日刊つぶやき新聞 -122ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 タイトルだけ見ると
本格的に仕込んで作った有名飯店のようだが、
ナンノ事はない。大衆の定番、

「サッポロ一番塩ラーメン」 


 ・・但し、おかんが先日、
鶏手羽を煮込み、その後の
煮コゴリが冷蔵庫に残っていた。

それをかけてみる。

 煮コゴリは圧力鍋で鶏と
昆布をジックリ炊いただけあり、
プリプリコラーゲンになっている。

 おかんもそのプリプリを見て、捨て難くなり、
取っておいたのだろう。

それをかけ、食べてみる。

「むむっ・・なんか味に奥行きが出てるような!」とか

「鶏油ベースのラーメンのような!」なんて、

 一人感心していると・・やはり彼(カメ吉)が来た・・。

 そんなに食べたいという訳でもないのだが、
人がナニカを食べていると一応、
「その一部始終を、トリあえず見ておこう」
みたいなノゾきグセを持っている。

 いくらドジなカメ吉でも、
ラーメンスープに落ちるほど運動神経は悪くはない。

 落下すると「丸鶏スープ」になってしまう・・。

 カメ吉に、ノゾキ見衝動は、あっても
食われたい願望はないだろう・・。

「トリ煮込みそば」とも知らず、
カメ吉は麺を食べる僕を、
好奇心溢れる「トリ目線」で観察していた。

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 昔、野良猫といえば人影を見るなりサッと逃げ、
10mくらい離れたあたりで振り向きざまにこっちを見る、
といった印象があるのだが、
 昨今、近隣の野良猫は妙に人ナツこい・・。

 自宅から数十メートル位の地点・・。

 捨て猫が成長し、避妊対策もないまま増え続けた結果、
猫側も

「これはヨソヨソしく振舞っているバアイではない・・」

・・・と焦ってでもいるようだ・・。

 人口ならぬ猫口が増え、食料難となっている。

・・もしくは

 「やはり野良猫も愛想が良いほうが、なんだかんだ
いって得をしている」・・みたいな知恵をつけ
「モミ手戦略」に打って出たのか、そのあたりの猫ゴコロは解らない。

 近隣でも猫ズキと猫ギライの人が分かれており、
猫ズキで野良猫にエサを与える人は
結構なヒンシュクを買っている。

 また、もともと猫ギライの人もいれば、
自宅の軒下でウOチをされ、迷惑がっている人もいる。
 
 まぁ、ウOチされて歓喜する人を見た事はないが・・。

 猫ズキの人はそれでも可愛いので、エサを与える事をやめない。

 僕は基本的に苦手な動物はガマカエルぐらいなので
擦り寄ってくるネコにナニカあげたい気もするのだが
猫ギライの人の気持ちも考えると、簡単にエサはあげられない。

 この猫増殖の実態を傍観しているところに、天敵登場・・。

 やっぱり犬は小さくても怖いようだ・・。

 吠えられて一瞬、パっと散る猫組・・。

 御主人と散歩中の
ワンコは勝ち誇りガオで去っていった。

 緊急事態にカタまるネコの表情が

「こ・この身分格差・・(汗)どうにかならニャ~ものか・・。」

・・と訴えているようだった・・。




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 昨晩の夕食は刺身盛り合わせと、
ごはんだけ・・。

 バランス的にどうかと思うが、
その後、チラリと用事が合ったので、
買っておいた、刺身でシンプルに済ます。

 ・・・、シカシ、スーパーの刺身とは言えど、
盛り付けが上手だなぁ・・。やっぱ、プロだ。

 こないだ僕が載せたザツなマグロ刺身盛り付け
とは、全然違う・・。

日刊つぶやき新聞 マグロ マグロ マグロ

 そしてまたトレーのリッパな事・・。
これは物資の豊富な時代に生まれても、
捨てガタい気持ちになってしまう・・。

 どれどれ、まずは淡泊なタイからか・・・。
うん、コリコリしてホノカに甘い(^^)


次に、まぐろ・・・。キハダだが味が濃厚で
食べ応えが充分ある・・。

 そして、サーモン・・。シャケだ(あたりまえ)


 最後にブリ! 脂の乗ったブリ!
脂の乗り具合も暖かさと共に薄れていく・・と
、こないだの煮物でも載せたが、少し濃厚さが
薄れ、僕には丁度ヨイ感じになっていた。


 おかんが大好きな
相撲の解説とカメ吉の絶叫が聞こえる・・。
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 素焼きのサツマアゲが、たまに食べたくなる。

