読むだけでオシャレになれるブログ -18ページ目

春物ショッピング

そろそろショップでは春物が出揃い、気温も暖かくなってきたので服も春物が欲しくなってきますよね。


ショッピング同行サービスも春物選びにご予約を頂いています。


街中に出ると、今年は色物、柄物がホントにぎやかにウィンドウを飾っていますね。女性用のアイテムはキャンディーカラーがいたるところで目に付きます。


まぁ、春先はここまでビビットな色ではないにしろ、毎年鮮やかなカラーのアイテムは出ていますから、別に驚く事もないんですが、今年はメンズの色使いがスゴイ!


メンズのディスプレイでイエローのコートを着せているのって、僕の記憶では一部のブランド(アウトドアやスポーツ系以外)を除いては見たことがなかったような気がします。


今まで「黒、紺、茶」しか着てなかったような方は、是非この季節にアクセントにこのビビットなカラーを取り入れて遊んでみて欲しいですね。


ホントに着るものによって、相手に見られる印象も自分の内面的な気持ちも変わるのって不思議です。特に今シーズンの春夏はこの力を体感する絶好のチャンスですから、出会いの季節でもありますし、ファッションと色の力を存分に利用し、また楽しんでもらいたいですね。



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ドシャ降りの雨の中の出来事

今日はいつもと違う日記を。


先程の帰り道、ドシャ降りの雨の中で傘を差さずに僕の目の前を歩く女性がいました。


ホントにものすごい雨で、傘を差していても膝下はビショビショに濡れてしまうくらいだったんです。それを傘も差さずに歩くなんて・・・。


すぐ近くのお店から出てきて、明らかに僕と同じ駅の方向に向かっているんです。「かわいそう、傘に入れてあげていな。」と思いました。もちろん傘は自分の使ってるもの一つだけなので、一緒に傘に入れてあげるってことです。


だけど、この暗い夜道に若い女性が男から声をかけられたら、どう思うだろう?まともに考えたら、知らない男から「一緒に傘に入りませんか?」なんていきなり言われたら絶対に気持ち悪いと思うし。スゴイ怖いだろうし。


もしかしたら駅ではなく、すぐ近くが家なのかもしれないし・・・。など考えてなかなか行動には移せません。


そのうちに「台風か?」と思うくらい雨が強くなり、目の前でこの強い雨に打たれてる人を見ているのが我慢できなくなりました。気持ち悪がられるかもしれないけど、勇気を出して声をかけてみよう。


早足で女性に近づく僕。


すると僕に負けないスピードで彼女に近づく中年の女性が・・・。


あと少しで彼女に追いつく僕を抜いて、サッと彼女に傘を差し出す。「知り合いかな?」と思ったけど、やりとりを見ていたら見ず知らずの他人のようでした。一度首を横に振って、なにか拒否した感じで。たぶん一緒に傘に入ることを断ったんでしょう。だけど、中年の女性は引き下がらずに、彼女に半分傘を差し出しながら一緒に隣を歩く。


その瞬間、ホッと肩の力が抜けました。


他にも通行人は何人かいたものの、実際に傘を差し出したのはその女性一人。僕も結局一歩を踏み込む勇気がなかったし。ただ、なんか心が熱くなって。


もし自分が先に声をかけていても、一度拒否されたらすぐに離れるだろうし。逆にその女性にも暗い夜道で僕みたいな男から声をかけられても、犯罪に巻き込まれないとも限らないので逃げて欲しい。という矛盾した思いもあったり。


結局、何が言いたいのかわからなくなってきました(笑)。


寒い雨の日の夜、29歳男性の独り言でした。

世界遺産ナスカ展 国立科学博物館

世界の古代文明最大の謎とされる『ナスカの地上絵』。巨大なコンドルやハチドリの地上絵はとても有名でご存知の方も多いと思います。そのナスカ文化に迫るナスカ展が、上野の国立科学博物館にて特別アンコールということで、2月5日~2月24日まで開催されています。僕は知らなかったのですが、以前2006年3月に1度開催されていたようで・・・。


昔からずっと興味があったので観に行ってきました。


19日間の短い期間限定ということで、人が多くて驚きました。閉館時間ギリギリまでいっぱいでした。


瞳を残した幼児のミイラや、人為的に変形させた頭蓋骨、最近作ったんじゃないのかな?と思わせるほど鮮やかな色彩の土器、織物など。


それから地上絵が刻まれたインへニオ台地の上空を、セスナ機で遊覧飛行するバーチャルシアターも巨大なスクリーンで見応えがありました。ナスカ文化自体に興味がなくても、大勢の人が楽しめる内容の展覧会だったと思います。


残念ながらこの「ナスカ展」、今週末で終わってしまうんですよね。もっと早くに行って、みんなに勧めてあげたかったなぁ~。


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カラーコーディネーター科の卒業生として

先日ですが、以前に受講していた専門学校の先生から連絡を頂いて、今日は卒業生として今の生徒さん達に色彩検定の勉強方法やその後の仕事の経験談をお話しに行ってきました。


