色彩感覚 ~大阪城~
これは小学2年生の描いた大阪城の絵です。
お城って普通の人がパッと見ると、城壁がグレーでお城自体はほとんどが白、ちょっとシャチホコが金色かな?ってくらいの感覚だと思うんです。
だけど、感性豊かな小学生が描くとこうなるんですね。
実際によく見ると大阪城って確かに屋根(?)の緑の部分とシャチホコの金の部分がとってもキレイで鮮やかなんですよね。
遠めから見るとエメラルドグリーン、ホワイト、ゴールドの組み合わせがなんとも言えずに絶妙です。
僕が昔に見たときは、全くその色彩に対して感動なんてしなかったですけど・・・。この2年生は本当にスゴイ。
いつからだろう・・・
『絵を描く』=『現実を忠実に模写しなければならない』 と、自分の頭にインプットされたのは。
自分の感性を思うままに表現できる人間でありたいです。
