ茶、


 あっ、そういえば玄米茶があった・・。


 あれはあれで、コメの香りが香ばしくて良い。


 夏のクソ暑い日に、喉カラカラで麦茶が冷蔵庫に


あったとしたら、かなり嬉しい。


 もしも昆布茶がギンギンに冷やされていたら、

僕は見て見ぬフリをするだろう。


考えて見れば、自販機に昆布茶というのも

見かけた事がない。


 どうしても昆布茶じゃなければ・・。

と言う気になれないのだろう。


 シルコやコーンスープは、買って飲んだ事がある。


だからといって昆布茶が嫌いな訳ではない。

むしろ旨いと思う。

 

 しかし、ナゼカ茶ダンスの影の方で、ひっそりと

当番待ちをしているイメージが昆布茶に対して僕はある。


 たまに、今日は昆布茶を飲んでみようかな・・。


 昆布茶の飲み方は「ずずず」と音をたて。

その後に「はぁ~♪」っとため息するのが

僕的正統派昆布茶作法だ。


 また、いい昆布茶は、それだけで

お吸い物ができる。前に載せた事があるが

グルタミン酸という旨味が昆布には豊富なのだ。


活きのいい魚のヌメリ、ウロコをしっかりとり、

煮るまえにお湯をダーっと振り掛ける

「霜降り」というのだが・・。


 あとは昆布茶と魚だけで、ビックリする

位の、お吸い物になる。


 あっ、しかし百均の昆布茶はお勧めではない。

殆ど人口調味料なので・・。

 選ぶなら
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ちゃんと昆布粉末、切り昆布が入っているのを

確認してからが無難だ・・。


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ここ、2~3日

食欲が無い・・。


原因は夏バテのせいでも

あるが、止められていた酒を

チビチビやり始めたのが要因だろう・・。


お酒と言うのは「食前酒」

という言葉もあるくらいで

食欲UPにもつながる飲み物だ。


 しかし、食べると酒がマズくなって

しまうタイプは要注意。。


 僕がその典型で、食べるくらいなら

飲まないほうがいい。

 飲むなら食べないほうがいいと

いった、極端型だった。


 飲まないでガンガン酒を

アオると、内臓がまず退化していき、

食べ物も受け付けなくなる。


 酒をやめて普通に

食べれるようになるまで

1ヶ月は、かかる。


 「アルコール依存症。」


 タチの悪い病気だ。


脳のアルコールストッパーが

壊れてしまう病気。


 10kmしか出ない車だって

ブレーキが壊れていたら

必ず事故る。


 僕が生まれて初めて入院したのは

その専門の「アルコール病棟」

精神病院の1室だった。


 普通の病院なら他の家族とかが、

挨拶に来るのだが、大抵の

患者は「見てはいけない者」と

して無視される。


 アルコールが抜ければ

健常者なので、そのミジメ度は

味わった者でしかわからない。


 アルコール

困った物質だ。

医学的に言うと

「アセドアルヒデド」

相当な毒物。

健康体で飲んだ瞬間は

五臓六腑に染み渡る、

みたいな表現が、ある位、

快楽をともなうが、

やがて、体が耐性を

ともない少量では

酔えなくなる。 

当然、酒量は増え、内臓、

脳を蝕んで行く。


 欧米ではアルコールのCM

を流していない。 

薬物として認識されているからだ。


 そりゃ、コンビニで覚醒剤を売っていたら

CMどころか、お縄になってしまうだろう。


 酒は、未成年の飲酒、または飲酒運転

以外は合法だ。しかし、これから先、

社会的にクローズアップされるのは

時間の問題だろう。 アルコールを全否定

する気はないが、僕はアルコールで変死した

人を5人は見ている。


 アル症の人の第一段階の壁は

自分がアル症と認めないところから始まる。

認めれば呑めなくなるからだ。

薬物ではなく嗜好品として一生

付き合おうとする。アル症の知識すら

受け入れようとしない。


「俺は只の酒飲みだ!」

と言い張る。上記理由により

治療していない

アル症患者は潜在的に60%も

いるという。


 僕は入院当初は辛かったが、

専門知識や酒による底ヅキ体験を

聞かされ、良かったと思っている。


 そこまで、知識があっても

まだ再飲酒に走ったことがある。

(専門用語でスリップというのだが・・。)


脅迫的飲酒欲求というもので、

酒を買いに行き一口飲むまで、

催眠状態のような感覚。


 一口飲んで思うことは

「やっぱりうまい」というより

「やってしまった」・・といった

罪悪感。


 いずれにせよ、これは業病と思っている。

誰から無理矢理飲まされた訳でもなく、

自らなるべくしてなった、精神的病。


 一生酒を断つことを「断酒」という。

僕の次元では、まだ「禁酒」なのだが

今までの経験上、酒を飲んでいて

良かったと思うことは数少ない・・。


 動物ではなく人間として

理性があるのだから、超えるべく壁なのだろう。







 今朝のカメ吉は落ち着きが無い。
ナゼカ、あわただしい。

菓子袋をカジッたり、
缶の蓋をあけたり。
 ジっとしていない。

 水場の前に立つ。

結局水浴びしたかったんか??

