色彩感覚 ~大阪城~
これは小学2年生の描いた大阪城の絵です。
お城って普通の人がパッと見ると、城壁がグレーでお城自体はほとんどが白、ちょっとシャチホコが金色かな?ってくらいの感覚だと思うんです。
だけど、感性豊かな小学生が描くとこうなるんですね。
実際によく見ると大阪城って確かに屋根(?)の緑の部分とシャチホコの金の部分がとってもキレイで鮮やかなんですよね。
遠めから見るとエメラルドグリーン、ホワイト、ゴールドの組み合わせがなんとも言えずに絶妙です。
僕が昔に見たときは、全くその色彩に対して感動なんてしなかったですけど・・・。この2年生は本当にスゴイ。
いつからだろう・・・
『絵を描く』=『現実を忠実に模写しなければならない』 と、自分の頭にインプットされたのは。
自分の感性を思うままに表現できる人間でありたいです。
こんなロゴTシャツはいかがでしょう?
最近、友人達がこのブログを見るようになって、おもしろい内容を求められるようになってきました。
マジメにファッション関係のブログにしようと思ってたのですが、これからはフザけた日記も書くようにします。
先日、横浜で見かけたロゴTシャツ。
勝手に写真を載せられないので、思い出して絵に描いてみました。最近覚えたPCの機能をフル活用してます。
ちなみに本人は日本語を全く知らないそうで、意味を教えたら少し恥ずかしがっていました(笑)。
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街角スナップ写真に登場する外人風スタイル
すっごくシンプルなのに何でカッコいいんだろ?
・・・と思われる人が僕の求める『理想』のオシャレさんなのです。
穿きつぶしたデニムになんでもないパーカを合わせる。
一見どこにでもいそうな大学生では?と思うようなファッションにも、実は生地感やサイジング、シルエットに自分なりのこだわりを持っていて、それでいてあえて個性を強調しないスタイル。
・・・ちょっとここで僕のファッション哲学を・・・
ファッションの事に限らず、何事にも共通すると思いますが、外見だけではなく目に見えない信念のようなものが、オーラとなってその人の魅力を創り出すと考えています。
カッコいい人は顔がいいからカッコいいのか?背が高いから?高級な服を着てるから?
僕の中での答えは全て『NO』です。
心の中に溢れ出す程の何かを持っているからカッコいいんです!!
ただ、そうなるためには様々な人生経験や努力を積み上げる必要がありますよね。
ファッションで言えば、『男のカッコよさ』=『ファッションセンス』ではなく、『男のカッコよさ』=『身だしなみにも気遣う心』だと思うんです。
僕の仕事は自分も含め、その『理想』を目指して努力してる人のお手伝いだと考えています。
自分もこれから努力を惜しまず、精進していきますよ。
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パーソナルカラーの広告
最近まで全くPCを使えなかった自分も、日記に画像を載せ、画像を加工出来るようになってきました。
これで現代人の仲間入りをしたと思ってもいいでしょうか?
皆さんは『パーソナルカラー』ってご存知ですか?
人それぞれ肌の色、髪の色、瞳の色は違いますよね?それに合わせて一人一人似合う色が違うんですよ。
「なーんか、この色好きなんだけど自分にあんまり似合わないんだよなー。」とか「この色の服着ると実年齢よりも若く見られる。」とか逆に「なんか老けたね・・・。」っていうことありませんか?
120色あるドレープと呼ばれる生地を顔の近くにあてることで、あなたにピッタリ合う色を探し出すのがパーソナルカラーアドバイザー。
初対面の人と会うとき、仕事で大勢の人の前に出るとき、プライベートでも気になるあの人と時間を共に過ごすとき・・・等、パーソナルカラーを知っていれば、相手に好印象を与えることが出来るんです。
現在モニターを募集していますので、横浜近隣にお住まいの方で興味がある方は是非お気軽にメッセージ(コメント)下さい。
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ホワイトデニムに合わせる靴
とうとうファッション関係の日記に画像を貼り付けるようになりました。
今考えれば、服のウンチクを言っても映像で見ないとイメージわかないですよね?(;^_^A
~今日はシューズについて~
ローファーとは怠け者の意味で、ひもを使わずに着脱できる靴を呼ぶそうです。
上の写真の靴はソールがかかとの上部まで反り返っているのでドライビングシューズと呼んでもいいと思います。
車好きの方は、革靴で運転するとフロアマットが、かかとの当たる一箇所だけ擦り切れてイヤな気分になった経験がありませんか?この靴はそれを軽減させ、かかとにも負担をかけません。
車の運転とは関係なく、この春はこの靴を白いパンツに合わせて素足で履こうかと思います。少しパンツの裾をロールアップなんてしてもいいかもしれませんね。夏になったら汗で蒸れるので春限定です(笑)。
↓ファッションアドバイスはこちらをクリック
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ファッションは全く関係ありません
花は散るから美しい
先日、ウメの花がとってもキレイな場所を見つけたので 、休みの日にゆっくり見に行こうかと思ってたんですが、すでに散っていました・・・。
前に降った雨のせいで散ってしまったようです。
せつない・・・。もうあの花を見れないのか・・・。
まぁ、このなんとも言えない気分を味わえるのも美しい花のおかげです。
なにかこの感覚・・・花見に限らないような気がします。
春のデートに着るコーディネート
COOLMAKERファッションレポート
<30代男性のお客様>
今までほとんど洋服を買いに行ったりすることがなく、着る服はいつも同じものばかり。あまり洋服にお金はかけられないから、ずっと着られる定番のアイテムで長く着られる質のいいものが欲しい。
ということで、ショッピング同行(スタイリング)サービスを。
<目的のコーディネート>
イメージ的には春先のデートに行くファッション。
1・まずはアウターのチョイスから。テーラードとカバーオールの中間のようなコットンジャケット。襟の裏にはレザーをあしらい高級感とデザイン性があり、立ち上げる事ができるのでとてもスタイリッシュ。カラーはネイビー。着丈の長さが気になるウェストラインを隠しながらも落ち着きのある雰囲気にしている。
2・次にインナーは、もう少し暖かくなってからも1枚でサラリと着こなせるように、今季のトレンドでもあるシワ感のあるシャツで、カラーは女性ウケもよいペールトーンのライトブルー。ポケットやボタンにディテールが利いていてシンプルでありながらオシャレなシャツ。
3・ボトムスに合わせるのは定番のベージュのチノパン。ただシルエットには注意して実際よりも年齢が高く見られないようにするのがポイント。今回はジャストサイズで、なおかつ裾に向かって若干細くなっているテーパードラインのもの。シルエットひとつで全く違う表情を見せるのが定番アイテムのおもしろいところ。
4・最後に足元はトップに着ているジャケットやシャツが堅く見えないようにスニーカーを。ここは全体のバランスを調整するためにあえて軽さを出す。素材感があり麻のような生地。一方でカラーはパンツよりもひとつ暗いトーンのライトブラウンを足元にもってきて、全体のカラーコーディネートの安定感を出す。
ジャケットは今までカッチリしすぎるイメージを持っていて、抵抗があるので着た事がなかったそうですが、このようにラフに合わせられることにとてもご満足されていました。
<洋服代>
ジャケット・・・24000円
シャツ・・・11000円
パンツ・・・12000円
シューズ・・・8000円
合計・・・55000円(今回のご予算5~60000円)
定番のスタイルではあるものの、カラーや素材を意識したワンランク上のオシャレを手に入れられました。
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