クリスマスプレゼントにブランドものを・・・
先日の記事で海外のラグジュアリーブランドの円高の影響について書きましたが
→ http://ameblo.jp/coolmaker/entry-10165903667.html
すでに「ルイ・ヴィトン」や「フェンディ」などのLVJグループは価格改定をしているんですね。
記憶があやふやですが、確かプラダは価格改定ナシで代わりに告知ナシのセールをやってたと思います。
先週末、もうクリスマス商戦に向けて他のカジュアルショップもセールをやってましたし、本来クリスマスが終わってからウィンターセールを行うのが基本でしたが、またどんどんセールのタイミングが早まってきましたね。
プレゼント購入を考えてる人にとっては朗報ですが、こんなにどんどんセールやって大丈夫なのかな?ブランド価値が下がらなければいいんですけど。
他にも色んな情報が欲しい方はこちらを↓
トレンチコート
先日チェスターコートについてブログを書きましたが、冬の定番アイテム『トレンチコート』についてもHPでウンチクみたいな事を書いてます。
よかったらご覧になって下さい→http://www.coolmaker.jp/kotu/trenchcoat.htm
背が高い人向けのコート
最近気になるのがチェスターコート。
あまり聞き慣れない名前かも知れませんが、シンプルなコートなのでほとんどの人は見たことがあるんじゃないかな?
スーツスタイルやキレイめなジャケパンスタイルに羽織るようなステンカラーコートやトレンチコートと近いタイプです。
わかりやすく言うと画像のようなジャケットの丈が長くなっただけのコートです。厚い肩パットが入るとバブル時代(もしくはモード全盛期)のファッションになりそうですが、最近セレクトショップでも目に付くし、カッコよく着こなしてる人を見かけるので取り上げてみました。
以前ケミカルウォッシュのデニムの記事でも書きましたが、昔のコートを押し入れから引っ張り出しても、やはりカッコよくは着こなせません。
シンプルなアイテム程シルエットが重要になってくるからです。
肩は以前のような肉厚な作りはしていませんし、ウエストラインもシャープに出来てます。丈の長さもここ数年主流のスリークォーター(膝上)の長さがポイントですね。
4~50代の方は上品なカジュアルスタイルに、20代くらいの方はトレンド感を出してカットソーとデニムをブーツインして合わせてもカッコいいと思います。
他に具体的な着こなし方法が知りたい方はこちらを↓
50代男性の服へのこだわり
今日のNHKの『おしゃれ工房』でカメラマンの浅井慎平さんが自分の服へのこだわりを語っていました。
アパレル関係の方でもない限り、一般の50代男性が服に関するこだわりを語るなんて、なかなか聞けないですから興味深く聞いていましたが、やはり皆さん最終的に辿り着くところは一緒ですね。
『自分にしかわからないこだわりを持つ』
もしくは、
『他人からの見られ方を意識しこだわる』
例えば、今回の浅井さんは約30年着ているデニムジャケットを肌の一部みたいだと嬉しそうに話すが、一方で奥様からは「もう捨てた方がいいんじゃないか?」と思われているはずと言う。
本人は何十年と着込んだアイテムや自分でパッチワークなどのリメイクしたアイテムを着ることは、必ずしも他人からオシャレだと評価されるとは思っていない。それでもこだわる。
失礼ですが、実際に服に興味がない人にとっては、ただの古臭い服にしか見えないでしょう。しかし、自分の仕事や価値観に合った服を、他人の意見に左右されずに着続ける。それがカッコイイと司会者もそのスタイルを絶賛していました。ちょっとわざとらしく共感していたように見えましたが(笑)、僕も同感です。
ただ一つ勘違いして欲しくないのは、他人にオシャレだとか、よく思われるようにトレンドなどを意識した着こなしをするのも、その人の『こだわり』であって、「他人や流行に流されて自分のスタイルがなくてカッコよくない」なんて言う気は全くありません。その服に対する意識こそがオシャレなんだって思います。
どちらが正しいということはありませんよね。
こだわりも流行もよくわかんないけどオシャレしたいという方にはこちらを↓
高級スーツ「オバマ」
少し前の話題になりますが、アメリカ大統領選の演説をしているときのオバマ次期大統領のスーツ姿ってカッコよかったですよね。
仕事柄、政治家を見るときも言動の前にスーツが気になってしまいます。
誰の目にも『エレガントな男性に見える』オバマ次期大統領のスーツ姿。
ボスニアの老舗服飾メーカー「ボラツ(Borac)」は、そのエレガントな着こなしに感銘を受けたと、高級ビジネススーツの新しいラインナップに「オバマ」とネーミングしているんです。もちろん着ている本人のオーラもあると思いますが、それくらい世界の人にもインパクトを与えるファッションっていうことですよね。
在ボスニア米国大使館はこの件を「両国間の友好の印」と歓迎しているそうですが、ブランド名にデザイナーとかの名前ならわかりますけど、関係ない著名人、有名人の名前を使うのっておもしろいですね。
僕は麻生首相のスーツ姿もオシャレで好きなんですが、どこかのブランドで『麻生スーツ』出さないかな。
ちなみに以前、気になって調べたんですが、誰かのブログで「麻生首相のスーツは“テーラー森脇”のオーダーメイドです」って書いてありました。大学生時代からのお気に入りだとか・・・本当でしょうか?
