関東方面にて地震がありましたねぇ・・。
大丈夫だったでしょうか・・・?
恐い思いをされた方も多いと思います。
私も仙台で東日本大震災を体験しておりますので
あの恐怖は今でもトラウマとして残っております。
今回は甚大な被害も少なく、一安心ですね。
・・・・が、備えあれば憂い無し。
私も防災用グッズは有事がある場合、
持ち出せるよう目に付く場所に置き、
パっと持ち出せるよう用意しております・・。
よく3日乗り越えれば一段落がつくといいますが・・。
まず、基本は情報確保ですよね・・。
電気が約3日位止まっていましたので、
TVは見れません。
携帯も固定電話も寸断されて連絡が取れませんでした。
IT関係でも電波類は震災に弱いですよね・・。
もとNTTの方に聞いたところ、現状では
光ケーブルが災害時に一番活きると言っておりました。
無線は消防や警察・自衛隊が優先されるので、一般は
つながりにくくなるとか・・。
無線LANを使っている人も、震災があった時、
光ケーブルへ直結できるよう、下準備が必要と思いました。
やはり、そこはラジオが役に立ちました。
それからやはり、水ですね。また簡易トイレ。
水洗トイレで(大きいほう)はバケツで流れませんので・・。
それから簡易コンロ。カセットボンベは1ダース用意しています。
また、火ダネとしてはターボジェットライターや
ジッポが良いと思います。
3.11発災害時、私の家は被害が少なかったので、
「ろう城作戦」でした。近隣の方々ともディスカッションが
できていたので、その分は心強かったです。
いずれにしても、備えあれば憂い無しです(^^)
発災した場合、避難地域でない場所は自宅で時を稼ぐ
グッズが必要です。それぞれの状況に応じて、グッズを
使い分ける準備をしていきたいものです。
ちなみに今朝、防災グッズを点検してみました。
写真には救急箱、避難バッグ(タオル5枚・防寒着・ティッシュ・肌着は
多めに入れています。『初夏でも夜は低体温が難敵です』
また、軍手・買い物したビニール大きめの袋5枚。
それからちょっとした工具。
ソーラーと手動発電の懐中電灯等々・乾パンや缶詰3日分)です。
それから床置き型照明
と電池(灯りがあるだけで、不安感は少なくなります)
水は飲料、調理用が2ℓx20本。洗浄用は水道水から20ℓタンク3個
用意しています。(自宅待機用)
ともあれ今朝は被害が少なく安心しました。
どうか、これを機会に再点検される事をお勧めします。
【下記引用文】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1468550484
避難グッズは、1次と2次に別れます。
1次:災害次時に、速やかに避難する時の物。軽量品。
2次:避難した後で、避難生活用。大量の道具や食料品で重い。
1次避難品は、会社や普段持ちとで数が必要ですよ。
津波や火災等で直ぐに避難する事がなく、時間があるなら、
自宅は2次避難品だでよいかもね。
1次
・ライト
・ラジオ
・電池(1回交換部)
・サバイバルブラケット
・水(500~1000mL)
・非常食料(1~2食分程度)
・メモ紙と筆記用具(ラジオの情報を記録。)
・ウェットティッシュ(手洗い)・ホイッスル
・雨具のカッパ(防寒具になります。)
・ライター
・簡易救急セット(絆創膏程度の簡易物)
持病があるなら、薬のリスト(正しい薬の名前)は必要です。
簡単な備えなら、こんな感じです。
後は追加して、速やかに移動出来る重量や大きさで調整します。
・手袋(革系がガラスやトゲに熱に強い)
・マスク(誇りと風邪防止)
・布テープ
・マジックペン
・ビニール袋
・ハサミや小型ナイフ類
等増やす候補は沢山あります。
生活地域でも必要になる物が変わります。
(雪国、南国、山間地、海岸沿い、都市分、郊外。)
どちらでも、知識は役に立ちます。
他の物で代用したり、応用出来る物もあります。
サラダ油でランタンを作り、それをコンロにして、お湯や料理。
大きな書店に災害コーナーがあります。
自分に合う物を買いましょう。(この本も避難用品です。))