先日、バトル戦を観に行ってきました。

 

今回のバトル戦は、

若手芸人さんが劇場メンバーを目指して、

ネタで勝負する公演です。

 

私がNSC時代から応援している、

芸歴2年目の女の子芸人さんが出演していました。

 

もう…完全にお母さんのような気持ちで見守っています(笑)

 

今回は旦那さんではなく、友人と一緒に観に行きました。

 

そして今回も…

 

しっかりしたネタで、めちゃくちゃ面白かった!

 

いつも公演が終わった後には、

お声掛けして帰るので、

今回も感想を伝えて帰りました。

 

ちなみに今回から、

少しシステムが変わったようです。

 

以前は、若手芸人さん同士のバトル戦があり、

その後に劇場主要メンバーのバトル戦。

 

そして若手上位と主要メンバー下位で入れ替え戦が行われる…という流れでした。

 

でも今回は、

その若手芸人さんのバトル戦に挑戦するための、

さらに前段階のバトル戦ができたようです。

 

…説明が難しい(笑)

 

簡単に言うと、若手芸人さんたちにとって、

バトル戦が一つ増えた感じなのかな?

 

芸人さんの世界って、

私が想像している以上に厳しい世界だと思います。

 

売れるまでの努力。

 

ネタ作り。

 

舞台での瞬発力。

 

平場での対応力。

 

常に頭をフル回転させながら、

たくさんのプレッシャーと戦っているんだろうなと思います。

 

もちろん、芸人さんのお仕事だけが大変なわけではありません。

 

どんな仕事にも大変なことはあります。

 

でも、人前に出て「笑い」で勝負し続けるというのは、

本当に大変なことだと思います。

 

友人と何十年も一緒にお笑いを見てきました。

 

その中で、辞めていく芸人さん。

 

コンビを解散する芸人さん。

 

心が疲れてしまう芸人さん。

 

いろいろ見てきました。

 

だからこそ、頑張っている姿を見ると…

 

「負けるな!頑張れ!」

 

って、勝手に親のような気持ちになります(笑)

 

劇場メンバーになれたとしても、ここは地方。

 

やっぱり中央に進出しないと厳しい部分もあるのかもしれません。

 

でも、地方でずっと頑張っている芸人さんもたくさんいます。

 

夢を持って飛び込んだ世界。

 

自分が納得できるところまで、思いっきり頑張ってほしいなと思います。

 

そして…

 

そんな姿を見ていると、

もしかしたら私はどこかで、

娘にできなかったことを重ねているのかもしれません。

 

応援しているというより、

 

「見守りたい」

 

という気持ち。

 

また劇場へ足を運びたいと思います。

たまに、ふと思うことがあります。

 

「この先、どうしようかな?」って。

…と言っても、大したことではないんですけどね(笑)

 

今、私が少しだけ悩んでいること。

 

それは、これからCDやDVD、Blu-rayをどうしていくのかということ。

 

私は基本的に、推し活の物にそこまでお金をかけるタイプではありません。

ツアーグッズも、ほとんど購入しません。

 

ただ、特別な公演や期間限定品などで

「これは絶対欲しい!」

と思ったものだけは買います。

 

雑誌類も、昔むかーしは購入していた時期がありました。

 

でも、次から次へと発売されるし、新しい雑誌もどんどん増える。

追いつかなくなってしまって…。

なので、かなり前から購入することはやめました。

 

CDやBlu-rayも、全種類購入するわけではありません。

今は初回盤も一つではないことが多いですが、

内容を見て一種類におさめるようにしています。

 

それでも…

 

エイトくんたちは20年以上。

 

うえすとくんたちも10年以上。

 

長く応援していると、それなりの数になります。

 

もちろん、全部思い出があります。

 

発売された時のこと。

 

初めて見た時の気持ち。

 

その時その時の自分の思い出。

 

だから簡単には手放せない。

 

今は専用の棚に並べています。

 

でも、ふと考えるんです。

 

この先、どうするんだろう?って。

 

