腑に落ちない点、納得できていない点、
理解し難い点で書くなら、この話は必ず出てきます。
そもそも大学受験の大事な時期に、
親に嘘をついて、一人で飛行機に乗り、
大きなイベント会場まで行き、
推し仲間と一泊するという出来事。
あえて“事件”と書きますが、
これを約2年間も黙っていた。
正確には、バレずにやり過ごしていたその図太さに、
呆れるとともに失望を感じます。
この時期、親側は風邪をひかないように、
インフルエンザにならないように、
コロナにもならないようにと、
あれこれ気を遣い、
娘が落ち着いて受験できる環境作りを、
私なりにできる範囲で、
しかも娘が戸惑わないようにと配慮しながらやっていました。
それが、この“事件”が発覚してからは、
正直アホらしくなりました。
「友達の家に泊まる」と言っていたから持たせた手土産は、
一体誰が食べたのか。
推し仲間かい?と思うと、非常に腹が立ちます。
そして、
これを2年間も隠し続けていた娘の心理にも、
怒りと失望が湧いてきます。
この子、一体何様のつもりなんだろう、と。
今思えば、
この件についても謝罪や反省がなかったからこそ、
今でも娘は何も変わらない、
ただのわがままで自己中心的なままなのではないか…
そう思えて仕方がありません。