ここのところ…

正直、心が晴れる日はありません。

 

曇りというより、雨。

時には大雨や嵐のような日もあります。

 

原因は分かっています。

 

何一つ、娘のことが解決していないからです。

 

そのことで、

何度も何度も旦那さんと話し合いをしています。

 

良い方向に結論が出そうになると、旦那さんに迷いが生じる。

そして、振り出しに戻る。

 

その繰り返しの中で、私の心は悲鳴をあげました。

 

旦那さんの迷いや優柔不断なところは理解しています。

いつものことなので。

 

でも、もう振り出しに戻るのは勘弁してほしい。

これが、私の本音です。

 

これ以上、娘に何を期待して、

どんな希望を抱いているのか、私には理解できません。

 

大学へ行かせ続けたい気持ちは分かります。

 

でも、行くだけでは卒業はできません。

大学は、学ぶ場所です。

 

ちゃんと勉強して、

単位を取らなければ卒業できないのですから。

 

旦那さんのこの迷いと優柔不断さに、

久しぶりに言葉が出なくなりました。

 

今の私には、会話をする意味すら分からなくなっています。

 

お金を出せば、大学へは通えます。

 

娘の言うことをそのまま受け入れて、

お金だけを出し続ければ、

確かに「大学に在籍する」という形は保たれるでしょう。

 

でも、それが本当に娘のためなのでしょうか。

 

休学、復学、また休学、そして復学。

まるですごろくのように繰り返して…

 

いったい、どこで本気で学ぶのでしょうか。

本当に卒業できるのでしょうか。

 

そして、やはりお金の問題もあります。

 

もし打ち出の小槌があるのなら、

いくらでも出し続けられるのかもしれません。

でも現実は違います。

 

自分たちの老後のこともある。

その前に、自分たちの親のこともあります。

 

それらを犠牲にしてまで、

娘に何かをしてあげたいという気持ちは、

今の私にはありません。

 

本気で大学に行きたいのなら、

自分の力で、気持ちが落ち着いた時に

もう一度やり直せばいい。

 

受験し直してでも、通い直せばいいと、私は思っています。

 

そこがまったく、旦那さんと噛み合いません。

 

夫婦で、同じ方向を向けていない…

 

今はそんな感覚があります。