服育とは
先日に続いて少し堅い話ですが、この時代『服育』という教育があるんですね。
『衣服を通して自分を知る、心を豊かにする』
例えば、簡単に言うとこんなことを教えているそうです。TPOに見合う服とか。
ON TIME(フォーマルな時間)のファッション・・・「周囲に対するマナー」=「TPOをわきまえる」という事。張りのある生地でシックな色合いの服を多く用いて、足元も革靴などでカチっとさせる。
OFF TIME(プライベートな時間)のファッション・・・素材やカラーバリエーションが豊富、暑ければ肌の露出が多かったり、動きやすいラフな格好でもOKで自由度が高い。
それから、『ノンバーバル コミュニケーション』=『非言語コミュニケーション』についても。
心理学で言葉の内容以外(顔の表情や声の質、仕草など)の情報伝達が93%を占めるという実験結果があります。
意外にもコミュニケーションをとる際、『言葉』よりも『見た目や仕草』の方が圧倒的に発信している情報量が多いという事実を知らない方が多い。
映画やドラマ、漫画などで最も感動的で印象に残るシーンは、ほぼ必ずと言っていいほどセリフがなく、仕草や表情で演出されています。
ここで服から全く話がそれますが、今でも心に残る名シーン
・・・スラムダンクの湘北対山王戦でルカワからパスをもらって決勝点を決める桜木のゴール下シュート・・・
スラムダンク世代の人にはこれだけで通じますかね?(笑)