502教室
昨日の本気道場にて、
「勉強時間が少ない」
と、当ったり前の指摘を受けました。。。
確かに、2時間/1日ももたずに「オリンピック観戦」しているようでは、「2010年度2次合格」も
「ホワイトアウト状態」(→ホワイトアウト=過去Blog)
になるよねぇ。。。
分かってはいるんですが、エンジンが掛かってこないというか、ブレてくるというか、、、
そこで!
自分への戒めの為にも、ついに(?)
502教室へのリンク
を決行する事にします!!
502教室にリンクする事で、皆様から「ダレテいる自分」を見て頂くとともに、
中小企業診断士試験を意識した内容のBlogをUPしていくようにしたいと思います。
昨年の圧倒的合格者の方は、2次試験まで1000時間の勉強時間
↓
今から1000時間と設定すると1日当たり4時間。
スキマ時間をフル活用して、
内容(質)も意識して、
まずは1日4時間の学習時間を積み重ねていきたいと思います!!
リアルスノーボーディング
今日も魔の休日出勤の中、blogにてつぶやきを。
昨日のオリンピックはでの男子フィギュアは感動でした!
競技者としての「想い」「プライド」を垣間見る事ができました。
がしか~し、やはりスノーボードハーフパイプ(HP)を書き込みします(笑)
昨日は女子HPがありましたが
う~ん、、、
日本と世界の差は開く一方ですね。。。
↓
前回のオリンピックでもTOPライダーと日本チームの「エアーの高さの違い」に愕然としましたが、今回も同様でした。
「エアーの高さ」が出ない=「大技」の安定感がない=「スタイリッシュ」じゃない
という形で、「近年の恐るべき技の進歩」についていけず、前回よりも「世界との差」が開いているように感じました。
が!
今回注目すべきは「中国チームの4位・7位」でしょう!
同じアジア圏にあり、体格的にも似ている中国チームですが、何より「エアーの高さ」はTOPライダーにひけをとっていないように感じました。アメリカチームを意識してか、ライダーやスタッフもウェアを揃えていたし。。。
もともと中国は「体操競技」が得意な国だけに、このままでいくと「3D系」の技を使って、次のオリンピックでは勢力図が変わるかも。。。
同じアジア圏だけに、日本チームにも頑張ってほしいなぁ。
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ところで、、、
今回のオリンピックでは、「国母クン」のおかげで(笑)・・・スノーボードは結構注目されてましたね。
実際に家電屋さんのTV売り場でも、他の競技と比較して、HP競技の前は人山でした。
国母クンの受け答えに関して、賛否両論あるとは思いますが、個人的には「完全擁護派」です。
確かに、記者会見の態度はマズかったッス。アマチュアの祭典の中に混じって出場する数少ない「プロ」として、取材の方の「誘導」に乗ったのは。。。
結果論的に大騒ぎになり、関係者の方に迷惑をかけてしまったのは事実でしょうが、諸外国や世論によってコロコロ意見を変える政治家よりは、はるかに筋が通っていてるし、日本国民に迷惑もかけていないと思うのですが。
そして何より、
メダルは取れなかったけど、結果として「スノーボード」を注目させ、オリンピックという舞台で「超カッコイイ」滑りを見せ、「プロとして魅せた」事だけは間違いない。
そして残念ながら負けた?競技後のインタビューで
「これがリアルスノーボーディングだ」
だなんて。
同じスノーボーダーとして、こう捉えました。
1)雪山を愛する
2)プロとして「魅せる」
3)そしてとにかくスノーボードを愛する
オリンピックの舞台に「ふさわしい」「ふさわしくない」あると思いますが、少なくともこの部分において国母クン程の日本人がいないのは事実でしょう。
スノーボードの価値感を上げる為に、TPO的な受け答えの必要はありますが。
僕は、全ての物事を「スノーボードで養われた感覚」で見る癖があります。
もちろん「ポジティブな視点」でですが。
今回の国母クンの「リアルスノーボーディング」は心に響きました。
自分が目指す道に
真面目に、真剣に、誰よりも強い想いで、
取り組まなければならないって事を再認識させられました。
僕の目指す道は「中小企業診断士」
今はどんな障害があったとしても「リアルスノーボーディング」の心で乗り越えたいと思います!!
スノーボードHP結果!!