他の食材と合わせて料理するでもなく、
さっと、湯通しし、表面をカリっと焼く・・。

後は、七味と醤油をかけただけの、
シンプルなサツマアゲが食べたくなる時がある。

 サツマアゲには、色々な食材と合わせた、
様々なバリエーションの料理がある。

 しかし、他の料理と合わせるほどにサツマアゲの
個性と言うか主体性、または影が薄れる。

 やっぱりサツマアゲの王道は、余計な手を加えない、
素焼きのガブリだ。

 少年時代、実家は八百屋、左側は肉屋さん。

そして右側に魚屋さん。

 夕時になると魚屋さんが店先で、
サツマアゲを串に刺し、炭火焼にして売っていた。

コバラの空いた僕らは、
この甘じょっぱく、香ばしい匂いに食欲をそそられたものだ。

 サツマアゲの郷愁に浸るのなら、
シンプルな素焼きが良い。

 表面はパリっとし、中身は淡白でぷりぷりな白身のネリモノ。
その後に揚げた味付け油がジュンワリと口内に広がる(^^)



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子供の頃↓これを鼻ピッピと呼んでいた。

 どのメーカーの、どの点鼻薬も、

僕にとっては「鼻ピッピ」。


 鼻づまりや、くしゃみが止まらない時など、

鼻へ「ピッピ」すると、その即効性たるや・・。


・・ピタっと止まる。


 便利な薬があると思っていた・・。

 

 関連話になるが、

最近、花粉症の人の増え具合には、

驚いている・・。


 以前、花粉症じゃなかった友人・

知人も久々に会うと、マスクをし・・。


「俺もなっちまったよ・・」と言う。 


 僕は花粉症を患った事がないので、

その苦しみが解らない・・。


「鼻ピッピで、治らないの・・?」


なんて言おうものなら、

「鼻ピッピィ?」と聞き返され、


「鼻ピッピ・・・。点鼻薬の・・」と言い返す。


「そんな、ナマヤサシイもんじゃねくてねぇ・・!!(-_-メ」

・・と余計にイラだたせてしまう。


・・・ぐらいに花粉症は苦しいようでお気の毒だ・・。



 重い話から、軽い「鼻ピッピ」の話へ、また戻り、

恐縮だが、この「鼻ピッピ」・・。


「ピッピ」の仕方に

コツがあると共感される方はおられないだろうか・・。


 ピッピするときに、思い切り吸い込むと、

液体が脳を直撃するような苦しみが走る。


 水泳している時、鼻から水を

吸い込んでしまった時のあの苦しみだ。


 よって、ピッピする指に加減がいるし、

鼻側サイドも、ある程度のガードゴコロが

必要に思う。


 僕の場合、鼻腔を広げ、優しくマンベンなく、

液が患部へ行き渡るよう、まず眉毛を目一杯上げる。

(これで結構、鼻腔が広がる感じがする)


 欧米の外人さんが「ナゼ?」の時にする眉毛になる。

 ↓いわゆる、下記のようなマユゲだ。

マユゲ加工前


加工後

【上記引用画像】


さすがに、手のポーズ迄はしない。


欧米では、子供の頃から条件反射で出てしまう、

このポーズ・・。


 僕は鼻ピッピ時の眉毛以外はマネたくない。


結構な昔、映画通の上司がおり、

このポーズがすり込まれていた人がいた。


 本人に、あまり自覚はないのだろうが、

完璧にクセになっている。


 ナニカの報告をした際、その内容が良かろうが、

悪かろうが上記のポーズが出る。


内心「その格好、日本文化にはつくづく合わない」と思っていた・・。


 マユゲを目一杯上げ、手の平を天に向け、

唇はオバQみたいにめくりあげて、肩をひょいと上げる。


本人に悪気はないのだが、やられた方は、その

しぐさが思い切り、気になる。


正直、「コバカにしとるのではないか・・( ̄_ ̄ i)」

・・・と一瞬感じてしまった時もある。


このオーバーアクションが日本人に定着するとしても、

あと50年は、かかりそうだ。


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 先日、ブログを読んで下さっている方から
コメントをいただいた。

 どうも その方の飼われている女の子の
インコちゃんがカメ吉動画に恋をしているかも・・、との事。

 カメ吉も動画に反応しないでもないが、
はっきりと意識しているか、どうかはサダカではなかった。

 そこで、ワンセグTVにより、実験。  

 実験名「カメ吉は自分の映像を、どう捉えるか・・」 
・・・大した内容でもないのだが、
タイトルだけは「NHK報道特集」のように大袈裟だ。

・・・で、動画を流し始める。

 人間ズキなカメ吉は最初、
こっちにカマってもらいたいと
カメラ目線なのだが、動画の音にまず反応する。

 振り向きザマ、動画の中のインコを確かに認識する。

 そしてTVの裏側へ行き、確認作業。

 そこから先は、妙に落着かなくTV周りを、
そそくさと歩き、僕の方を何度も見る。

 その目は、まんまるだった。
(いつもまんまるだが・・。)

「いっ・いったいナニゴトが起こっているのでしょう??(汗)」
みたいな哀願に近い確認視線を幾度もこちらに求める。


結局、自分が自分なのか、
ライバルのオスがテリトリー侵入し、警戒しているのか、
その心理は僕には解らなかった。

ひとつだけワカッタ事は
カメ吉に動画を見せると、ウゴキがニワトリっぽくなる。

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 仙台は何日ぶりかで、

あったかいね~(*^▽^*)


