答えのない日々を重ねながら… -8ページ目

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

ちょっと心がモヤモヤすると言いますか…。
(最近モヤモヤ案件が多い気も、笑)
 
いや、もうモヤモヤを飛び越えて、
イライラに変わりそうだなと思ったので、
今日はここで少しだけ吐き出すことにしました。
 
…義母についてと、
旦那さんのお兄さんについてのお話です。
 
内容は詳しく書けません。
 
というのも、持ち家の名義変更、
つまり相続登記に関することなので…。
 
ここには詳しく書けない!(笑)
 
ただ、義父が亡くなり、
いろいろな手続きをスタートしなければならない。
 
こればっかりは、
世の中の仕組みとして仕方のないことですよね。
 
ねぇ…。
 
世の中って、本当に大変ですよね。
 
今回の手続きについて、
旦那さんは「揉めたくない」という気持ちが強く、
義母やお兄さんには、
あえていろいろなことを言わずにいます。
 
我が家の旦那さん、
本当に揉め事が嫌いなんです。
 
そして基本的に、
「この人、なんでこんなに気配りできるんだろう?」
と思うくらい、周りに気を遣う人。
 
私からすると、
「たまに損してない?」
と思ってしまうくらいです(笑)
 
…まあ、損得で物事を考えちゃいけないとは思うんですけどね(笑)
 
ちょっと話がそれました。
 
とにかく…
 
以前のブログにも書きましたが、
義母がいろいろなものを
独り占めしてしまった件がありまして。
 
それはそれでもう話を進めていたのですが、
当然そこには手続きが絡んできます。
 
書類も必要。
 
やることもたくさんある。
 
専門的な知識が必要になることもある。
 
なので、私たちも何度も、
「これは専門家にお願いしたほうがいいんじゃない?」と話しました。
 
ところが義母は、
「なるべくお金を使いたくない」
「そんなことにお金をかけるのは無駄」
という考え。
 
結局、話し合いの結果、
「義母とお兄さんが自分たちでする」
ということになりました。
 
まあ…。
 
全く何もしていないわけではないんです。
何度も法務局へ足を運んではいるようです。
 
ただ、
 
足りない書類の説明を受ける
↓
書類を用意する
↓
持って行く
↓
「書き方が違います」と言われる
↓
またやり直す
 
…ということを、
何度も繰り返しているらしく(汗)
 
そのたびに旦那さんが呼び出され、
「あれを用意して」
「これを書いて」
と言われる。
 
旦那さんが、
「これは自分にはできないよ」
と説明しても、なかなか伝わらない。
そんな状態が続いていました。
 
そして先日。
 
私も一緒に実家へ行ったんです。
そこで話を聞いていると…
 
「あれ?」
なんだか、全然話が違う。
 
義母が、
「これはそっちが揃えた用紙だから」
と言うんです。
 
…は?
 
これは何?
 
状態です(笑)
 
だって、
旦那さんは一緒に法務局へ行っていないんですよ?
一緒に行っていないのに、
どうやって旦那さんがその用紙を用意できるの??
 
途中から、
旦那さんがイライラしているのが伝わってきました。
 
なので、
私が代わりに聞いてみました。
 
「これって、お義母さん一人で行ってないんでしょ?お兄ちゃんも一緒に行ったんだよね?」
 
すると義母は、
 
「そうよ。一緒に行って説明は全部一緒に聞いたけど、私は分からないから、にいちゃんが全部聞いてメモしてた」
 
と。
 
…は?
 
だったら…
 
そのメモを見ながら、
お兄さんと確認して進めればいいのでは??
 
これは完全に、私の心の声です(笑)
 
でも、この会話をしているうちに、
いろいろなことが見えてきました。
 
いつものことなんです。
 
義母もお兄さんも、
人の話や説明を聞かないというか…。
 
いや、聞いてはいるのかもしれない。
 
でも、ちゃんと理解しないまま、
「この説明書を見て、書けばいいんでしょ」
くらいの感覚で進めてしまっているように感じるのです。
 
そして結局…
何ひとつ、ちゃんと進んでいませんでした。
 
ただ、進んでいないこと自体に、
私はそこまで腹を立てていません。
 
分からないことってありますからね。
 
私がモヤモヤしたのは、そこではないんです。
 
なぜか、こちらのせいにされていること。
 
そこに、
ものすごく疑問と不信感が湧いてしまいました。
 
そして、
ここからまた別の「お金」の話まで出てきまして…。
 
これがまた、
私のモヤモヤを増幅させることになるんです(汗)
 
義母がいろいろなものを独り占めした件は、
以前にも書きました。
 
ところが別の案件で、
今度は兄弟でお金を分ける話が出てきたんです。
 
すると義母が、
「それは元々、私のお金だから」
と言い出しまして…。
 
…今になって、なぜ??
 
