昨日、トマトジュースの話題を載せた。
今日は昆布茶について語りたい。
語ると言えば大袈裟なので、ちらっと
話をしてみたい。
これも、煎茶、ほうじ茶、麦茶に比べ、
存在感が薄くはなかろうか・・。
「あ~昆布茶飲みた~い」と言った
叫びは聞いた事が無い。
やっぱりお茶のみの王道は煎茶。
庶民派でカフェイン0がほうじ茶、
あっ、そういえば玄米茶があった・・。
あれはあれで、コメの香りが香ばしくて良い。
夏のクソ暑い日に、喉カラカラで麦茶が冷蔵庫に
あったとしたら、かなり嬉しい。
もしも昆布茶がギンギンに冷やされていたら、
僕は見て見ぬフリをするだろう。
考えて見れば、自販機に昆布茶というのも
見かけた事がない。
どうしても昆布茶じゃなければ・・。
と言う気になれないのだろう。
シルコやコーンスープは、買って飲んだ事がある。
だからといって昆布茶が嫌いな訳ではない。
むしろ旨いと思う。
しかし、ナゼカ茶ダンスの影の方で、ひっそりと
当番待ちをしているイメージが昆布茶に対して僕はある。
たまに、今日は昆布茶を飲んでみようかな・・。
昆布茶の飲み方は「ずずず」と音をたて。
その後に「はぁ~♪」っとため息するのが
僕的正統派昆布茶作法だ。
また、いい昆布茶は、それだけで
お吸い物ができる。前に載せた事があるが
グルタミン酸という旨味が昆布には豊富なのだ。
活きのいい魚のヌメリ、ウロコをしっかりとり、
煮るまえにお湯をダーっと振り掛ける
「霜降り」というのだが・・。
あとは昆布茶と魚だけで、ビックリする
位の、お吸い物になる。
あっ、しかし百均の昆布茶はお勧めではない。
殆ど人口調味料なので・・。
確認してからが無難だ・・。