サブスクも解禁された時代。

 

そして、自分の持ち物をこれからどう管理していくか。

「好き」という気持ちで集めてきたものが、

いつか整理を考える対象になるなんて…。

 

なんだか不思議です。

 

まだ手放すつもりは全然ありませんけどね(笑)

でも、これから先のことを考えて、

たまに真剣に悩む今日この頃です。

やっぱり、自分の気持ちには波があります。

 

上がったり、下がったり。

 

以前のようなジェットコースターみたいな大きな揺れ幅ではありません。

 

でも、何もなかった頃の日常に戻ったわけではありません。

 

「気にしないようにしよう」
「考えないようにしよう」

 

そう思うしかないのが、今の私の現状です。

 

そんな中でも、やっぱり気になるのは娘の健康状態。

 

親子の縁を切ってくれと娘から何度も言われたこともあり、扶養からは外しました。

 

住所も、もう我が家にはありません。

 

なので、保険証をどうしたのかは分かりません。

 

自分で手続きをして国民健康保険に加入していればいいのですが…。

 

娘の性格を考えると、何もしていないのではないかと思ってしまいます。

 

住所変更はしていると思います。

 

でも、そうなると税金のこと、年金のことも出てきます。

 

もう学生ではなくなるので、年金についてもこれからどうするのか…。

 

疑問はあります。

 

以前の私なら、
「大丈夫かな?」
「ちゃんとできているかな?」

 

と、頭が痛くなるほど心配していたと思います。

 

でも今は、そこまでではありません。

 

もちろん、どうするのかな?とは気になります。

 

でも、「何とかしてあげよう」という気持ちはありません。

 

そこが、以前の私とは大きく変わったところだと思います。

 

娘から投げられた言葉。

 

何度も傷つけられたことで、私の中で娘は「怖い存在」になってしまいました。

 

これって、やっぱりトラウマなんですよね。

 

娘ではあります。

 

でも、怖い人みたいに感じてしまう。

 

自分でも、こんな親子関係になるなんて思っていませんでした。

 

このトラウマは、いつまで続くのか…。

 

考えると、まだまだ頭が痛いです。

 
今日は胸の中にあるモヤモヤを、
思い切って書き出そうと思います。
 
かなり内容はバラバラですが…。
 
それも今の私のリアルということで。
 
まずは娘のことから。
 
いつも書いていますが、
今は娘のことについては基本的に私の耳に入れないよう、
旦那さんにもお願いしています。
 
でも、ちょこちょこと情報漏洩があります(笑)
 
そして今回も…
 
義母から聞いた話です。
 
今年2月頃。
 
娘が大学に復学する予定だったため、
バイトばかりしていた時間が減り、
借金返済ができなくなるという理由で、
義母と娘の間で話が進みました。
(この話は我々は当時全く知りませんでした)
 
