カッ飛びスノーボーダーが中小企業診断士を目指す!! -17ページ目

ガンプラの価格

今日、家の周りを気分転換に「フラフラ」してました。


日常的に、家の周りは

「買い物」で通る道

「通勤」「学校」で駅まで通る道

しか把握しておらず、、、


店の概観、ショーウィンドウ、駅からの距離など、「マーケ的視点」でフラついてみると、昔からの伝統的なお店や最近出来たばかりのお店など、いろんな発見があったッス。


この町に住んで早6年にもなるのに、いかに「歩いていないか」と痛感しました。。。



で、なんと「プラモデル屋」を発見しちゃいました!


ガキの頃(25年以上前になりますねぇぇぇぇぇ)に相当な勢いで「ガンプラ」作っていましたので。

おそらく、作成したガンプラ数は100体はくだらないでしょう。


ノーマルな彩色やフォルムでは飽き足らず、

色を勝手に変えたり、戦いでの傷など付けたりしてました。


今から思えば、この時にこんな細かい「プラモデル制作」したおかげで、手先が器用になったのかなと。











で、買っちゃいました。爆弾



カッ飛びスノーボーダーが中小企業診断士を目指す!!

1/144スケールのガンダムとシャアザク。

ガンプラにおける基本中の基本ッスね。


ガキの頃にハマったこの手のモノって、今買おうとすると「高くなってる」 って印象があったんですが、両方とも


「315円」


薄~い記憶ですが、もしかしたら安くなってる?


最近、流行ってきだしてるのは知ってましたが、MADE IN JAPAN だしバンダイ工場の生産能力・工程改善して値段維持してる?なんて思ったりしちゃいました。


ガッツリと作成したい衝動を抑えるために、接着剤とプラカラーは買いませんでした。


診断士2次模擬試験で「いい結果」がでたらご褒美として作成することとします。

(いつになるんだろ)


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事例Ⅰ失敗メモ①

バンクーバーオリンピックも終わり、予想通り「軽く燃え尽き症候群」です。。。

もともとTVはあんまり見ない為、その分勉強に集中できるって事ですが(笑)


というか、スノーボードの現在の「神」であるショーンホワイトが来日しましたね。

んでもって「すぽると」に出てました。


改めて「プロ中のプロ」って思います。。。

TVでは次回のソチオリンピックにも出る、って言ってましたが、彼はもう「永久金メダル」でいいんじゃないでしょうか(笑)


出場してその「滑り」だけは見たいですが、現状において彼に勝つことはムリですし。

他のライダーに「権限委譲」して、って思うのは僕だけじゃないはず。。。



で、

診断士2次試験の事例演習をやってみた結果、相変わらずの結果となってます。。。

(成長しないッス)


自分への戒めの為にも、各事例ごとに今回失敗した内容をメモとしてUPしときます。

今回は【事例Ⅰ】で。


2010年3月失敗メモ

【事例Ⅰ】

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1)過去と新事業の対比意識が甘く解答内容にモレがある

設問条件(過去・新規)の意識したマーキング箇所引用



2)成長戦略の設問構造に対し「人事戦略」と判断し「能力開発」のみ記述した
 ↓
 設問の「さらなる成長」は成長戦略



3)「組織人事管理」から「就業・雇用・人事管理」の切り口が出ず「組織構造」のみで記述

 ↓

 事例企業の組織人事を常に意識する



4)アルバイト数を把握しなかった為、モラール低下要因としなかった
 ↓
 与件時に組織構造・人数は必ずチェックし「従業員数」を意識する



5)実力成果型主義の切り口が出てこなかった

 ↓

 1次知識不足



6)「権限委譲」に対して記述内容が抽象的
 ↓
 権限委譲するのは誰?何を?



