果てしのない旅路へ -64ページ目

小学校の裏庭

学校で好きだった場所 ブログネタ:学校で好きだった場所 参加中
本文はここから



小学校のころ、裏庭がありました。


校舎の裏に当たるのですが、北側ですから日が当たらず、ジメジメしたところでした。

故に、休み時間になっても誰も遊びに来ない。



そこで、よく友達数人で裏庭に集まって秘密の相談をしたものです。


誰が好きとかそんな話をしたのも裏庭。

「おい、おまえ誰が好きなんだよ!」 「え~、一番がマリで、二番がユミで・・。」

友達が持ってきたエロ本をみんなで回し読みしたのも裏庭でした。

「おい、こっちにも見せてよ!、すげえ! 何これ!」




日の当たる校庭でドッジボールやサッカーで遊ぶ。

一方、日の当たらない裏庭でよからぬ相談をする。



どちらも健康的な小学生の姿じゃないでしょうか。




母の日のプレゼント

母の日のプレゼントにと、長男が生キャラメル作りに挑戦しました。

自分で、レシピを見て、家にない生クリームやらグラニュー糖やら材料を買いに行くところからです。

帰って来てから早速作業開始。

生キャラメル作りは時間と体力の勝負です。

材料を入れた鍋をなるべく強火にかけ、焦がさない様にひたすらかき混ぜなくてはいけません。

最初はユルユルですが、段々と粘度が増してきて混ぜるが大変に。どんどん長男の体力を奪います。

強火の鍋を前に、両手で一生懸命、汗だくで撹拌を続ける長男。

もう、疲れた…。弱音も出ますが、代わろうか?と尋ねると、自分でやらなきゃ意味がない!と一人でやり抜く決意です。

疲労困憊ながらも人の手を借りない長男に感動!

頑張れ長男!

約30分ひたすらかき混ぜた後、ようやく程よい硬さになった鍋の中には、確かに生キャラメルが!

ちょっと味見をしてみます。

!!

美味しいっ!!

こんなに上手に出来上がるとは!

さらに。

キャラメルはそのまま器に移してスプーンで十分美味しく頂けるのですが、

長男のこだわりはさらに続き、一口サイズのキャラメルを四角に成形して一粒一粒紙に包み、器に盛り合わせました。

素晴らしい!感動です。

あとはお母さんが帰ってくるのを待つだけ。

顔をくしゃくしゃにして喜ぶお母さんが目に浮かびます。

「お母さん喜ぶかな!?」
長男も喜んでくれるのを期待して待ってます。

そして、

お母さん帰って来ました!
その時!!

今まで手伝う素振りすら見せなかった次男が!
長男の力作の、生キャラメルの器を持って、お母さんに駆け寄り…、

「はい、お母さん!生キャラメル作ったよ!!」

をいっっ!!!

君は何もしてないから!

要領のいい次男坊…。

呆れ半分、苦笑い半分…。
君は何もしてないから!

ワールドレディス

諸見里選手、強かったですね。

首位で迎えた最終日、回りがどんどんスコアを上げて来る中、プレッシャーに耐え、負けずスコアを伸ばしました。最終日-で回り、通算-13で優勝です。

これで早くもメジャー2勝目です。

これで3年シードですから、アメリカツアー再挑戦も出来るんじゃないでしょうか。


応援していた福島晃子選手もスコア伸ばしていたのですが、最後届かず3位でした。

ポーラクリーマー選手はスーパーチャージかけ-7で回りましたが、1打及ばず2位!

有村選手はスコア落としてました。

アンダーで回った選手は少なかったですからね。

ポーラの-7は脅威的です。

福島晃子プロ、頑張れ!!

ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ最終日です。


今回は福島プロに優勝してもらいたいと思って応援してます。


一昨日は首位だったのですが、昨日はいまいち調子に乗れず5バーディ、5ボギーでイーブン、スコア伸ばせず2位になってしまいました。


後半リズムに乗れていない感じでしたからね。ボギーが重なって、調子に乗れず、という悪循環でした。


首位の諸見里プロとはまだ2打差ですから、全然心配なし。


今日-5くらいのスコアで優勝してください!!


昨日の注目は先週優勝した有村プロ。


オフに股関節を使ったスイングに改造して芯がぶれなくなって、飛距離も20ヤード伸びたとか。


おお!まさしく、私が目指しているスイングじゃないですか!


たしかに有村プロのスイングは安定感があった、私の目指すスイングです。


調子良いみたいですから、4打差をものともせず優勝争いに絡んでくるかもしれません。

アイスクリームコンビネーション

好きなアイスクリームは? ブログネタ:好きなアイスクリームは? 参加中
本文はここから

アイスクリームと言えば、バニラが定番、チョコ、抹茶が続くのでしょうか。

私の大好きなアイスクリームと言うか、食べ方というか、

アイスクリーム、アーンド、あずきです。

クリームあん蜜というのもありまうすが、

私の中では アイスクリームとあんこのコンビネーションに勝るスイーツはありません。

あずきの素朴な甘さとアイスクリームのこってりとした甘さが絶妙な甘さのハーモニーを奏でるのです。

私的には、あずきと合うのは、抹茶アイスよりもノーマルなバニラアイスクリームです。

バニラビーンズばっちり入ってる感たっぷりよりも、ノーマルバニラの方が、あずきと喧嘩せずに

口の中で絶妙な相乗効果と共に昇華されます。

ちょっとひとひねり加えたいときは、きな粉を加えます。

アイス、あんこ、きな粉。

書いてるだけで食べたくなってきます。

ふたひねりしたいときは、そこに黒蜜を加えます。

まんま、クリームあん蜜ですけど。

和風と洋風のコンビネーションが最高なのです。

単品ではあっさりな和風なあんこ、プラス、脂肪分を含むアイスの組み合わせが私たちを狂わすのだと思います。