 昨日迄の寒さがウソのよう、

これが「正しい三月下旬」の気温だ。


こういった部屋の陽だまりを見ると、

やっぱり、ぽかぽかがいい。


 玄関先には、おかんがいつのまにか、

買っていた鉢植え

花の名前はワカランのだが、色とりどりで、

鮮やかだ。


 今日は朝っぱらから、マグロの写真を

載せた。

・・最近、こんなんばっかりUPしてるので、

女性ウケはしないだろうと、ナカバ意図的に

キレイな鉢植えを載せた・・。


 天気が良いので久々にチャリでもと、

こぎ始める。


 ゴゴォォォ~~。


み・南風(春一番)がスサマじい( ̄□ ̄;)!!


それでも「ぬおぉぉぉ~」っと

仁王のような顔で風に向かい、

コンビニへたどりつく。


 陽射しはあるのだが、

春風は、まだまだキビシ~のだった。


 コンビニで楽天のポスターを見かける。


イケてるキャッチコピー





楽天。今年も頼もしい。


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 おかんが、先日、まぐろのカタマリを

買って来た。



 よく見ると「本マグロ」ではないか・・。


・・・おかん、張り込んだナ~・・。


 このカタマリ、二人分からしてみると、

結構デカい・・。


 早速、柵取りをし、刺身にする。


 ナニカ、気のきいたマグロ料理でもと、

思ったのだが、その後、用事があったので、


 御飯とマグロの刺身「1本勝負」

という事になった・・。


この際、おからさんには席をはずしてもらう・・。



 おかんは刺身をいつも5切れ位しか

食べない。



残りは、全部僕が食べる事に・・。


さすが、本マグロ。美味しかったが、

しかし、まぁ、この量・・。


盛り付けの芸のなさ・・。


セレブブロガーの品の良い

料理の写真とは違い、


漁師料理で

「テメ・コノ!食わんかい!ヽ(`Д´)ノ」・・と


いった感じだ・・。


行けども、行けどもマグロ・マグロ・マグロ。



一生のうちで、こんなにマグロを

食べたのは3指に入ると思う。




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 先日、友人が

「俺も、とうとう堪忍袋の緒が切れたよ」

・・と言う。


 仕事上、よっぽど堪えガタい事が、

あったようだ。


 

 本来なら同情せねばならない場面で、

ナゼカこの「堪忍袋・・。」という言葉に

僕は笑いのツボを押されてしまった。


「いまどき堪忍袋・・」 

「久々に聞く・・」

「時代劇かい」

「そういえばどんな袋なのだろう」

と、友人にとっては不謹慎な連想が

僕の頭を巡る。


 意表をつかれた言葉の出現・・・。



 とっさに「堪忍袋ぉ?」・・と、言い返した。

 

 僕の目の奥に、笑いが

ある事を友人は察したのだろう。


 思いっきり怒気をそがれたの

かもしれない・・。


 友人は「ふふ」っと、はにかみ笑いをした。


 興奮して話していたとはいえ、

「堪忍袋はなかろうが・・(^^;)」

と、自分でツッコンでいた。



 現代語(流行語?)で言えば

「キレた」で、済む話なのだが

「堪忍袋・・」の付録が

大袈裟に感じ、なんかウスラ可笑しい

空気となっていた。

 

 こうしてみると、かつての

流行語も通常言葉になり、

捨てたものではなくなっている。


「キレる」・・にしても。

「マジギレ」

「ブチギレ」

「逆ギレ」


・・・と、短く簡潔にキレ具合が分別される。


・・「キレる」という言葉、

確かシュワちゃんが、ナニカの

筋肉男役で、体中が青筋出まくりの

時に流行ったように記憶している。


 それを鶴太郎さんが見て、

耐えがたきを耐えた、主人公が

いよいよもって、脳の青筋まで

「ぷっつん」する、みたいなのが

語源だったように思う。



 帰宅してからふと

「堪忍袋・・。」がよぎり、

「堪忍袋の緒が切れる」(画像)

でググってみる。・・と同時に、

自分のシュールさをつくづく思う・・(* ̄Oノ ̄*)


当然、実像写真はなかった。


よって、自分で描いてみた。


こんな感じか・・・。



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僕とオカラは相性が良い。

お通じも良いし、蛋白質補給にも良い・・。

・・・と、最近の投稿では力説している。

 さすがに周囲から飽きないの?

・・と言われるのだが、僕の場合・・飽きない。

主食でもいいくらいだ。

 よっぽど、おからとウマが合うのだろう。

 そして、カレーを作った時には
御飯とおからのハーフ&ハーフにカレーを
かけて食べる。

 これは、多分、人によって好き好きだろうが、
僕は旨いと思っている。

 ・・・なんて、考えながら食べていたら・・、

あっ! カメ吉ィィ・・! 

電光石火の早業にて
御飯をカスメ取られてしまった(汗)






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