7)同族会社のメリットデメリットが出てこなかった
 ↓
 1次知識不足→デメ:ポスト不足/モラールダウン



8)「高齢化」の解決策がでてこなかった

 ↓

 1次知識不足→人員比率調整・採用調整を図る

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うーむ。活字にして纏めるとやっぱ「ガビーン」ときますね。。。


フツーに分かっているような事でも、なぜに事例演習のなかで気付かないのか、って。


やっぱ診断士2次試験は深いッスね。。。


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オリンピック終了・・・そして攻める姿勢。

いや~、オリンピック終っちゃいました。


「オリンピック観戦する為に」モチベーションを上げて勉強してた部分があるので、「オリンピック燃え尽き症候群」が出ないか心配ですが。。。(笑)



しっかし、

全部の競技に感動しました!

やっぱりスポーツは「リアルな真剣勝負」なだけにどんな映画や本などよりも感動します!


これだからスポーツヲタクはやめられないッス。


ところで、

フィギュアスケートに関して、採点方式に賛否両論でてますが、男子のライサチェック、女子のキムヨナとも今回のオリンピックでの金メダルは文句ないですね。ノーミスで「完璧」な金メダルにふさわしい内容ッス。


ただし、個人的主観ですが、恐らく次のオリンピックまでにはフィギュアのルール改正がされると思います。

ここは診断士的視点で理由を。。。(笑)

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【今後の方向性=結論】

1)競技性を加味した採点ルールの導入

2)「見栄え」に関する採点ルールの厳格化


【理由】

1)リスクテイク(チャレンジ)が点数化されず「見栄え」が点数化されることにより、点数は「高度化」したが、内容は「トリノ」の時と大きく変化していない為、フィギュアの技術向上に繋がらない恐れがある。


2)採点ルールを分析した演技が正当化され、ルールや採点方法が変わらない限り、ライサチェック・キムヨナ選手が実行した方法論がフィギュア界の常識となり、「見栄え」や「音楽との一体感」などの「ショー的演技」が優先されてしまう。


3)アジア圏が強すぎる→恐らくこれが1番の理由!


→今回のオリンピックで、全てのフィギュア競技で欧州圏の選手がほとんどいなかったス。過去の例を振り返ってみると、、、

・スキージャンプのルール改正

・モーグル競技のルール改正

など、明らかに次回オリンピックを睨んだ「確信犯的な」ルール改正がありました。

ウィンタースポーツは北欧系が発祥なだけに、北欧系の国が弱くなるとルール改正してきます。

ましてや、次は「ソチ」ですし。

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3)の裏事情は置いといて、、、


サッカーのワールドカップで優勝した国のスタイルが、その後4年間のサッカー王道スタイルになるのは当然だと思いますが、目指す舞台が「アマの祭典であるオリンピック」のフィギュアスケートにおいて「見栄え重視」はどうかと。


すなわち、それは「ショー=魅せる」であり、それは「プロである」って事になります。


そしてこの「魅せる」も不明確。

数年前に、今回銅メダルの高橋選手が「HIPHOPとフィギュアの融合」にチャレンジしました。TVでの見た目ではメッチャ音楽と一体化していて、世界随一のステップがものすごく「見栄え」良かったです。

(ちなみに僕はHIPHOP好きではありませんが、メッチャ融合してる、って感じました)


が、

審査員の評価は最悪だった為、高橋選手はこのチャレンジを辞めたッスね。

ルール改正に沿って「見栄え=魅せる事」が、「観客へ向けて」ではなく、「審査員へ向けて」になっていて、ものすごく点数が低かったから。


つまり、現状のフィギュアにおいては「審査員への見た目=ルール」となってるッスね。


音楽だけを切り取ると「007」は最高評価だが「HIPHOP」は最低評価であると。

→この辺に北欧系のプライドが見え隠れしてます。。。


採点競技において、この手の議論はありがちですが、せめて競技者が「守りに行く」ような内容は「オリンピック」という舞台ではあまりみたくないなぁ。。。


優勝が決まっているにも関わらず、他の選手に見せ付けるように「ダブルマック」を決行したショーンホワイトのように、「攻めに行く」のがスポーツだと思うし、それが「魅せる」ことだと思うから。



