答えのない日々を重ねながら… -6ページ目

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

WEST.のこと……
 
気持ちは、まだ複雑なままです。
 
モヤモヤもしたまま。
 
なら、もう素直に書いてしまおうと思います。
 
たぶん長くなると思います。
 
そして、いつものブログの内容とは
かなりかけ離れているので、
 
「え?何?」
「おや?」
 
と思う方もいるかもしれません。
 
なので、先にお断りを入れてから書きますね。
すみません。
 
完全に、私の個人的なひとりごとです。
 
まさか!
 
……いや。
 
やっぱりか……。
 
そんな感情でした。
 
正直、そんな気もしていました。
 
あれだけネットにも色々と書かれていて、
読みたくなくても見出しが目に入ってくる。
 
だから、
私はできるだけ読まないようにしていました。
 
そもそも私は、いつもライブに行くのも、
舞台に行くのも、
40年以上の付き合いがある友達と一緒です。
 
長い付き合いだから、
お互いの気持ちや考えていることも、
言わなくてもなんとなくわかる。
 
だからこそ、
揉めることもないんだと思っています。
 
そんな中で、
ここ3~4年くらい前から、
推し活を通じて知り合った方たちともお付き合いするようになりました。
 
その方たちとは、
わいわい楽しく推しの話をしたりしていました。
 
でも……
 
少しずつ、
 
「ん?」
 
「何か、私とは違うな」
 
と思う部分も出てきました。
 
その方たちは、
 
「アイドルは一生結婚しちゃダメ」
「アイドルなんだから!」
「アイドルらしい楽曲を!」
 
という考え方が強い方たちでした。
 
もちろん、それはその方たちのスタンス。
 
私は私で、
そういう考え方もあるよね、と受け止めていました。
 
そんな中、我が家の娘のことで、
私がもがき苦しんでいた頃。
 
ちょうどWEST.が10周年を迎えた時期でした。
 
デビュー10周年を記念したオリジナルライブの映画版、
 
『WEST. 10th Anniversary Live “W” -Film edition-』
 
が映画館で上映されました。
 
私は、
いつもの40年以上の付き合いの友達と観に行きました。
 
そして……
 
「超きっと大丈夫」
 
の歌を聴いた時、私は大号泣しました。
 
こんなにも歌に励まされて、
 
「前を向こう」
 
と思えるんだ。
 
もう一度、前を向いて頑張ろう。
 
そう思わせてもらいました。
 
後日、映画の感想を聞かれて、
そのことを話しました。
 
すると、
その方たちは私たちより後に映画を観に行ったようで…
 
翌日、私に、
 
「あれで泣くの?」
 
「あの歌、正直好きじゃないんだよね」
 
「どこで泣くの?」
 
と言われました。
 
……深く傷つきました。
 
でも、
 
この方たちは、
キラキラした王道アイドルが好きなんだ。
 
私とは、
好きなものの感じ方が違うんだ。
 
そう思って、
その気持ちは飲み込みました。
 
そんなことがありながらも、
推し活仲間として、
ちょこちょこ会っていました。
 
でも、会うたびに、
 
「うーん……やっぱり何か違うんだよな」
 
と思う自分がいました。
 
それでも、
 
「同じグループを応援しているんだしな」
 
と思っていました。
 
そして、ここ数年。
 
グループ内で結婚の話が出るたびに、
いろいろとその方たちから言われることがありました。
 
私は、
そのたびにグッと気持ちを飲み込んでいました。
 
ただ、
 
「私は私なりに、アイドルの結婚はそこまで気にならない」
 
ということだけは伝えていました。
 
そんな中での、8月末のあの発表。
 
私は、その方のひとりに連絡をしました。
 
その方は流星担なので、
 
「大丈夫かな?」
 
と思ったからです。
 
すると返ってきた言葉は……
 
遠回しにシゲのせいだと言っているような内容で、
 
「5人のWEST.とはサヨナラ!!!デス!!!」
 
とLINEがきました。
 
え?
 
は?
 
お?
 
……なかなかどうして。
 
大人のする態度ではないなー、と思いました(笑)
 
でも、
 
「この方には、この方なりの考えがあるんだろう」
 
と思い、受け入れました。
 
ここからは、完全に私のひとりごとです。
 
同じグループを推している仲間に、
そこまで言う必要はあったの?
 
