50代のファッション
ブログのタイトルと全く関係ありませんが、インディ・ジョーンズのハリソン・フォードって、もう66歳になるんですね。
歳を重ねるほど渋さが増してカッコよくなっています。昔から体型も変わっていないので服装もずっと同じ感じです。スゴイな・・・。
先日、NHKで50代のファッションの着こなしを紹介していましたが、30~40代の人が買うのと同じセレクトショップでコーディネートしていました。
有名セレクトショップのユナイテッドアローズでは、今年の春まで大人の男性向けのブランド(ダージリン・デイズ)を立ち上げていましたが、現在はすでに単体事業としてでなく、ユナイテッドアローズの業態内に戻したみたいです。これで40代アッパー層に向けたノウハウを吸収して、もとのユナイテッドアローズが大人に向けた上質感のあるストアになっていくんですね。
今のメンズファッション業界ではアッパー向けのブランドやショップがあまり確立されているとは(一部百貨店などには入っていますが)言えないと思います。しかし、アローズのようにショップも変化し続けていますので、50代の方は「自分に合う服が見つからない」とあきらめずに「今まで少し若いかな?」と思うようなショップにも足を運んでみて下さい。
メンズファッション 冬の着こなし
先日冬物のアイテムを見に行きましたが、どこのショップもすでにダウンJKまで並んでいます。
最近、朝は冷え込みますし、そろそろ冬物が本格的に欲しくなってきました。
今年の冬はやはりウール地(ツイード)のダウンJKが目立ちますね。少し前までは特にウール地のダウンベストが旬でした。
僕はあまりトレンドにこだわらず、比較的シンプルなスタイルが好きなんですが、やはりショップのディスプレイでカッコイイ商品は欲しくなります。
今年のアウター選び、悩みます・・・。
僕好みの着こなし画像はこちら↓
http://www.coolmaker.jp/sample/
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女性用ショッピング同行サービスの続き
昨日はブログ作成中に画像を貼り付けようとしていたら、いつの間にかアメブロのメンテナンス時間になってしまい記事の投稿が間に合わず、なんとも中途半端なブログで失礼しました。
書き直したブログはこちら→『女性用ショッピング同行サービス』
女性用ショッピング同行サービス
とうとう女性用ショッピング同行サービスを開始しました。
ファッション業界は女性が中心となっていますよね。今まではあえて男性専用のファッションコンサルタントとして、他のファッション関連サイトと差別化をしてきましたが、以前から女性のニーズにも出来るなら応えたいと思っていました。
「女性向けのサービスを行うなら、スタイリングに関して自分のスキルや経験よりも、もっとレベルの高い人を探したい!」という気持ちが強かったので、なかなか一歩を踏み出せずにいましたが、とうとうファッションセンス、人柄、サービススキルと全て最高のスタイリストと提携する事ができました。
HPの更新情報から女性向けのサービス内容やサンプルが確認出来ますので、ご興味ある方は是非ご覧になって下さい。
服育とは
先日に続いて少し堅い話ですが、この時代『服育』という教育があるんですね。
『衣服を通して自分を知る、心を豊かにする』
例えば、簡単に言うとこんなことを教えているそうです。TPOに見合う服とか。
ON TIME(フォーマルな時間)のファッション・・・「周囲に対するマナー」=「TPOをわきまえる」という事。張りのある生地でシックな色合いの服を多く用いて、足元も革靴などでカチっとさせる。
OFF TIME(プライベートな時間)のファッション・・・素材やカラーバリエーションが豊富、暑ければ肌の露出が多かったり、動きやすいラフな格好でもOKで自由度が高い。
それから、『ノンバーバル コミュニケーション』=『非言語コミュニケーション』についても。
心理学で言葉の内容以外(顔の表情や声の質、仕草など)の情報伝達が93%を占めるという実験結果があります。
意外にもコミュニケーションをとる際、『言葉』よりも『見た目や仕草』の方が圧倒的に発信している情報量が多いという事実を知らない方が多い。
映画やドラマ、漫画などで最も感動的で印象に残るシーンは、ほぼ必ずと言っていいほどセリフがなく、仕草や表情で演出されています。
ここで服から全く話がそれますが、今でも心に残る名シーン
・・・スラムダンクの湘北対山王戦でルカワからパスをもらって決勝点を決める桜木のゴール下シュート・・・
スラムダンク世代の人にはこれだけで通じますかね?(笑)
『オシャレかどうか』より『服装に気を遣うかどうか』が問題
僕は少しでも服に気を遣っている人、特にビジネスマンの場合は、「自分が対外的にどう見られているのか?」まで気を遣っている人、つまり客観性を持ち、細かい気遣いが出来る人だと思っています。
もちろんすごくオシャレじゃなきゃいけないって事ではありません。
靴が汚ないとか、ネクタイをきちんと結んでないとか、そういうのは意識しているかどうかの問題ですから。
まずは服装が相手に与えるイメージ、影響が大きいものだと意識する。
そこから個性や、なりたい(相手に伝えたい)イメージなど、服によって自己表現できるようになっていけば、ファッションはもっと男性にとっても楽しいものになっていくと思うのです。
古着でファッションカウンセリング
今日は初の古着のコーディネートを行いました。
今回は古着というジャンルが初めてだった為、無料モニターとしてお試し頂きましたが、お客様からは「一回の食事分くらいの予算でこんなに洋服が揃えられるなんてスゴイ!」と喜びの声を頂きました。
古着と言っても着古したボロボロのモノではなく、買ったのにあまり着ないで売ってしまう人っているんですよね。「服を買うこと自体が楽しい!」とか「家で一回着てみたらなんかしっくりこなかった・・・」ということらしいです。
リサイクルは究極のエコだと思っていますので、僕は古着はいいと思うんですよね。
明日デートに行かれるそうですが、結果報告が今から楽しみです。
ノースフェイスでUGG 購入
このインナーがモコモコしてるエスキモーみたいな靴(UGG)、大人気なんですよね。
神奈川県内全てのノースフェイスで完売と言われ、予約すら受け付けてくれずに、入荷予定の朝一番に列ばないと購入出来ない代物だそうです。
今日頼まれて2足購入して来ました。人のモノだけど、なんか買えてスゴい嬉しかったです(笑)。
買物代行サービス↓やってます。
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