またまたスポーツ視点から診断士試験をコジつけちゃいますが、


今年は「ガッツリ攻めの姿勢」で日々の知識習得に励みたいと思います。

診断士2次試験で「魅せる」為に。。。


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ジャパンハウスの使い道(バンクーバー)

スポーツヲタクとして、診断士学習とともに


「ガッツリとオリンピック観戦」


してますが、昨日(2/24)のニュースで気になる点があったのでBlogします。



=ジャパン・ハウス開設も一般開放されず-地元からは落胆の声も=

↓↓↓

http://vancouver.yahoo.co.jp/news/cdetail/201002240003-vancouver-keizai



個人的な主観ですが、、、


確かに選手の方を「サポートする」場所や雰囲気は必要だと思います。

日本へのTV中継・記者会見も必要でしょう。

(国母クンが記者会見したのもココか、、、)


が、

一般開放しないのはどうかと。。。


個人的にバンクーバーは大好きな街で、日本人の方も割と多くいます。

(大橋巨○の「OKショップ」もありますし、、、)

日本食レストランや食材は高くてあまり美味しくないですが。。。

とっても雰囲気が良い街で、知り合いは「観光ビザ」でバンクーバーに行ったっきり、早5年も帰ってきません!!


開設されている「ロブソンストリート」はバンクーバーで買物や観光等する際には、必ず通るような場所です。

この時期は日本人はもちろん、世界からの観光客も多いでしょう。


(何かマーケ事例っぽくなっちゃいました。。。)


また、バンクーバーを拠点とした「ウィスラーブラッコム 」はスノーボーダーの聖地!

僕も大好きなスキー場で、数年前に行った時から各コースに「○○競技コース」って看板がありました。

当然、オリンピック後にもその看板は残るでしょう(←超滑りたいッス)



確かに、「選手団のサポートは大切」ですが


なぜに開放しないの?


って疑った視点で見ちゃいます。。。

選手側としたら「応援してくれる人達」が1番のパワーになると思うのですが。


「JOCが運営」ってなっていますが、少なくともそこに「中小企業診断士」が絡んでいないというのだけは想定できました(笑)


オリンピック後の「ジャパンハウスの使い道」に期待します!!!

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マーケティング事例への取組み

最近、マーケ事例がいまいち苦手なカンジです。。。



昨年の本試験までは、日常的に想像しやすいので、「唯一の得意科目」的な位置づけだったんですが。。。


実際に、2009年度本試験でも1番手ごたえがあったのが「事例Ⅱ→マーケ」で、結果もでていました。


昨年の不合格を受け、一旦脳みその中をリセットして、再度事例への取組みをやってみたおかげか、他の事例に関しては得点が上がってきているのですが。


マーケに関して、特に手を抜いていたワケではないんですが、何か「ボヤっと」した状態のまま設問・与件を読んでいるというか、、、結果として、設問構造を取り違えたり、ワケわからん事を記述して


やってはいけない逆エッジ=大ハズシ


をやっているケースが多くなっています。。。

ここ2回程、マーケ事例を演習してみて、「マーケやばい?」って事に気づきました。。。



修正の為に失敗を書き出し「何がNGか


いちおう出た答はこんなカンジでした。


1SWOTが後の設問とズレている

→強みと後の設問を意識できなかった

→ドメインを意識した強みの抽出になってない


2設問の構造をスッ飛ばした

→題意は意識していたが(1)(2)(3)の小設問で題意への意識が薄れた

→他の設問で書くべき内容と被ってしまい「なんとなく」で記述した



う~む、、、


書き出してみるとマーケの問題ではなく、

全事例に通ずる「基本的な事」です。。。

分かっているつもりではあるんですが、80分の中で


・記述量が多い

・コンパクトに纏めなくちゃいけない


などの制約条件がでてくると、「基本的な事」がスッ飛ぶというか。。。


んでもって後で「あ゛~叫び」となるという。

他の事例だと、設問構造が切り分けやすい?ので上記のズレに気付くだけなんスかねぇ?


まだまだですね。。。

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