そして……
 
私がシゲ推しだと知っていて、
そこまで言う必要はあったの?
 
私は、そう思ってしまいました。
 
ただ、私もこうして今、
ブログにツラツラと書いて発散しているので……
 
同じことなのかもしれないな、と反省もしています。
 
直接言わずに、
ここに書いているんですから。
 
あっ!
 
でも、その方には、
 
「私には『サヨナラです』とは言ってほしくなかったです」
 
と、これだけは伝えました。
 
同じグループを推している以上。
 
そして、お友達関係だと思っていたからこそ。
 
この言葉は、言わなくてもよかったんじゃないの?
 
今でも、そう思っています。
 
でも……
 
そもそも本当の意味でのお友達関係ではなかったのかもしれない。
 
ただ、
 
「同じグループが好き」
 
という共通点でつながっていただけなのかもしれない。
 
ふと、そんなことも思いました。
 
そして、
これは以前から娘に対して思っていたことでもあるのですが……
 
「顔の見えないSNSでつながった仲間と、
ずっと一緒に過ごすってどうなんだろう?」
 
と私が娘に言っていたこと。
 
もしかしたら今、私は自分自身で、
 
「こういうことなのかもしれないな」
 
と実感しています。
 
……話がかなり脱線しましたね(笑)
 
何が言いたいのかというと……
 
今は、ショックです。
 
悲しさもあります。
 
そして、一番心残りなのは、
 
もう7人のライブは観られないんだ……
 
ということ。
 
いつか。
 
それぞれの感情や生活やお仕事が落ち着いて…
 
何年後か、周年のタイミングでもいい。
 
また7人で歌って踊っている姿を見られる日が来てくれたら……
 
「あの時は辛かったけど、今は笑顔でまた会えるね!」
 
そんな日が来てくれたらいいな。
 
私は、そう思っています。
 
もう発表されてしまった以上、
どうにもならないこともあります。

でも、どうにかしてほしかったです(泣)
 
それでも…もう…
これから少しずつ…
 
受け入れる準備をしていこうと思います。
 
今はまだ、気持ちは複雑。
 
モヤモヤもしている。
 
ショックもある。
 
悲しくもある。
 
でも……
 
これも全部、今の私の正直な気持ちです。
 
めちゃくちゃ個人的な、
ひとりごとブログになってしまいました。
 
もし不快に思われた方がいたら、
本当にごめんなさい。
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今日は、
私の疑問を書き出していこうと思います。
 
これを書かないと、
この落とし穴に落ちたような感情から、
這い上がれないと思ったから。
 
娘は今、何をして生活しているのだろう?
 
家賃は滞納していないのだろうか?
 
大学を除籍になって、後悔していないのだろうか?
 
保険証はどうしているのだろう?
 
どこで、何をして稼いでいるのだろう?
 
今年の2月に会ったのが最後。
 
最後に電話で話したのが3月。
 
そこから半年が経った。
 
娘は……
 
何も感じていないのだろうか?
 
私の中で、大きく居座っている疑問たち。
 
考えても、考えても……
 
答えは見つからない。
 
いや……
 
もう、
答えを知ることもできないのかもしれない。
 
だから私は、
今日も自分の中にある疑問を、
こうして書き出している。
 
答えは見つかることはない。
 
それでも、書き出すことで少しずつ、
この感情から這い上がっていけたらと思う。
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WEST.から、お知らせがきた。
 
その瞬間……
 
嫌な予感しかしない。
 
……やっぱり。
 
予感は、当たってしまった。
 
ちょっと……
 
今は、うまく言葉にできない。
 
ショックもある。
 
残念でもある。
 
そして、受け入れないといけない現実もある。
 
いろんな気持ちが、頭の中をぐるぐるしてる。
 
だから今は、
無理に整理しようとしないでおこうと思う。
 
少し時間がほしい。
 
自分の中にある気持ちを、
ちゃんと自分で整理するために。
 
糸の切れた凧…
電池の切れたロボット…
そんな感じの例えしか思いつかない…
 
落ち着いたら……
 
また、ゆっくり書こうと思います。
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コップの水が溢れそうになる感覚。
この何とも言えない感情が、再び蘇ってきた。
 