まだ色彩の授業を受けて1ヶ月の生徒さん達に、「学校では教えてくれないことを話さなきゃ!」なんて考えて、調子に乗って検定1級の話とか飛躍しすぎた話をしてしまい、少し反省して帰ってきました。まずはもっと目の前のことが重要ですよね・・・。


とても素敵な先生のもと、アットホームなクラスで、みなさんとっても楽しそうに授業を受けている姿を見て、幸せな気分になって帰ってきました。自分も少し前まではココで勉強していたんだな・・・と。


先生の役に立ちたいと思って、意気込んで行ったのですが、逆に自分がエネルギーをもらって帰ってきました。


僕に声をかけて頂いた先生にはホントに感謝しています。こういう繋がりってホントに大切ですよね。自分の力の源になっています。


今は色彩検定3級の講義ですが、これからは2級の講義も始める予定(現在確定はしていません)があるようですので、講座をお探しの方には是非オススメしたいですね。



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統一感のあるコーディネートとは?

オシャレなあの人は何を着てもまとまっていて統一感があってカッコいい。


それなのに自分はいつも組み合わせに気を使っているのに、何故かチグハグで統一感のあるコーディネートが出来ていない・・・。


なんてお悩みの方はいませんか?


僕も昔は↑こんな事を思っていました。


当時はいくら悩んでも洋服とにらめっこをしても理由がわからなかったんです。


このご相談を頂いた方には詳しくお話しましたが、ココでは解決策だけ簡単にご紹介しますね。



解決策その1:『お気に入りのショップを決めてトータルコーディネートをする』


これは当たり前と言えば当たり前ですが、一つだけ注意して欲しいのはいわゆる「量販店」は別ですよ。高級なブランドに限らずとも名の通ったショップであれば、そのシーズン(コレクション)毎にコンセプトを決め、デザイナーがそのイメージに合わせて商品を作っています。言うまでもなく少し配色を気にする程度で、グッとオシャレな雰囲気はUPするはずです。



解決策その2:『配色のバランスはトーンを合わせる』


よく店員さんなどに「OO色とXX色は相性がいいですよ。」とオススメされて鵜呑みにして合わせてみたが、いまいちスッキリしない・・・。なんてこともあるかと思います。これはオススメされた色が相性が悪かったわけではなく、その色のトーンが合っていなかったケースが多いと思います。トーンって一体なに?という方のために・・・


例えば・・・「ピンクとグレー」この組み合わせが目がチカチカするくらいのショッキング「ピンク」と暗いネズミ色みたいなダーク「グレー」であれば、きっと違和感を覚える人は多いと思います。


逆に淡い桜の花びらのような「ピンク」と乳白色に近いライト「グレー」の組み合わせであれば、季節にピッタリの春をイメージした配色になるはずです。


「色のトーン」とは鮮やかな色、淡い色、地味な色、暗い色などのように「イメージごとに分けた色のグループ」と考えてください。この色のトーンを合わせるだけでもコーディネートに驚くほど統一感が出るんです。


もしこの日記でわからない言葉などがあればお気軽にコメント下さい。


↓こちらからHPもご覧いただけます。



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着まわせる服を買おう!

またまたお悩み相談です。


冬のセールで衝動買いしたシャツをなかなか着こなせなくて困っているとの事。


僕の買い物の仕方が参考になればと思い、自分のセール活用術と普段のショッピングについてお話しました。


1・一目惚れもいいのですが、あらかじめファッション誌などを参考にして自分の手持ちのワードローブとコーディネートを考えてから新しいアイテムを選ぶ。


2・購入する前に店員さんに欲しい服についてのコーディネート方法を聞いてみる。(自分の服に合わせられるか検討する)


3・いかにセールといえども、その場の雰囲気に流されずに以前から欲しかったアイテムしか購入しない。定番のもので長く着れるアイテムか、逆に流行りのアイテムは初めからワンシーズン限りの覚悟で購入する。


あまり相談の答えになっていませんね。(笑)


要はオシャレ初心者の方が無駄な買い物を防ぐには「ショッピングにも事前調査する事は重要ですよ。」と言いたいのです。



話を戻してシャツの着こなし方ですが、インナーであれば少しくらい色味やテイストが違っていても、他のアウターやパンツなど目に入る面積の多いアイテムを無難なコーディネートにすれば着こなせるはずです。コレはちょっとコーディネートが難しいと思うものは「チラ見せ」にとどめたスタイルで着まわしましょう!



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ショップ店員対処法

ショップの店員さんが洋服を見に来るお客さんを接客をするのは当然です。サービス業の仕事です。


ただ、これをお客さん側がよく思わない場合がありますよね?


