昨日は、

書くこと、ブログに綴ることをやめて、

少しお休みしようと思っていました。

 

 

でも、よくよく考えてみたんです。

 

私はそもそも、書くこと、文章を綴ることが好きですし、

自分と向き合える場所でもあり、

迷いや答えを探す場所でもある。

 

そんな「書く」という行動をやめることが、

私にとってプラスなのか…

それともマイナスなのか…

 

 

 

考えた結果、

 

やっぱり、書こうと思いました。

 

迷いがあるなら、

その迷いもそのまま書こう、と。

 

 

 

共感してほしいから書くわけでもないし、

批判されたくないから隠すわけでもない。

 

これは、私の心のバランスを保つためのものでもある。

 

そう思い、

ブログのお休みはやめることにしました。

 

 

とはいえ、

私はこれまで、

娘のことで悩まない日なんて一日もありませんでした。

 

あれ?ちょっと文章変ですかね(笑)

 

でも、本当に毎日365日、

悩んで、悩んで、悩み続けてきました。

 

だからこれからも、悩みごとを

私の支えとして書いていこうと思います。

 

 

 

私の今の望みは、ただ一つ。

 

娘のことで、

大きな悩みがなくなることです。

 

小さな悩みなら受け入れられます。

でも、もう大きな悩みは勘弁してほしい。

 

これが本音です。

 

 

 

拙いブログではございますが、

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

立て続けに重い内容を書いてしまい、

不愉快だなと感じる方もいらっしゃることは、重々承知の上で…。

 

 

親子って、何なのでしょうね。

 

 

娘から「産んだ責任を取れ」と言われましたが、

責任とは何なのでしょうか。

 

今、娘は21歳。

今年で22歳になります。

 

大きな病気や怪我もなく、

大事に育ててきました。

 

それだけでは、ダメだったのでしょうか。

 

 

私なりに頑張ってきたつもりでしたが、

まだまだ努力が足りなかったのでしょうか。

 

 

悩んでも、考えても、答えは見つかりません。

 

娘からすれば娘なりの言い分もあるでしょう。

 

しかし、どのご家庭でも

大なり小なり、家庭内のルールはあるものだと

私は思っています。

 

そのルールは、おそらく

我が家はわりと緩く、

甘かったのではないかと今は思っています。

 

だから、ここまで

自己中心的でわがままで

癇癪持ちの子になったのではないか、と

感じています。

 

と、同時に感じているのは

反社会性パーソナリティ障害のことです。

 

検査を受けたわけでもなく

病院へ通ったわけでもないので

勝手な憶測ですが…

 

 

ただ今は、

心の底から湧き上がってくる憎しみを、

必死で抑えています。

 

恨んでも、憎んでも、何も変わらない。

 

大学だって、タダではありません。

前期、後期と学費が掛かります。

それに休学するのもお金が掛かります。

(在籍確保ってことですもんね)

 

一人暮らしのマンションの家賃に

仕送りに…

足りないものを購入し送る作業…

 

経験したことがある方しかわからない、

とんでもなくお金が飛んでいく事実…

 

すべて頑張ったよ・・・

私・・・

 

なら、もういいじゃない、私。

 

よくやったじゃない、私。

 

そう思って、

少しでも心が穏やかになるようにしていこうと思います。

 

 

少し、ブログはお休みします。

 

 

 

こんなにも複雑な内容のブログを読んでいただき、

本当にありがとうございました。

 

皆様にとって、穏やかで素敵な毎日が訪れますように。

 

ありがとうございました。

 

大学側へ連絡が取れたと、

旦那さんから連絡がきましたが…。

 

昨日対応してくださった方

(最初の休学時から事情を知っている方)ではなく、

別の方が電話に出たそうです。(その方の上司とのこと)

 

大学側としては、

「学生本人の希望がない限り、三者面談はできません」とのこと。

 

そして、

「ご家族の問題なので、ご家族で話し合いを進めてください」と。

 

それができないから、困っているんですけどね…。

 

 

所詮、大学なんてそんなものですよね。

(決して悪い意味ではありません。相手も“学生”とはいえ大人ですから)

 

昨日、

旦那さんと娘のLINEのやり取りを改めて確認してみましたが、

腑に落ちない点ばかりでした。

 

「手紙」とは何のことなのか。

 

今回、私たちは手紙など送っていません。

 

もしかすると、昨年や一昨年のことを言っているのかもしれませんが、

だとしたら今回の復学とは全く関係のない話です。

 

そして、もう一つ気付いたことがあります。

 

言っても分からないんだ、ということです。

 

例えば、「1+1=2だよ」と伝えても、

娘の中では

「は?何それ?知らないし、聞いたこともない」といった感覚なのだと思います。

 

ただ、どうなんでしょうか。

 

幼稚園、小学校、中学校と、

それなりに成績も良く、

周りと足並みを揃えて学生生活を送っていました。

 

高校では成績はかなり下がりましたが、

それでも大学受験のために日商簿記2級を取得しています。

 

そう考えると、やはり大きく変わってしまったのは、

大学進学で一人暮らしを始め、

自由を手に入れてからだと感じてしまいます。

 

とはいえ、もう過去は変えられませんし、

変える気力もありません。

 

なので、次の行動に移ります。

 

退学へ…

 

ただし、退学届は本人でなければ提出できません。

 

となると、こちらができるのは、

前期の学費を支払わず、

除籍という形に持っていくことになります。

 

これを、いずれ娘は「親のせいで大学を辞めさせられた」と言ってくると思います。

 

そして、それを理由に金銭を要求してくる可能性もあると考えています。

 

それでも、もういいです。

 

そうなったとしても、払わないし、関わりません。

 

そもそも「関わるな」と言ってきたのは、

娘の方ですから。

 

世の中にはいろいろな親子関係があります。

 

このブログを読んで、

「ひどい親だ」「娘さんが可哀想」

「将来を台無しにしている」と感じる方もいるかもしれません。

 

それでも、もういいんです。

 

私たち親は、

親としてできることは、すべてやりました。

 

これからは、少し心をゆっくりさせたいと思います。

 

そうしないと、自分が壊れてしまいそうだから。

 

※実はお昼過ぎに一度、このブログと

この一つ前のブログを消しました。

冷静になって、本当に書いてよいのか?

後悔しないのか?

自問自答しました。

しっかり考えた上で

やはり書こうと思い書きました。

 

嘘偽りのない親子の実態です。

いいねしてくださっていた方、

消してしまいすみません。