果てしのない旅路へ -62ページ目

インフルエンザ、意識の違い

先週、外国からお客さんが来ました。


そのお客さんはカナダとかアメリカとかメキシコではなかったので、

特に警戒されることもなかったのですが、「インフルエンザはお国はではどうですか?」と聞いたら、


「全然問題ない。」


あ、そうなんだ、と思ったら、次の一言


「少ししか感染者いない。」


え?


そうなんですか。


感染者いるんですか?


今週になって日本の感染者が爆発的に増えてますが、先週はまだ数名でした。

でもあの騒ぎ様でしたからね。


「全然問題ない、少ししかいないから」


この感覚ですよ。


日本も一生懸命、過剰反応は止めよう、みたいな雰囲気もありますが、

相変わらずマスコミは騒ぎたてていますから。


一方では「あまり騒がないように」と云いながら、他方では「感染者急増中!大丈夫か!」

みたいな論調もありますからね。


まあ、かかる時はかかるし、まだ変異前で弱毒性らしいですから。


いずれにしても、手洗いうがい励行のこと。


ボーケイTVD

ウェッジを新調して1ヶ月経ちました。

コースで2回使いましたが、新ウェッジの戦闘力の高さに満足してます。

バンス8度と新形状のM型ソール効果で開いても座りが良く、かつ抜けがいい!
スピンがよくかかります。
引っ掛かりが無いので、安心して打てます。

寄せワン増えました。

父の愛

好きなサザエさんのキャラは? ブログネタ:好きなサザエさんのキャラは? 参加中
本文はここから


サザエさんで注目の的といえば、カツオでしょう。

主人公であるはずのサザエさんを差し置いて、最近はほぼ8割がたカツオ中心にした話が多いです。

昔はもう少しまんべんなく、登場人物が出ていたような気がします。
カツオのキャラも年々悪賢い方向に行って走っています。これも世の中の流れなのか。


そんなカツオを何十年と思い続ける一人の少女がいます。

花沢さんです。カツオが困った時には必ず手を差し伸べてカツオの危機を救ってくれる、
頼れるお姉さん的存在です。

カツオもそんな花沢さんには頭が上がらないはずですが、本命はカオリちゃん。
でも本人も薄々カオリちゃんは脈なしは気づいているはず。

サザエさんは身内が故にただただ叱り飛ばすのが常ですが、
花沢さんの言葉には常に「将来は花沢不動産の跡取りとなるために」という叱咤激励が含まれているのです。

そして、そんな花沢さんの気持ちを人一倍理解しているが、花沢さんのお父さん。

私は花沢さんのお父さんが一番大好きなキャラなのです。

勉強ダメ、いたずら放題、抜け目ないようでどこか抜けてる磯野カツオを、
影となり日向となり支え続ける花沢さん、そんな花沢さんを温かく見守り続ける父。

名前は知りません。


ただただ、ダメな男子を思い続ける娘を信じ続け、時には町を知り尽くした不動産屋の
力を垣間見せるだけ。

カツオ・・・、うちの娘を裏切ったら承知しねえ・・・。






バーナルレディス最終日

斉藤裕子プロが逃げ切り優勝!


ベテランおめでとうございます。これがツアー2勝目だとか。

今年は調子良いみたいなので、あと1勝くらいできるんじゃないでしょうか。


20ソコソコの若手に負けず、たまにはベテランにも勝ってもらうのが

バランス取れてていいと思います。


横峯さくら選手は一度追いついたんですが、中断があったりして

流れが途切れたのか、パットが決まらず脱落していきました。


今日は皆スコアを大幅に落としていました。

+2だったふどちゃんはは2位キープ。-1だった古閑女王が2位まで浮上しました。


横峯選手は開幕からずっと10位以内キープの安定感を見せていますが、

今日は短いパットが入らず残念な6位でした。


また来週、ですね。

クローバー・フィールズ

クローバー・フィールズを借りました。


LOSTのJ.J.エイブラムス制作の作品ということで、期待の作品。


あまり、事前情報を得ずに見ました。


ストーリー背景はありがち怪獣ものですが、ドキュメンタリーの作りが臨場感たっぷりですごい引き込まれます。


あんまりその巨大生物が出てきません。

それに逃げ惑う市民目線で街中のパニックとか、小型生物だとか、地下鉄とか、どんどん話が進んでいきます。


J.J.エイブラムスお得意のドキュメンタリー風です。


映画興行成績はそこそこだったみたいですが、広告宣伝戦略の勝利ですねえ。


べスはかわいかった。