春学期、大学がスタートしています。

 

本来なら四年生。

しかし、2度の休学により、

復学するなら感覚としては二年生のような、

ギリギリ三年生のような…そんな状況です。(単位の関係で)

 

簡単に言えば、

四月から復学できるように動いてきました。

 

色々あったあと、

昨年、いわばお金を騙し取られるような形になり

(これはあくまで私の感覚ですが、実際に23万円がライブ代に使われました)

後期から家賃の支払いと仕送りをストップしていました。(休学したため)

 

しかし、祖父の他界をきっかけに、

再び復学に向けての話し合いがスタートしました。(詳細は省きます)

 

その中で娘から、

家賃の支払い再開と、借金返済についてのお願いがありました。

 

昨年12月から家賃の支払いを再開。

借金については、「親が払うのはよくない」と

以前から多方面の方に言われていたこともあり、

祖母が貸すという形に。

 

残り約50万円の返済は、

今年2月に完了したとのことですが、

こちらが聞いても「払った」としか言わず、

明細などもなく、詳細は不明です。

(可能性としては、また遊びに消えている可能性もあります)

 

 

そんな状況の中、

四月からの復学に向けての話し合いは、

一度もまともにできませんでした。

 

ブログには書いていないことや、

これまでと重複する部分もありますが…

 

先日私は1時間半、娘から罵声を浴びせられた電話の中で、

謝罪をさせられていました。

 

それでも、「これで済むなら」と目をつぶって迎えた新学期。

 

しかし、大学には行っていませんでした。

 

 

そこで旦那さんが動きました。

 

まず大学へ連絡し、

大学側・娘・保護者での三者面談をお願いしました。

 

大学側としては

本来6月に希望者のみ実施しているとのことでしたが、

前期の支払いも絡むため「6月では遅いので」と伝え、

なるべく早く日程調整をしてもらえることになりました。

 

そして娘へ、旦那さんが久しぶりに昨日LINEを送りました。

 

途中、娘から謝罪要求があり(親が謝れとのこと)

電話もかけましたが出ませんでした。(三回かけました)

 

 

結局のところ、何も変わっていません。

 

それどころか、すべて親が悪いというままです。

 

もう、疲れ果てました…

 

時間にすると19時半~23時半近くですかね…

罵倒のLINE…

 

旦那さんもなるべく言葉を選んで返信していたようですが…

娘の言葉には、一貫性がなく

事実と異なることが多く

自己防衛しているようにしか感じません。

 

そして、私が感じていた

反社会性パーソナリティ障害ではないかを

印象付ける結果となりました。

春という季節、本当は好きな季節なのに、

今年はいつものように「好きだな」と感じることができません。

 

久しぶりに、気持ちがかなり落ちています。

 

理由は分かっています。

 

大学がスタートしているからです。前期が始まりました。

 

 

どうなるのでしょうか…。

 

昨年と同じ道を辿れば、

全く意味のない前期になり、

学費の無駄、家賃や仕送りの無駄、

そして残るのは、こちらの苛立ちと虚しさだけです。

 

今年もそうなるのではないかと、怖くて仕方ありません。

 

 

そもそも春休み中に、

きちんとした形での話し合いはできませんでした。

 

暴言だけを浴びせられ、腹が立った勢いで、

「学費は払わず、このまま除籍にしよう」と思った時もありました。

 

でも、

「親のせいで大学を辞めさせられた」と言われるのだけは嫌で、

意地のような気持ちで…

 

娘の「お金だけ出せ」「関わるな」という言い分を受け入れる形で、

何も言わず、学費・家賃・仕送りを再開しました。

 

 

それでも、やはり納得はできていません。

 

「なぜ?」という気持ちが強い分、怒りも消えません。

 

それでも我慢して、

黙ってお金だけ払い続ける親って、一体何なんでしょうね…。

 

 

虚しすぎて、涙しか出ません。

 

 

子どものことを心配することも、

励ますことも、見守ることさえ許されず、

ただただお金だけを払い続ける辛さ。

 

お金を出したくないわけではない。

 

ただ…

お金でしか繋がっていない親子関係が、悲しいだけです。

 

 

鬱にならないように、

しっかり前を向いて歩いていこうと思います。

 

ここから読み出した方は、

冷たい書き方に感じますかね?

ずっと読んでくださっている方は、

二重人格みたいに感じますかね(笑)

 

色々あったからこそ、もう「良い人」「良い母親」はやめます。

 

だって、やっぱり辛いんですもん。

 

 

大学に入学して、娘は都会へ行きました。

一人娘です。

 

正直、いなくなるのは寂しいと思っていました。

でも、私のわがままで「地元の大学にして」とは言えないし、

やはり娘の気持ちを尊重したかったんです。

 

…まんまと騙されていましたが。

 

「この大学に行きたい!」が本音ではなく、

「この大学がある地域に住みたい!」が娘の本音でしたから。

 

 

ここに気付いていたら、

出さなかったかというと…正直、それは分かりません。

 

どちらにせよ、

娘は親との時間よりも「自由」を選んでいたと思うので、

まぁ仕方ないのかもしれません。

 

 

ただ、本当に大学に行きたい気持ちがあったのなら、

私は応援していました。

 

でも、こんな適当で、

その場限りの、投げやりな学び方なら…

正直、大学なんて行かなければよかったんじゃないの?と、

今は思ってしまいます。

 

しょせん、親子とはいえ

やはり他人ですから…

 

時間も、お金も、無駄になっただけ話です。