それをサバき、刺身にしたのですが、
ちょっと趣向を変えて、 鯛茶漬けへと..。
鯛の頭とアラは潮汁に・・。
アラの処理は、粗塩を、ふんだんにブッかけ、
タワシなんぞで魚皮の表面をシゴキます。
「オラオラ!!」と声を掛けながらの方が
良いでしょう。
これにより、臭みのモトとなる魚のヌメリが
ほぼ、取れます。
その後に熱湯をザバァァ~!!
(湯引き・・。更に生臭さを取ります)
アラを水で軽く洗い、湯をはった鍋に入れます。
活きが良い魚の場合、
その本来の持ち味を生かす為、
調味料は天然塩と「だしの素少々」のみ。
お湯に応じて塩味を整えれば良いでしょう・・(^^)
具は豆腐........。
最後に三つ葉を放ち
「潮汁」の完成(^_-)☆
磯の香りが「ほわわわぁぁ~ん(*^。^*)」
魚の美味しさだけを堪能できます(^^)
そして鯛茶漬け......。
御飯に刺身と三つ葉を乗せます。
アラの汁に昆布茶を入れ「お茶漬けの素完成!!」
(味見をしながらお好みに調整)
それを丼に、それをドドドドドド・・・。
まず刺身を2キレほど、ほおばりました。
鮮度の良い鯛だったので、
臭みもなく、歯応えはコリコリ(*^.^*)
脂が乗っており、口の中で甘みが広がります(*^▽^*)
後はイッキに「ゾゾゾゾゾォォ~」っと鯛茶漬けを
カキ込みました(⌒¬⌒*)
ふぅぅぅ~(=⌒▽⌒=) 満足、満足と...。