円高になると安くなる?(アパレル業界)
最近のニュースで円高還元セールが取り上げられていました。食品では大手のスーパーが大々的にセールを行っています。中国産は安くなってもまだまだ抵抗がありますが・・・。
・・・となると、服も海外のブランド品が安く買えるのでは?と思いますよね。
残念ながら、いわゆるラグジュアリーブランドの正規店(エルメスやグッチなど)は価格に反映されてないみたいです。いつだったか忘れましたけど、逆に円が安かったときには値段が一部上がっていたと思うんですけど・・・。
詳しく調べていませんが、海外から直接買い付けを行っている(並行輸入している)お店なら安くなっていてもおかしくないですよね。
昔、クロムハーツが流行っていた頃に(正規取り扱い店でも)5~10%くらいの価格変動が頻繁にあって、購入するタイミングを悩んだ事がありました。高額な商品だとだいぶ値段が違いますからね。
話は少しそれますが、世の中の消費が冷え込んでいると言って給付金などの話も出ていますが、このタイミングが逆に買いどきの商品って 意外とあると思うんですよね。この不景気をチャンスと捉えて色んなサービスを試行錯誤している企業も多いようなので、服に限らずお得な買物ができるかもしれません。
NHK「不屈のものたちへ」
NHKでAM0:10~0:55分に放送されていた番組です。
家業の工務店を継ぎ社長に→厚い信頼から地域貢献のため議員立候補→工務店を一代で急激に成長させるが悪質な嫌がらせやバブル崩壊で倒産→タクシードライバーへ転身
という経歴をもつ大塚さんのドキュメント。
明らかに器の大きさが表情や話し方など、全体の雰囲気から滲み出ていました。失礼ですが、「タクシードライバー」ってこんなに奥が深くて大変な仕事だなんて思ってもいませんでした。朝8時から翌日午前4時までの20時間勤務。大塚さんはご飯を食べる15分しか車から降りないそうです。
営業中に常に次の行動を考え、限りある時間の中で街や人の動きを観察し、徹底的にマーケティングしたり、日々勉強してもっとも効率的なルートを見つけ出す。そして数ヶ月で営業所で1,2位を争う利益を稼ぎ出す。
ここまでなら普通に「スゴイ人なんだなぁ~。」と思って終わるところですが、大塚さんは自分が10年近くかけて苦労して学んだスキルや営業ノウハウを新人の後輩達に惜しみなく教えるんです。しかも休日返上です。
インタビューされていた大塚さんと奥さんの言葉には重みがあって、普通の会話にも感動しちゃうんです。
はぁ~、どんな仕事をやっててもスゴイ人はスゴイんだなぁ。何故かタメ息が出ました。
・・・興奮してたのがブログに書いたら落ち着いてきました。
寝ます。おやすみなさい。。。
最近のニュース
小室プロデューサーの逮捕とか、アメリカの大統領選とかビッグニュースが多いですね。
あまり昔は政治とか興味がなかったんですけど、COOLMAKERを創めてから新聞とかニュースをくまなく読むようになりました。ファッション関連の仕事でも、やっぱり常に世の中の動きを気にしてないと、いろんな意味で損をしますし、知り始めると政治とか経済って急におもしろくなってくるんですよね。
それから今日はホリエモンがテレビに出てましたね。いつもブログをチェックしてるのですが、やはり僕ら一般人とはモノを見る角度が全然違うので、取り上げる題材に関わらずとてもおもしろいです。
勝手に紹介してもいいのかな?→http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10160833309.html
ユニクロのフリース
今でも昔に買ったユニクロのフリースを着てます(ブログを書きながら着てます)。ここ数日で急に冷え込んできているのでちょうどいいです。
最近のニュースでは、景気が悪く大手企業の多くが中間決算で「売上OO%減」といった記事が目立ちますが、ユニクロは10月の中間決算で過去最高の売上高を記録しました。数年前にユニクロのフリースが大流行したとき以来だそうです。
これは消費者が景気悪化に伴い、低価格商品に魅力を感じ始めたからという理由だけでなく、CMに有名タレントを起用してブランドイメージを上げたり、実際にコストパフォーマンスの高い商品を提供し続けているからですよね。
他の大手量販店も有名タレントを起用して、「ん?ユニクロのCMかな?」と一瞬思ってしまうほど似ているCMを作っていますが、やはり店頭で商品を手に取ると品質に違いを感じます。
9月に日本に上陸してきた “安くてデザイン性の高い服『H&M』” と “安くて品質の高い服『ユニクロ』”の戦いが今後どうなっていくのか楽しみです。