あからさまに押し売りっぽい感じの接客を受けたとき、ゆっくりとどんな商品があるのか見たいだけのとき。


「なんか洋服屋って入りづらいんだよね~。」という友人からの相談。


前者の押し売りっぽい接客してくるお店には行かない方がいいと思います。(笑)


問題は後者。こんなときは店員さんに捕まらないようにこっそり見るのではなく、ハッキリと「少し一人で(自由に)見せてもらえますか?」と伝えるといいですよ。


少し言いづらいかもしれませんが、軽い会釈をすれば店員さんがイヤな気分になることはありませんし、逆にお互いの意思がわからないと、なんとなく空気がよくない感じがしませんか?店員さんも「見てるだけかな?」とか「悩んでて、もしかしたらアドバイスなどした方が親切かな?」とか考えてるはずです。


店員さん側としても、ある程度は商品をオススメしたり、提案したりしないと存在価値がなくなってしまいますし、お客さんにゆっくり商品を見てもらいたかったり、お客さんの役に立ちたいという気持ちとバランスをとるのは難しいんです。もちろんノルマなどもありますし。


探してるアイテムや、コーディネートに悩んでるときは店員さんに一緒に服選びを手伝ってもらって、一人でゆっくり見たいだけの場合はハッキリと意思を伝える。(出来れば笑顔で【笑】)


何にでも共通する事ですが、きちんとコミュニケーションをとって良い関係を築ければ、ショッピングもただの買い物ではなく、とっても楽しいものになるはずですよ。


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EARTH

映画を観てきました。「EARTH」おもしろかったです。


自然に興味のない人は全くおもしろくないかもしれませんが、僕は自然とか動物とかが大好きです。この歳で動物園に1日中いても飽きません。


この映画のスゴイところ、約4000日をかけた撮影って気が遠くなりますよね?10年以上を一瞬のシャッターチャンスにかけてきた人たちがいたわけです。それだけでも男のロマンです!(笑)


内容は大自然の美しさ、動物達の生命力や地球温暖化の影響について考えさせられるものでした。とにかく映像のスケールが大きく、感動します。


たまには少しいつもと違う映画を観るのもおもしろいと思います。自然や動物好きな人にはオススメです。



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洋服のサイズを間違えていませんか?

少し細かい話かもしれませんが、同じブランドでもいつもサイズが一緒だとは限らないって、みなさん知ってましたか?


「いつもMサイズだから」とか「ここのブランドはSサイズで大丈夫」という声を聞きますが、正確にはサイズは同じブランドでもアイテムによって異なるんです。これは意外と知られてないようですね。


例えば、同じブランドでもジャストフィットのものを選ぼうとすると、コートはSサイズ、シャツはMサイズ、ニットSサイズなど、このアイテムは大きめに作っているとか、逆にこれは小さめとか。


アメリカのブランドは身幅が大きめとか、イタリアのは袖丈が長めとかっていうこともあります。


さらに細かい事を言うと同じブランドでもコレクション、つまりシーズン別に同じようなニットでもサイズが違っていたり・・・。「あれ?これ先日買ったのとそっくりで色違いかと思ったけど、こっちはひとつ小さいサイズでちょうどいいなぁ」なんてことも。


そんなのちょっとくらい別に気にしない!という方は大勢いらっしゃるかと思いますが、サイズをワンサイズ変えるだけで、その着こなしの雰囲気がグッと変化するということも事実です。


ご試着は面倒でも是非オススメしたいですね。


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女性用パーソナルスタイリングサービス

久しぶりに会う友人との話題で、パーソナルスタイリストの事を話すと、みんな興味深そうに話を聞いてくれます。


ただ、アパレル職の友人が多いのですが、この仕事(パーソナルスタイリストという言葉自体)を耳にした事があるという人は、まだ一人もいません。


まだまだ認知度が低いみたいですね・・・。


もっとみんなに知ってもらいたい!という思いから、僕も少しずつですが依頼が増えてきて、その様子を身近な人に話していたのですが、最近「自分もその仕事をやってみたい!」と言ってくれる人がとうとう現れました。


別にムリヤリ仲間を作るつもりではなかったのですが、ちょっと勧誘してみました(笑)。もしかしたら一緒にチームに入ってくれるかもしれません。


アパレルでの経験も自分より長く、実績も積んでいる人なので、仲間になったらとっても頼もしいです。今までなかった女性用のスタイリングサービスが始められるかも。


少しずつですが仕事も増えて、周りの人も巻き込んで、その分責任も重くなって、もっと頑張らなきゃ!って。エネルギーが沸いてきます。


この日記を読んでいる女性の方で、パーソナルスタイリングサービスに興味を持って下さった方は、是非HPの方もご覧になって下さい。お問い合わせ頂ければ、近々サービスを開始できるかもしれません。


どうぞ宜しくお願い致します。


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