それって、義父のお金ではないの??
 
と思ってしまった私。
 
さらに、
「私も含めて3等分して、私の分とにいちゃんの分は私がもらう」
(私=義母)(にいちゃん=旦那さんのお兄さん)
というような話まで出てきて。
 
そして、
そのお金、お兄さんが使うものの金額として、
義母からお兄さんに渡す、と。
 
……は?
 
意味が分からない(笑)
 
なぜ、お兄さんに渡すの??
 
旦那さんは、
「母さんのお金って言うなら、自分はいらないから」
と言って、もらわないという発言をしていました。
 
…旦那さんらしいなぁと思いました(笑)
 
でも私は、
正直ちょっと気持ち的に嫌だな!と
思いました(笑)
 
まあ…
それはいつものことなのでいいんですけど(笑)
 
ここからは、
完全に私の愚痴です(笑)
 
自分たちで全部やるって言っておいて…
 
分からないことが起きる
↓
旦那さんを呼び出す
↓
あれを用意して、これをやってと言う
↓
うまくいかない
↓
なぜかこちらのせいになる
 
……って。
 
それは、あんまりじゃない??
 
そもそも、
こんなに大変だと分かっている手続きなのに、
なぜ専門家にお願いしなかったのか…
 
そこも理解できません。
 
しかも、
私たちがどれだけ分かりやすく説明しても、
 
「近所の○○さんは名義変更なんかしていない」
「そんな面倒なこと、誰もやっていない」
 
挙げ句の果てには、
 
「昔はそんなのなかった」
と。
 
……いやいや。
 
今の話をしているんですけど(笑)
 
正直、話になりません。
 
そして、そんな中…
珍しく旦那さんが、
 
「あんまり実家とは
関わりたくないのが本音なんだよね」と。
 
……あら
珍しい(苦笑)
 
きっと旦那さんも、
義父が亡くなってから、
義母のことを本来ならお兄さんがするところを、
お兄さんが頼りなくて何もしてくれないから、
自分から進んでいろいろやってきたんだと思います。
 
でも、あまりにも「おんぶに抱っこ」状態。
 
こちらはいろいろ手助けする。
それも、ぶっちゃけお金の面もあります。
 
なのに、良いところはお兄さんが持っていく。
これも、ぶっちゃけお金の面です。
 
こういう状況が続けば、
そりゃ旦那さんだって
嫌になってくるよね…と思います。
 
せめて、
「ありがとう」
とか、
 
「助かったよ」
とか。
 
そんな一言でもあれば、
まだ違ったのかもしれません。
 
でも、面倒なことからは目を背けて、
その面倒なことをこちらが何とかしてくれるのが当たり前。
 
そして、うまくいかなければ、
こちらのせいみたいな言い方をされる。
 
それでは、
誰だって良い気持ちはしないですよね。
 
私は、義母については年齢的なこともありますし、
分からないことや知らないことが多いのも、
ある程度は仕方ないと思っています。
 
でも、お兄さんに関しては…
 
「なぜ?」が多い(苦笑)
 
分からないことがあるなら、
調べたらいいんじゃない?
と思ってしまうんですよね。
 
そんなこんなで、ここ最近…
 
この問題に関しては、何をしてもモヤモヤ。
何を聞いてもモヤモヤ。
 
そして、
とうとうイライラにまで片足を突っ込みそうになっています(笑)
 
まあ、家族だからこそ、
簡単にはいかないこともありますもんね。
 
私が直接どうこうする問題でもないので、
これ以上私まで抱え込まないようにしようと思います。
 
……とは言っても。
 
しばらくは、
まだまだモヤモヤしそうですけどね(笑)
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(前回の続きです)
あんなに苦しかった毎日だったのに、
なぜ今、私の心がここまでスッキリとして、
娘に対する感情が湧かなくなったのか。
 
それはやはり、
「大学」というワードが
我が家から完全に消えたからだと思います。
 
大学を除籍になるまでは、
どこかで親側に「未練」があったのだと思います。
(色々な意味での、未練…ですよね)
 