原因はわからない。
 
いや……
 
わかる。
 
娘が卒業した高校の制服を見たからだ。
 
しかも、親子で笑いながら歩いている、
楽しそうな姿を目の当たりにした。
 
これが最後の一滴になって、
私の心のコップに水をドバドバと注いでしまったんだと思う。
 
うーん……
 
仕方ないこと。
 
我が家には、もうない光景。
 
頭では理解している。
 
でも、心が追いつかない。
 
ものすっごい動悸がして、
久しぶりに大泣きしてしまった。
 
……ヤバいな、これ。
 
ここまでの感情は、
最近ほとんどなかったのに。
 
旦那さんに、何気なく話を振ってみた。
 
「何も連絡はないままよね?」
 
「もちろん」
 
「不動産屋さんからも?」
 
「もちろん、何も」
 
……あっけらかんとしている。
 
「今後もこのまま?」
 
「もちろん。
自分の中にはもう、
全く居ない人になっているから。
別に何もしないし、気にもならない」
 
……やっぱり。
 
旦那さんのほうが、
私より冷たいというか……
 
親としての愛情が、若干薄いのかな。
 
そんなふうに感じてしまった。
 
でも……
 
娘には、真逆に伝わっていた。
 
今まで、
 
お父さん(旦那さん)は優しくて良い人。
お母さん(私)は、毒親で優しくない人。
 
これでインプットされている。
 
なぜ?
 
ここで、旦那さんに軽く言ってみた。
 
「ねぇ、
私が今まで娘に伝えてほしいことがあると、
直接伝えると揉めるから、
間に入って言ってくれてたことがあるでしょ」
 
「そうね。言ってたね」
 
「あれって……
少し意味が違うように
伝えていたんじゃないのかな?って、
実は思ってて……」
 
「あー、もしかしたら、
自分の受け取り方が違う言い方になって伝えているかもしれない」
 
……だよね。
 
「そうよね。
だから私が悪人、
イコール毒親になってるんだよね」
 
「……かもしれない。ごめんね」
 
今さら謝られても……(汗)
 
結局、私は悪人。
旦那さんは善人。
 
娘の中では、
そんな構図になったまま。
 
これがきっと、
私のこのモヤモヤと動悸の原因なんだと思う。
 
もちろん、娘の感情の真相は
今となっては、確かめようもない。
 
今さら、
どうにもならない話なんだけどね。
 
ここからの立ち直り手段を
また模索しなければ!!!
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楽しい日々が続くと……
なぜか、ドヨーンとした日々が続く。
 
娘の問題が起きてから、
これはもう、いつものことです。
 
その度に、
試行錯誤しながら乗り切ってきました。
 
ただ、残念なことに……
 
必ずと言っていいほど、
私のドヨーン期間に旦那さんはいません。
 
出張が多いので、
一人になる時間が増えるんですよね。
 
だから旦那さんは、
私のこのドヨーン期間を知りません。
 
旦那さんからしたら、
私はもう、元の私に戻っている。
よく食べて、よく笑って、
元気に過ごしている、いつもの私。
 
きっと、そんなふうに思っていると思います。
 
ふとしたことで涙が出たり
ふとしたことで、
心がギュッと締め付けられたり。
 
そういう私を、旦那さんは知りません。
 
でも……
 
言うつもりもありません。
 
言ったところで、
どうにもならないから。
 
それに私は、
自分で自分の這い上がり方を知っています。
 
気持ちのコントロールの仕方も、
少しずつ分かってきました。
 
だから、
また自分で這い上がればいい。
 
そう思っています。
 
そして、
旦那さんがいない日は……
 
旦那さんが苦手な食べ物を食べて過ごす(笑)
 
旦那さんは基本的に、
好き嫌いが全くありません。
 
そこまで好きじゃないものでも
残さず食べる人。
 
だからこそ、それを知っている私は、
食卓に出さないようにしているんですよね。
 
まぁ、これも私なりの気遣いです(笑)
 
でも今日は……
 
私が好きなものを食べよう。
 
だって、
 
秋だもの。
 
月見バーガーを(笑)
 
こういう小さな「自分時間」も、
たまには大事。
 
ドヨーンとした日もある。
 
でも、そんな日はそんな日で……
 
自分で自分の機嫌を取りながら、
ぼちぼちやっていこうと思います。
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