世界遺産ナスカ展 国立科学博物館
世界の古代文明最大の謎とされる『ナスカの地上絵』。巨大なコンドルやハチドリの地上絵はとても有名でご存知の方も多いと思います。そのナスカ文化に迫るナスカ展が、上野の国立科学博物館にて特別アンコールということで、2月5日~2月24日まで開催されています。僕は知らなかったのですが、以前2006年3月に1度開催されていたようで・・・。
昔からずっと興味があったので観に行ってきました。
19日間の短い期間限定ということで、人が多くて驚きました。閉館時間ギリギリまでいっぱいでした。
瞳を残した幼児のミイラや、人為的に変形させた頭蓋骨、最近作ったんじゃないのかな?と思わせるほど鮮やかな色彩の土器、織物など。
それから地上絵が刻まれたインへニオ台地の上空を、セスナ機で遊覧飛行するバーチャルシアターも巨大なスクリーンで見応えがありました。ナスカ文化自体に興味がなくても、大勢の人が楽しめる内容の展覧会だったと思います。
残念ながらこの「ナスカ展」、今週末で終わってしまうんですよね。もっと早くに行って、みんなに勧めてあげたかったなぁ~。
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