「せっかく入った大学だし……」
「娘が本来の状況に戻った時、
道を塞いではいけないのでは……」
 
でも、そう思っていたのは親だけで、
本人にはそんな想いは微塵もありませんでした。
 
大学は彼女にとって、
自分が住みたい街に居続けるためだけの、
「手段」でしかなかったのですから。
 
除籍になった後、
初めは大学のサイトにログインし、
娘の学籍番号がまだ残っていることに
違和感を覚えていました。
 
しかし、
SNSで娘が相変わらず遊び呆けている様子を
知ってしまってからは、
ログインすることすらなくなりました。
 
正確にいえば、
「知りたい」という気持ちそのものが
消え去ったのです。
完璧に。
 
お金はあるだけ使い、
その場が楽しければいい、
推しの一番じゃないと嫌だ…。
 
何も変わっていない娘の姿をSNS上で知り、
「あぁ、この人は周りが何を言っても無駄なんだな」
と、スッキリ吹っ切れました。
呆れた?アホらしい?そんな感じですかね…
 
それ以来、
私は娘のSNSを一切見なくなりましたし、
情報を探すこともやめました。
 
…私に娘の新たな情報を耳に入れないで!と
追加でお願いしました。
 
今、娘がどこで何をして、
どうやって生活しているのかサッパリわかりません。
 
扶養からも抜いているので、
保険証はどうしているのか?
家賃は払えているのか?
借金の返済はどうなったのか?
 
何も知りませんし、それと同時に
「不思議なくらい何も気にならなくなった」のです。
 
昨年、他県でバイト中に熱中症になり
救急で病院に行き、点滴してもらい、
他県から新幹線で大阪へ戻ると
別の連絡と兼ねての連絡があったので
「大丈夫?」
「新幹線乗るなら、そのままこっち、
実家に戻ってきたら」とLINEした際、
返ってきたLINEの返事は…
 
「誰が帰るか、そんなクソ家に」
「お前の顔見るだけでもっと具合が悪くなる」
「具合悪くて大変な時にLINEしてくんな」
「お前、具合悪いってわかってんのか」
「クソが、◯ね、お前みたいなクソおんな」
という言葉でした。
 
私の子育てを近くで見ていた人たちは、
私がごくごく普通の親だったことを知っています。
 
だからこそ、
私の子育てをすべて否定してきた娘が、
今もどこかで「のほほん」と
暮らしていることに対して、
心の奥で「言われっぱなしで悔しいな」と
思う気持ちも時々現れます、たまに。
 
でも、今の私は、
娘に対する感情が限りなく「ゼロ」に近い状態です。
 
こうやってたまに自分の気持ちを確認してみると、
心がスッと整理されて爽快です♪
 
冷たい書き方に見えるかもしれないけれど、
私は私の人生を!
これからも私らしく笑顔で生きていきます!
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(前回の続きです)
娘のさまざまな問題が発覚した当初は、
ただただショックで信じられなくて…。
 
