6月も上旬。
ついこの前お正月だった気がするのに、もうすぐ今年も折り返しですね。
本当に早いものです。
娘の大学除籍は、ほぼ確定の状況。
以前の私なら、その現実に押しつぶされそうになっていたと思います。
でも今は、不思議と少し穏やかな気持ちでいます。
そんな中、先日旦那さんから聞いた話に少しだけモヤッとしたので、
久しぶりに娘のことを書こうと思います。
旦那さんには以前から、
「娘のことはなるべく私の耳に入れないでほしい」
とお願いしていました。
でも今年は義父の初盆があります。
どうしても家族として話し合わなければならないことがありました。
まず問題になったのが、
「娘に初盆のことをどう伝えるか」
ということ。
私も旦那さんも連絡が取れないため、
旦那さんのお兄さんから連絡してもらうことになりました。
ただし、来るか来ないかは聞かない。
日にちとお寺の場所だけを伝える。
そんな形です。
なぜなら、
「聞いていない」
「行きたかったのに」
と言われる可能性もありますし、逆に来てほしいと伝えれば、
「お前らのせいで行けない」
と責められる可能性もあるからです。
答えを求めない。
今の私たちが選んだのは、そんな方法でした。
そして帰り道。
旦那さんから大学の話を聞きました。
実は先月、旦那さんは諦めずに大学へ働きかけていたそうです。
大学側からはずっと
「親子で話し合ってください」
と言われ続けていました。
それでも何度もお願いした結果、
大学側が娘へ連絡を入れてくれることになったそうです。
さらに旦那さんは、
連絡が取れた場合も、取れなかった場合も
結果を知らせてほしいとお願いしました。
すると大学側は、
「必ずお父様の携帯へご連絡します」
と約束したそうです。
それが5月24日。
でも今日現在、一度も連絡はありません。
その話を聞いて思ったのは、
「やっぱりね」
でした。
そんなもんだよ、この大学は。
そう思う自分がいました。
同時に、
「もうそこまで頑張らなくていいよ」
とも思いました。
娘のことで真面目に動いても、
一生懸命努力しても、何一つ報われないことが続きすぎたからです。
旦那さんの頑張りが、なんだか切なくなってしまいました。
そういえば不動産屋さんの件も同じです。
5月29日退去予定で本人の自筆で提出した退去届。
それに関する話も、今はまるでなかったことのようになっています。
結局、何も動いていません。
ただ一つ救いなのは、
今後の家賃滞納などについて私たちが関与しないという点だけははっきりしていること。
そこだけは確認が取れているので、少し安心しています。
こうして書くと、相変わらず問題だらけのように見えますよね。
でも実は、私自身の気持ちは少し変わってきています。
以前なら、
怒り。
不安。
焦り。
そんな感情に支配されていました。
でも今は、どこか他人事のように感じる自分もいます。
もちろん良い意味でです。
それだけ距離を取れるようになってきたのかもしれません。
気持ちが少し楽になってきた証拠なのかな、と。
とはいえ、体調は相変わらずです。
ストレス性の病気からは、
まだまだ抜け出せそうにありません。
心と体は別物ですね。
なかなか思うようにはいきません。
でも、できることを少しずつ。
今日はお笑い芸人さんのstand.fmを聴いて、
たくさん笑おうと思います。
笑う門には福来る。
ねぇ!そうやって前を向いていきましょう。