大学側へ連絡が取れたと、

旦那さんから連絡がきましたが…。

 

昨日対応してくださった方

(最初の休学時から事情を知っている方)ではなく、

別の方が電話に出たそうです。(その方の上司とのこと)

 

大学側としては、

「学生本人の希望がない限り、三者面談はできません」とのこと。

 

そして、

「ご家族の問題なので、ご家族で話し合いを進めてください」と。

 

それができないから、困っているんですけどね…。

 

 

所詮、大学なんてそんなものですよね。

(決して悪い意味ではありません。相手も“学生”とはいえ大人ですから)

 

昨日、

旦那さんと娘のLINEのやり取りを改めて確認してみましたが、

腑に落ちない点ばかりでした。

 

「手紙」とは何のことなのか。

 

今回、私たちは手紙など送っていません。

 

もしかすると、昨年や一昨年のことを言っているのかもしれませんが、

だとしたら今回の復学とは全く関係のない話です。

 

そして、もう一つ気付いたことがあります。

 

言っても分からないんだ、ということです。

 

例えば、「1+1=2だよ」と伝えても、

娘の中では

「は?何それ?知らないし、聞いたこともない」といった感覚なのだと思います。

 

ただ、どうなんでしょうか。

 

幼稚園、小学校、中学校と、

それなりに成績も良く、

周りと足並みを揃えて学生生活を送っていました。

 

高校では成績はかなり下がりましたが、

それでも大学受験のために日商簿記2級を取得しています。

 

そう考えると、やはり大きく変わってしまったのは、

大学進学で一人暮らしを始め、

自由を手に入れてからだと感じてしまいます。

 

とはいえ、もう過去は変えられませんし、

変える気力もありません。

 

なので、次の行動に移ります。

 

退学へ…

 

ただし、退学届は本人でなければ提出できません。

 

となると、こちらができるのは、

前期の学費を支払わず、

除籍という形に持っていくことになります。

 

これを、いずれ娘は「親のせいで大学を辞めさせられた」と言ってくると思います。

 

そして、それを理由に金銭を要求してくる可能性もあると考えています。

 

それでも、もういいです。

 

そうなったとしても、払わないし、関わりません。

 

そもそも「関わるな」と言ってきたのは、

娘の方ですから。

 

世の中にはいろいろな親子関係があります。

 

このブログを読んで、

「ひどい親だ」「娘さんが可哀想」

「将来を台無しにしている」と感じる方もいるかもしれません。

 

それでも、もういいんです。

 

私たち親は、

親としてできることは、すべてやりました。

 

これからは、少し心をゆっくりさせたいと思います。

 

そうしないと、自分が壊れてしまいそうだから。

 

※実はお昼過ぎに一度、このブログと

この一つ前のブログを消しました。

冷静になって、本当に書いてよいのか?

後悔しないのか?

自問自答しました。

しっかり考えた上で

やはり書こうと思い書きました。

 

嘘偽りのない親子の実態です。

いいねしてくださっていた方、

消してしまいすみません。