羽毛をふくまらせる。

ふくらませ具合とは相反して
ショボい。水浴びだ・・。

 そんだけ気合い入れて
羽毛をふくらませるならドバっと
全身突っ込んで欲しい・・。

・・・と見ている方はなるが、
浸かるのはクチバシと足だけ・・・。

「膨らませた羽は気合だけで終わる」

しかし、終盤、胴体も水に漬ける根性は

あったようだ。。


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 尊敬している先輩がいる。

師匠とは違うが、その方の影響を

僕は多大に受けている。

 約、1年前、自律神経の病でヨレヨレ

になっていた僕は、

その方のいる秋田の会館を訪ねた・・

と言うか先輩に連れてこられた・・。


 最初に見せられたのは

「ど根性ひまわり」

宮城、石巻の大津波にも関わらず、

ひまわりはその年に凛と花をさかせた。

 それからそのソウルは広がり、

全国的に種が
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 開花している。(三代目)大災害に

負けず毅然と立っている。


 石巻、黒澤様の一粒種が

大きい激励の波動を作った。


 奇遇にもブログで懇意にさせていただいている

方からの写真が「ひまわり」だった。


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この花にエネルギーが満ち満ちているのは

間違いないだろう・・。



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 今では飲めるようになった。


 しかし、子供の頃、これを飲んで

「なんだ?これは?」と思った。

トマトジュース
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カゴメでもデルモンテでもいい・・。


子供と言うのは甘い物が好きだ。


ジュースなので当然甘い物と

口に入れた衝撃!!


「これってトマトケチャップを水

で薄めたモンではないか!」


それぐらいのインパクトだった。


人には既成概念というものがある。

まぐろの刺身を醤油につけて食べる。


その醤油が黒砂糖を溶かした液体だったら。


 一言で言えばハラが立つ。


ハメられた気持ちになる。


 夏の朝に汗をかき、バケツイッパイの

ラムネが振舞われた時、ラムネが塩味だったら・・。

テンションは下がる。


 まぁ、そんなこんなでトマトジュースはナニカノ、

いきさつで飲めるようになってたのでいいのだが・・。


  いや、むしろ塩が入っているトマトジュースが

好きになっていた。大人の味を覚えた・・。乗り越えた

感覚があった。さんまのハラワタの黒いところが

初めて「うまい」と思った瞬間に似ている。

 


 無塩のトマトジュースもいい。

あれは、アサイチでイッキ飲みすると

全身にミネラルが行き渡るような感覚がする。

 しかし、今となっては「元祖、塩入りトマトジュース」

でなければ「ガツン」と気合が入った気にならない。


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子供の頃、国語の教科書に

宮沢賢治「やまなし」が載っていた。


「クラムボンは笑ったよ」

「クラムボンはカプカププ笑ったよ」


・・・子供心からしてみればツカミのいい

冒頭である。まず、クラムボンとはいったい何?

から子供の興味はそそられる。

 文章を読み進めて行くうちに

「クラムボンは殺されたんだ!」・・となる。


カプカプ笑っていたのに突然殺された。。

・・・は、ないだろう。

文面を追って行くと、小魚が鳥に補食された事が、

あきらかになる。しかしそこまでの結論に至る迄

「クラムボン」が小魚自体、わからないし、「殺された!」

という過激な言葉も出てきている。


 まぁクラムボンは自然の摂理からして、

鳥に食われねばならない運命だったと

しても、そこまでの文章のヒッパリが長かった・・。


 結局そこに、やまなしが流れてきて

沢蟹のおやじが2日ぐらい待つと

美味しいお酒になるんだ。といった晩酌の

楽しみとして文章が終わる・・。


 子供心として「クラムボン!?・・・。」の

インパクトは最後には消えている・・。


 文学がますます解らなくなる教材であった。


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 歌で何が一番好き?
と聞かれたら、迷うだろう。
恋愛真っ最中ならば、いろいろ出てくるだろう。


挫折中だったら「ガンバレ自分!」的エールを送っている
応援ソングが多々あるだろう。

 ・・でも、唯一の一曲と言われれば
僕はやっぱりこの歌を選ぶ。
「ヨイトマケ」とは戦後、家計に苦しんだ家庭の
主婦が肉体労働「土方」をした事まで意味する。
学校で差別を受け、苛められ泣きながら家に
帰る途中その母の泥まみれ、汗まみれの姿を
子供が見てしまい、作られた歌だ(三輪昭宏さん)

 はじめてこの歌をカラオケで歌った時、
チバチャンは号泣していた。 それだけ母の愛が
至上という事なんだろう・・。

 いままで色んな人のカヴァーを聞いたが
やっぱりチバチャンのが一番いい・・。
 センス・才能あるんだから大成してくれよ~♪


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これって一見何に見えます?
ツブ貝やあわび・・。

 実はスナギモなのだ。
オカンが料理番組でメモった
レシピで作ったスナギモ焼き。
 スパイス処理してあるので
内臓臭くない・・。
 本当に、とれたての
貝をカジる食感。旨い・・。

 少しだけ、シャキシャキの音が
聞こえると思う・・・。

 昨日の晩に僕は
「ひたすらスナギモをカジり男」
であった。 




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