2次で使う1次知識と切り口
カッ飛びスノーボードの余韻が冷めない中、、、
最近の事例演習で間違った「失敗メモ」を纏めてみました。。。
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1次知識があいまい
切り口が不十分
与件文をコンパクトにできない
抽象的な表現
解答箇所がズレている(解答が重複してる)-----------------------------------------
う~む、、、
同じ箇所で失敗しとる(爆)
悩んだ結果、やはり「基本をもう一度叩きこむ」事に重点を置いてみようかと。
きっと
・
がしっかり出てくれば
・
・
についても「コンパクトに具体的に説得力ある」記述ができるハズ。
って事で、去年の2次本試験前に購入した
を再度ブラッシュアップし、今年の失敗メモを挿入してみました!
しっかりとマスターして、次回の事例演習に備えたいと思いまッス!
自分へのご褒美
僕が[仕事をする]理由の1つである
カッ飛びスノーボード
今シーズン最後かもしれない寒気に誘われて[志賀高原]に来てマス。
最近、志賀高原好きなんスよねぇ。パウダー・パーク・フリーライド全てこなせるし何よりコースが広い!

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山肌に見える白いラインは全て志賀高原のコースです。広い!
しかもこのコース外を攻めるのには最高の天気


ヤバいッス!ドピーカン過ぎ!朝一からガッツリとパウダー喰いまくった後でギュンギュンのフリーライドへ。

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小さいけど真ん中ヘンでバンザイしてカッ飛んでんのが僕です!
午後からはドピーカン
過ぎてバーンが荒れてきたので…な・なんと15年振りに…

スキーへチェンジ!
当時は上村愛子バリのモーグラーだったんですが

イヤ~

15年のブランクは大きい(←言い訳
)ミョ~にチカラが入っちゃってガチで疲れたッス!
やっぱスポーツはチカラの入れドコロと抜きドコロが重要ですね。。。
明日はパークでガッツリと[カッ飛び]ます!!
アウトレット事例(NEWSより)
先日の「フォグバー」に引き続き、もう1つNEWSからのピックアップを。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000001-fsi-bus_all
平成20年の2次試験(残念ながら数点足らず1次で涙をのみました、、、)
マーケ事例で「アウトレット」との協業がでてました。
この記事は「超大企業」なので、中小企業には当てはまらないかとは思いますが、「マーケ事例」の視点で解釈してみたいと思います。
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アウトレットモールは型遅れや、売れ残ったりした衣料品や靴などを格安で扱う店を集めた商業施設。有名ブランドでも時には正規品に比べて5割以上も安く買える。通常の商品を扱う正規店と商圏が重ならないよう、郊外の立地が多い。
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アウトレットの概要情報
【SWOT】
三井不動産
大都市圏郊外でありながら、一部施設を除き鉄道最寄り駅から徒歩でいける場所に出店しているのも特徴だ。「平日でも会社帰りや家族連れの人に来てほしい」
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【三井不動産のドメイン+マーケMIX】
三菱地所
大都市圏から車で90分程度の場所に設置する。正規店から離れることで顧客の奪い合いを避け、商品を充実させる。アクセスを良くするため高速道路のインターチェンジ付近に立地し、敷地面積も比較的広く取る。
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【三菱地所のドメイン+マーケMIX】
森ビル
高級ブランドを展開するアパレル会社などは、正規店の顧客が奪われる懸念から、商圏の重なる都心部へのアウトレット出店には消極的だった。ところが、アウトレットの人気が広がったことで状況は変わりつつある。都心部のアウトレットでブランドが広く認知されれば、そのまま正規店の集客にもつながる相乗効果が期待されるからだ。
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【森ビルのドメイン+成長戦略+外部環境変化】
三井不動産と三菱地所はアウトレットで他社の追随を許さない。大手デベロッパーとして都市再開発やオフィスビル、リゾート開発などを長年手掛け、大型商業施設の開発と運営に長けているからだ。アウトレットの成功には構成するテナントの魅力が必要で、三井不動産と三菱地所には有力な店舗を集める力がある。大規模施設の運営にも強みがある。
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【両社の強み+活かすべき方向性】
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相変わらずサエない解釈でスミマセン。。。
アウトレット、、、
欲しいものは無いのにも関わらず、行くと何か買っちゃいます。。。
雰囲気とか値段の安さに「ガッツリ」やられちゃうんですよねぇ。
見事に「戦略」に引っ掛かっていると思いますw
フォグバー
先日、こんな記事を見つけました。
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100308-00000001-president-bus_all
診断士の勉強をしている為か、こんな記事はどうしても「マーケ事例」に見えてしまいますww
まぁ、記事の企業は「まったくもって」中小企業ではないんですが![]()
いちおー
2次を想定して日頃からそのような目線を持とうかと。
で、「マーケ事例」っぽく解釈してみました。
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商品開発の背景には、資生堂が行ってきた綿密な時代分析、マーケット分析がある。若い男性のヘアスタイルのトレンドは10~15年のサイクルで大きく変化しているという。それに合わせて、リキッド、ムース、ワックスと、求められるスタイリング剤も変わってきた。1996年にワックスが登場してから13年。「そろそろ次のトレンドが来る」ということで登場したのが「フォグバー」なのだ。
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外部環境変化と顧客志向の変化をしっかりと分析し、新製品を開発し先発優位性を確保。
【マーケMIX】
パッケージの仕上がりもいいのに肝心の中身が評価されない。モニターの方に改めてインタビューしたところ、固まらないからと、使いすぎていたことがわかった。そこで『軽くつけてクシュクシュなじませる』という使用法を徹底して伝える戦略をとった。発売時には、基本テクニックをまとめたDVDと特製コーム付きのパッケージを用意。店頭でも使用法を紹介して、爆発的ヒットにつなげた。
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顧客意見を反映し、イメージではなく「徹底した」使用法のプロモーションを実施し使いやすさをPR。
【非人的プロモーション+顧客意見の収集】
全国の営業若手で「フォグ隊」を組むなど、同社初の組織横断的な試みも奏功して、昨秋には男性用整髪市場で首位となった。
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同社初の「組織横断的」営業による販促とサービス。
【人的プロモーション+インターナルマーケ+エクスターナルマーケ】
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つたない解釈でスミマセン。。。
個人的には
「短髪」
なので、スプレータイプは
「直に頭皮につき冷たい
」
+
「ハゲたくない
」
という勝手な理由で「ワックス派」なんですが。。。

