すっかり秋らしくなった東京。ようやく「重ね着」もできることと

ジャンク棚を漁るにも、楽な気候となりました。

相変わらず、東京の西の方で時間を見つけては「ジャンク」棚から

お宝をさがしています。

 

前述と重なるかもしれませんが、俗にいう「アーティスト」の品は

程度が良いものが多いです。クラシックやポピュラーに比べて

アーティストそのものへの愛情度が高いので、レコードを扱う

丁寧さが違ったのだと思います。

 

そんなジャンクの見本ともいえる??我が愛しの「甲斐バンド」も

たまに極上品に出会えます。

ファンとしましては、ここで私が買わないと廃棄されて、この作品が

世の中から消えてしまう・・という強迫観念もあるのですね。

かといって、握手券がついているわけでもないので、同じものを10枚買うことは

無いのですが。

 

そんなことで「おかえりなさい」と言いたい、甲斐バンドの名作。

やっぱりカッコいいとしか言いようがありません。