その結果、借金返済のために50万円を貸したそうです。
 
その時の約束は、
 
「4月から毎月1万円ずつ返す」
 
というもの。
 
義母も、大学へ復学することを信じて貸したんだと思います。
 
でも…。
 
今日、分かりました。
 
一度も返済していないこと。
 
そして、
一度も義母へ連絡をしていないことを…
 
 
義母は6月に入ってから、
 
「4月から大学へ復学する約束だったから貸したんだよ」
 
「おばあちゃんにも生活があるから、約束通り毎月1万円ずつ返してね」
 
とLINEを送ったそうです。
 
でも…。
 
既読にならない。
 
返信もない。
 
もう2週間です。
 
 
正直、
 
「いい加減にして」
 
と言いたいです。
 
でも、今はそれを伝える手段すらありません。
 
なんとも言えない情けなさがあります。
 
何より、義母に申し訳ない。
 
その気持ちが一番強いです。
 
そして、正直思ってしまいました。
 
「このまま返すつもりがないのではないか」
 
と。
 
 
酷い言い方かもしれません。
 
でも、身近な人を頼って借りたお金を、
そのままにして連絡もしない。
 
それが私には、どうしても許せません。
 
しかも、そもそもの借金は三桁。
 
義母に説明している金額や、
残りの返済額も曖昧な部分があります。
 
私の想像ですが…。
 
借りたお金も、
またメン地下の推し活やライブチケット、
遠征費、グッズ代などに消えているのではないかと思ってしまいます。
 
でも、不思議なんです。
 
以前だったら、
もっと怒りでいっぱいだったと思います。
 
今は怒りよりも、
 
「もう何を言っても届かないんだろうな」
 
という諦めに近い気持ちの方が大きいです。
 
それよりも、義母への申し訳なさ。
 
それが一番です。
 
そして…。
 
先日の初盆の連絡も、
旦那さんのお兄さんがLINEで送ってくれたそうですが、
 
これも既読にならない。
 
返信もない。
 
その話を聞いて、改めて思いました。
 
今の娘の中では、
 
旦那さんも、
私も、義母も
お兄さんも…
そして、亡くなった義父も…
 
もう「家族」ではなく、
遠い存在になっているのかな、と。
 
娘からすれば我々は赤の他人に近いのかもしれません。
 
今日はそんなことを考えてしまった日でした。
 
この先の人生や将来のこと…
本当に何も考えず、
その場その場で生きていくのだろう、あの子は。
 
でも、今の私にできることは、
もうありません。
 
だから私は、
私自身の人生を少しずつ取り戻していくしかないんだと思います。

また来ました。

大学からのハガキです。

 

「なにこれ

「また?」

 

思わずそう言ってしまいました。

 

今回届いたのは、キャリア支援課からの夏期集中講座や資格取得セミナーのお知らせでした。

 

もう本当に、

いい加減にしてくれよー!

 

と声を大にして言いたい気分です(笑)

 

もちろん分かっています。

 

課がたくさんあることも、学生さんがたくさんいることも。

 

事務的な作業で自動的に発送されていることも。

 

頭では理解しているんです。

 

でも本音を言うなら、

「もう送ってこないでほしい

です。

 

娘は学校へ通っていません。

前期の学費も支払っていません。

本人にも通う意思はもうないと思います。

 

そんな状況なのに、親宛てに資格取得セミナーのお知らせが届く。

 

正直、

 

「これ、誰のための案内なんだろう?」

と思ってしまいます。

 

でもきっと大学側からすれば、

システム上そうなっているだけなんですよね。

 

学生情報と各部署の案内が完全には連動していないのでしょう。

 

仕方ない。

 

仕方ないんだけど

 

やっぱり、

 

ふぅーーーっ。

 

と大きなため息が出てしまいます。

 

ため息といえば。

 

実は昨年から、ヘバーデン結節に悩まされています。

 

簡単に言うと、指の第一関節が変形してしまう病気です。

 

原因ははっきり分かっていないそうで、

関節が曲がったり、腫れたり、ポコッと膨らんだり。

そして痛みもあります。

 

ただ、ずっと痛いわけではありません。

 

痛みが強い時だけ薬を使ったり、

テーピングをしたりして指を休ませると落ち着きます。

 

でも厄介なのが、一本ではないんです。

 

なんと両手の親指以外全部。

 

つまり8本。

 

地味にいや、結構つらいです。

 

そして何より困るのが、私の大好きな趣味のハンドメイド。

 

細かい作業が多いので、どうしても指先を使います。

 

最近は、

 

「あれ?」

「前みたいに作れないな」

 

と感じることも増えてきました。

 

悲しいです

 

でも無理をして悪化させるのも嫌なので、

しばらくはハンドメイドを少しお休みして、

なるべく指に負担をかけない生活をしようと思っています。

 

大学からのハガキにため息をつき、

 

指の痛みにもため息をつき。

 

最近はため息の回数が増えている気がします(笑)

 

年々、体のあちこちにガタがくるお年頃ですね。(笑)

 

でも、できることならこれ以上増えませんように。

 

それだけは本気で願っています(笑)