ここから読み出した方は、
冷たい書き方に感じますかね?
ずっと読んでくださっている方は、
二重人格みたいに感じますかね(笑)
色々あったからこそ、もう「良い人」「良い母親」はやめます。
だって、やっぱり辛いんですもん。
大学に入学して、娘は都会へ行きました。
一人娘です。
正直、いなくなるのは寂しいと思っていました。
でも、私のわがままで「地元の大学にして」とは言えないし、
やはり娘の気持ちを尊重したかったんです。
…まんまと騙されていましたが。
「この大学に行きたい!」が本音ではなく、
「この大学がある地域に住みたい!」が娘の本音でしたから。
ここに気付いていたら、
出さなかったかというと…正直、それは分かりません。
どちらにせよ、
娘は親との時間よりも「自由」を選んでいたと思うので、
まぁ仕方ないのかもしれません。
ただ、本当に大学に行きたい気持ちがあったのなら、
私は応援していました。
でも、こんな適当で、
その場限りの、投げやりな学び方なら…
正直、大学なんて行かなければよかったんじゃないの?と、
今は思ってしまいます。
しょせん、親子とはいえ
やはり他人ですから…
時間も、お金も、無駄になっただけ話です。