さすがに今日だけは、
「顧客のトコ行ってきまーす」
と言って、まっすぐ
「ビッグカメラのTVコーナー」
に向かいました(笑)
やっぱり「プロ集団」であるアメリカは強かった、、、ッスね。
今回のオリンピックには、アメリカのNo2と3は不出場です。
それでいて1位、3位、5位ですから。
特にショーンは凄すぎる。
48.4点/50点満点ってナニ!?(笑)
あの技を連発するには、日々の練習っていうよりも
「ケガなど全く怖くない」=「突き抜けたキチガイ」
的な心構えが必要ですね。。。
↓
もはや「体操」ッス。。。
でも、前回のオリンピックでもそうでしたが、
アメリカチームは選手もスタッフもウェア揃えていてカッコイイ。
近年のスノーボードは、ショーンを中心としたアメリカ勢と、X Gamesのおかげで破壊的にレベルUPしてます。
今回のオリンピックでも、「相当」ハイレベルな勝負で、上位陣は皆
「ダブルコーク1080=縦2回転+横3回転」
やってきましたね。この大技でコケなかった選手が、上位に入りました。
いい意味でも悪い意味でも、今回のスノーボードは国母クンのおかげで「注目される」状況になったワケですが、過去のオリンピックと比較したら、「破壊的なレベルUP」の中、日本選手は頑張ったと思います。
いろいろあったですが本当にお疲れ様でした。
それにしても・・・
やっぱ「スノーボード」はかっこいいッス。
「常に前向きに」テンション上がりました!!
オリンピックを見て、改めて思いました。
今回のこの動画は永久保存版にして、診断士学習でメゲそうになった時に見たいと思います!!
でも~
この分じゃ明日の女子も「アメリカの1・2・3」かなぁ。。。
上村選手に見る「モーグル競技」の環境変化
上村愛子、マジで残念でした。。。
個人的には、
「メダルを期待」というより「なんとか取らせたい」
ってカンジだったんですが。ビミョーにメダルまでは届かなかったッスねぇ。。。
ただ、上村選手は持てる力を全て出したんだと思います。
前回のオリンピックから4カ年計画で今回の大会に照準を合わせ、「自分の型」で今回の勝負に挑んだんだと思います。
個人的主観ですが、メダルに届かなかった要因は
「メダルを取るスタイルの完成系が早すぎた」
って事だと思います。
昨年、一昨年と上村選手のW杯での強さは完璧でした。
ターンの技術はダントツなのはもちろんの事、「スピード」も、2位の選手より1~2秒早かったと記憶してます。
スノーボードと共通ですが、あのモーグルバーンであのスピードで「カービングターン」をできる選手は、今回の大会の中でも、上村選手だけでしょう。
しかし、今季のW杯ではちょっと様子が変わってきていて、上村サンのターン技術を参考に、他の選手が「スピード重視」のスタイルに変えてきて、スピードの速い選手が上位にくるようになりました。
つまり、上村選手の「ターン技術」にゃ勝てないが、「スピード」で上村に勝つ、という他の選手の標的になってしまったんスね。
他の選手はメダル獲得の為、「外部環境の変化」に対応し「内部環境=滑り方」を変えてきたのに対し、
既に完成系であった上村選手は「外部環境の変化」に対応できなかった、ってゆー事ッス。
さらにもう1つ。
メダルを取った選手は完全に
「リスクテイク」
してましたね。もちろん上村選手も「リスクテイク=攻め」したと思いますが、なにせメダル取った人達のリスクテイクっぷりは凄かった。
その意味で1番驚いたのは「里谷選手」でしたが。
もともと1発の強さはスゴイものがあったんですが、第2エアーに入る段階でのタイムが「22~3秒台」でした。
このタイムは、上村選手より早いか同等のレベルでした。
第2エアーでコケなければ、メダルに絡んだんだと思います。
4年に1度のオリンピックでメダルを取るには「普段の実力」+「リスクテイク」も必要なんだと、思い知らされました。
上村選手には「4年後の大会でBest」が出るように、もう1回やって欲しいなぁ。。。
とかいう私も、、、
「1年に1度の2次試験である10月に最大限の力が出せるよう」
ガンバリたいと思います。。。
オリンピックって。。。
について「書き書き」しましたが、、、
本日、アチラコチラでこんな記事がでています。
↓
え~と、、、
スノーボードを本気でやっていた自分に言わせれば、
「なんでこんな事が記事になるの?」
ってカンジです。
確かに、公式の場?(そもそもオリンピックへの移動中って公式の場なの?)で、公式の服装を「着くずした」ってのは「やりすぎた感」がありますけど。
ただ、「こんな事」を大々的に報じている事自体、オリンピックやスノーボードの現実について理解されていないのだな、って思います。
確かに、確かに、国母クンの反応には少々「難アリ」で、
着くずす事がスノーボードの正装ではありませんが、少し問いたいです。
これが「真央ちゃんが着くずしていたら」どうでしょ?
おそらくこんなニュースにはならなくないですか?
こんなんでニュースになるのなら、
実際の競技の際のスタイルまで「抗議」されちゃうのかな、
って思います。。。
一般的に「スノーボーダーはマナーが悪い」って思われていますが、
現実のスキー場では、正直言って「スキーヤー」のがマナー悪です。
また、冬季オリンピックにおいて、スノーボード競技のみ
「完全なプロ」
で
「大会で勝つ事で賞金を稼ぎ生活している」
選手が出てきます。
賛否両論あるとは思いますが、国母クンには、これを発奮材料にして、頑張ってほしいし
(まるで朝青龍と横審の誰かみたいですが。。。)
スノーボードの価値観を上げる為にも、ぜひメダルを取ってほしいです。



