腑に落ちない点、納得できていない点、

理解し難い点で書くなら、この話は必ず出てきます。

 

そもそも大学受験の大事な時期に、

親に嘘をついて、一人で飛行機に乗り、

大きなイベント会場まで行き

推し仲間と一泊するという出来事。

 

あえて“事件”と書きますが、

これを約2年間も黙っていた。

正確には、バレずにやり過ごしていたその図太さに、

呆れるとともに失望を感じます。

 

この時期、親側は風邪をひかないように、

インフルエンザにならないように、

コロナにもならないようにと、

あれこれ気を遣い、

娘が落ち着いて受験できる環境作りを、

私なりにできる範囲で、

しかも娘が戸惑わないようにと配慮しながらやっていました。

 

それが、この“事件”が発覚してからは、

正直アホらしくなりました。

 

「友達の家に泊まる」と言っていたから持たせた手土産は、

一体誰が食べたのか。

推し仲間かい?と思うと、非常に腹が立ちます。

 

そして、

これを2年間も隠し続けていた娘の心理にも、

怒りと失望が湧いてきます。

 

この子、一体何様のつもりなんだろう、と。

 

今思えば、

この件についても謝罪や反省がなかったからこそ、

今でも娘は何も変わらない、

ただのわがままで自己中心的なままなのではないか…

そう思えて仕方がありません。

 

今までのブログは、少し抑えて、

本音と建前の“建前”の部分が目立つような、というか…。

 

本音の部分は、

書けば読む方からすれば「親なのにそんなことを」と

捉えられるかもしれないと思っていたので、

正直、そこまで書けずにいました。

 

少しオブラートに包んで、

やんわりとしか書いてきませんでした。

 

でも本音は…

 

はらわたが煮えくり返るような感情と、

地獄に突き落とされたような苦しみと、

何が正解か分からなさすぎて自分が壊れていく感覚と、

ぶつけようのない怒り。

 

ここ約2年半…正直…

生きるのもつらいし、

死ぬのも嫌でした。

 

自分の存在すら分からないし、

誰に頼っていいのかも分からない。

そもそも、誰かに頼ってはいけないものなのかも分からない。

 

全部、私一人のせいなのか。

本当に悪いのは私だけなのか。

 

きっと頭の中を覗くことができたら、

ずっと黒と白が入り混じった数年間だったと思います。

 

でも、なぜここにきて全て曝け出すのか。

 

それは、吹っ切れたからです。

 

誰かに良い親だと思われる必要もなくなったし、

誰かに可哀想にと思われる必要もなくなりました。

 

というか、きっと私は、

周りの目を気にしすぎて、

本音を言えなかっただけなんだと思います。

 

だから!!!

今日からのブログはテイストがガラリと変わります。

 

きっと読んで不愉快に思う方もいるかもしれませんが、

もう嘘や偽りの姿ではなく、

本音を書いていこうと思います。

 

もしよろしければ、

今後も引き続きよろしくお願いいたします。

 

そもそも、娘のことでここ約2年半くらい、

悩み続けてきました。

 

「心からスッキリ解決した」と思えたことは、一度もありません。

ずっと、不安と苛立ちとの戦いでした。

 

じゃあなぜ、この不安や苛立ちは消えないのか。

 

その答えは、とてもシンプルでした。

娘の発言に、何一つ納得できていないからです。

 

 

中学時代、親に隠れて大量の写真グッズを購入し、

郵便局留めを使って受け取っていたことがありました。

 

いまだに理解できません。

 

当時、本人に聞いてもはっきりした答えはなく、

結局こちらも憶測でしか判断できないまま。

だから今も、腑に落ちていません。

 

お金はどうしていたのか。

郵便局留めなんて、どうやって知って、

どうやって使って、いつ荷物を取りに行っていたのか。

 

いまだに、頭の中は「?」だらけです。

 

この件に関しては、怒りというよりも、

「なぜ?」という疑問の方が強いのかもしれません。

 

 

ただ、この出来事をきっかけに、

不信感や信用の問題が生まれたのは間違いありません。

 

中学生で、公式写真を250枚以上購入する。

 

これって、一般的にはどう映るのでしょうか。

やっぱり、少し変わった子に見えるのでしょうか…

それとも今の時代は当たり前と、

思わないといけない出来事だったのでしょうか…

 

私からしたら、このグッズ大量事件は

年齢と合った行動ではないと

今も思っています。

だから許せません、今も。