「どうしてこうなったの?なぜ?なぜ?」と、
頭の中を同じ言葉がグルグル駆け巡っていました。
 
そして、私が最初に出した答えは、
「私が悪かったんだ。私の育て方が間違っていたんだ…」と、
自分を責めて、責めて、責め続けることでした。
 
でも、考えれば考えるほど理解できなくなるのです。
 
「本当に、全部私のせいなの……?」と。
 
そのうち、私の気持ちは自分への責めから
「娘への強い怒り」へと変化していきました。
 
「私は何も悪いことはしていない!何をしたっていうの!?」と。
 
当時は怒りしか感じられなくなり、
余計に娘と激しく揉めてしまいました。
 
そんな中、
娘から投げつけられ続けた激しい暴言の数々。
 
「お前のせい」
「毒親」
「お前みたいな底辺の人間がでしゃばるな」
「産んだ責任とれ、金だけ出せ」
 
…何一つ受け止めきれず、
何もかもが分からなくなりました。
 
今思えば、
娘自身も自分の将来や置かれた環境に必死で、
パニックになっていたのだと思います。
 
でも、「言っていい言葉と悪い言葉の判断すらできないほど、追い詰められていたのか?」
それとも「何かしらの障害があったのか…?」
 
そんな風に理由をつけて
答えを探そうともしましたが、
本当のところは今も分からないままです。
 
反省、後悔、怒り、恨み、絶望、孤独、冷淡…。
 
さまざまな激しい感情に支配された約3年間。
 
今振り返れば短く感じますが、
当時は1日1日がとてつもなく長く、
「本当に明日は来るのだろうか」と
不安でいっぱいでした。
 
中学時代、
隠れて大量のグッズを購入していた頃から、
娘は少しずつ変わっていきました。
 
そこに間違いなく、
大きな影を落としていたのは「SNS」であり、
顔の見えない人たちとの繋がりです。
 
SNSの闇に飲み込まれ、
地元の幼馴染や大切な友人を自ら切り、
SNSの推し活仲間だけを「友達」と認識して
行動を共にするうちに、
娘の人生は狂っていったのだと、
今は感じています。
(明日に続きます)
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毎日同じような生活をしているようで、
実はちょっとずつ変わっているような気もします。
 
娘との出来事をきっかけに、
私の生活や意識のすべてが変わりました。
 
自分の気持ち面はもちろんですが…
幼稚園時代からの「ママ友たち」との接し方も、
ある意味ガラリと変わってしまったと思います。
 
今の私は、何事にも変な気を遣わず、
我が家の事情をちゃんと理解してくれている、
本当に信頼できる人にしか
娘のことは話していません。
 
興味本位で聞いてくる人や、
「子ども同士を比べられているな」と
感じるような人たちとは、
私の方からは一切連絡をとらなくなりました。
 
…とはいえ、私もいい大人ですからね!(笑)
 
完全に無視するとか、
「絶交よ!」なんて子供っぽいことはしません。
 
お誘いを受けたら普通に会いますし、
お茶も食事も一緒に行きます。
 
「ただ、自分からは絶対に誘わない!」
 
ただそれだけのこと。
 
これが、
今の私が一番心地よく過ごせる「人との距離感」なんです。
 
娘のことで深く傷ついたけれど、
そのおかげで人間関係の整理ができて、
自分の心を守る術を覚えたのかもしれません。
…ちょっと冷たい書き方過ぎたかなぁ
(明日に続きます)
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普段は気持ちもすっかり落ち着いていて、
毎日を穏やかに過ごしているはずなのに…。
 
日常のふとした瞬間に、
自分でもうまく説明のつかない「不思議な感情」が、
突如として胸の奥に襲ってくることが
何度もあります。(忘れた頃に…)
 
いつも歩く道、自販機、すれ違う高校生の制服…。
 
「もう必要のない記憶だな」と思っているのに、
ふいに脳裏をかすめて心がざわざわと波立つ。
 
あのなんとも言えない不快で不思議な感覚は、
一体なんなのでしょうねぇ。
 
娘との関係性も含み、大学も除籍となった今…
今さら…
 
正直なところ、
世間一般で言われるような「溢れるほどの母性や愛」みたいなものは、
今の私にはそこまで残っていません。
 
怒りも、深い悲しみも…
とっくに通り過ぎました。
 
冷めたと言えば冷めたのかもしれないし、
いろんなことに対して「もういいや」と
諦めがついているのが本音です。
 
それなのに…
 
街で似たような雰囲気の子を見かけたりすると、
「あれ?」と無意識に目が行ってしまう自分がいる。
 
探しているわけでもないし、
会いたいわけでもない。
 
執着も愛着も薄れているはずなのに、
記憶として心の中に残っているからこそ、
ふとした瞬間に呼び覚まされてしまう…。
 
だからこそ、私は強く思うのかも…
 
「私の人生は、私のもの。これ以上、娘の存在に心を引っ張られてたまるか!」という覚悟を!
 
子どもの人生の責任を、
親が一生背負い続ける必要なんてない!と、
私は思います。
 
私には、
私が楽しむべき自分の人生があります。
 
だから私は、旦那さんと美味しいものを食べに行き、
大好きな推しのライブや
お笑いで腹筋が崩れるほど笑い、
自分の「楽しい!」という感情を
全力で満たす!
そう思いながら日々生活しています。
 
記憶を完全に消す「魔法の消しゴム」は、
残念ながらまだ発明されていないけれど(笑)。
 
無理に消そうと思わず
「まあ、そんな日もあるよね」と
ふんわり受け流しながら、
自分の人生を旦那さんとしっかり歩んでいく。
 
探さない!
追わない!
でも過去に囚われすぎない!
 
時折襲ってくる不思議な揺らぎも丸ごと抱えて、
私は今日も私らしく、
自分軸で笑顔で過ごしていこうと思います♪
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