遅すぎる?スタート。
カレンダーを止まられるわけでもなく、その時が来れば、自分の立場がどうなるか?はとっくのとうにわかっていたはずだ。それでも億劫で、何もしなかった自分が悪いのだ。いつだってそうだった。若い時から。だから60歳になっても計画性が無いと言われるのだ。自業自得。総務から「雇用継続の面談をしましょう」と言われて、用紙を出された。そこには2行、言葉が書かれている。「雇用継続希望」「希望しない」 つまり2択である。(それはそうだ)しかし、継続以降の条件が提示されるのは来年だという。これだと、いささか困ったことになるのでは?と思ったが、ここ数年見ていても60歳定年で辞めた人は皆無だから、条件はさほど重要ではないのだろう。その日の夕方、近くに新設された「東京都しごとセンター」に行って登録した。55歳からアドバイスを受けられるそうだ。もちろんシニア転職の専門家がいる。私もカウンセリングをうけてみよう。今さらだが、自分の価値なんで60歳になったらリセットされて、それ以下になる。それが社会である。かなり前に、拝読して心に響いた書籍。「自分の仕事をつくる」 なんて素敵な言葉だろう?「君たちはどう生きるか」に匹敵するとおもう。ここに書かれているような人にはなれないけれど自分の得意なこと、したいこと、心が熱くなる場面に出会いたいのである。60歳になる自分を40歳くらいから具体的に予測しておけば、少しは違ったかな? って思っても仕方ないから元気に行きましょう。(しばらく徒然な書き込みになりそうです)