答えのない日々を重ねながら… -5ページ目

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

今日は、2026年9月30日(水)。
 
9月24日、
WEST.から活動に関するお知らせがありました。
 
『WEST.』は、
2026年9月30日をもってグループを畳むことにしました。
 
……と。
 
そして、
とうとう今日という日を迎えてしまいました。
 
FCサイトにログインして、
全てもう一度
再確認しました。
 
でも……
まだ、実感が湧きません。
 
今日はマイナスなことは
書きたくないな。
 
本当に楽しかったな。
 
賛否両論あるかもだけど……
 
キラキラアイドルのWEST.も、
ガンガン踊るWEST.も、
ロック魂全開のWEST.も。
 
私は、
どのWEST.も全部大好きだから。
 
やっぱり…寂しいな。
 
悲しいな。
 
書いちゃったな…
 
そして、
こんな形で終わってしまうのは悔しいな。
 
……でも、
後ろ向きなことばかり言っていても、
何も変わらないもんな。
 
これからは、
少しずつ前を向いて、
WEST.の音楽を聴き続けていこうと思います。
 
♪もしも君が涙し辛い時は
僕が君の為に笑おう
今は声にせず その手を握るよ
そばにいて♪
 
私の目覚ましのアラーム曲。
 
この楽曲で、私の朝は始まります。
今までも、そう!
そして、これからも、ずっと!
 
今まで、
たくさんの楽曲に励まされ、
元気をもらい、
笑顔にしてもらいました。
 
本当にありがとう。
 
そして……
 
お疲れ様でした♪
 
ジャニーズWEST!!!!!!!
 
WEST.!!!!!!!
 
また、いつか♪
 
青空願ってまた明日♪
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私のブログは…
 
私が自分の記憶を記録して、
自分の気持ちを整理するために書き溜めています。
 
なので……
 
かなり内容が偏っています。
 
気持ちの揺れ幅も大きいし、
突然、全く関係のない話題が出てきたりもします(笑)
 
そして、何より…
 
このブログには、
解決方法はほとんど書いていません。
 
なぜなら……
 
解決していないからです(苦笑)
 
「こんなことがありました。
でも、こうしたらこうなって、
最後はすべて解決しました!」
 
というブログではありません。
 
なので、もし……
 
お子さんがメン地下にハマって大変なことになっている。
 
推し活に莫大なお金を使い込んでしまっている。
 
お子さんと連絡が取れなくなってしまった。
 
学校へ行けなくなってしまった。
 
そんなふうに、
お子さんとの問題が発覚して困っている方が、
このブログに何か解決方法を求めて来てくださったとしても……
 
残念ながら、
私からお伝えできる解決方法は、
ひとつもありません。
 
なぜなら……
 
私自身、我が家も、
娘との問題が何も解決していないからです。
 
ただ……
 
私の気持ちの上がり下がりを赤裸々に書いて、
その時その時の自分の気持ちと向き合う。
 
私がしているのは、それだけです。
 
だから、
 
「何の参考にもならないんじゃないかな?」
 
と思うこともあります。
 
でも……
 
世の中には、
 
お子さんがメン地下にハマって、
莫大なお金を使い込んでいる。
 
アイドルの推し活に、
莫大なお金を使い込んでいる。
 
生活が破綻してしまった。
 
学校へ行けなくなってしまった。
 
親子関係がおかしくなってしまった。
 
そんなご家庭は、
きっと我が家だけではないと思っています。
 
ただ、
私のようにブログに書いて気持ちを整理しているわけではなく、
 
ひとりで悩んで、
ひとりで苦しんでいる…
 
夫婦で頭を抱えている…
 
どうしたらいいのかわからず、
途方に暮れている…
 
きっと、いらっしゃると思っています。
 
今振り返ってみると……
 
娘の問題が発覚した頃、
私は本気で、
 
「もう人生終わった」
 
と思いました。
 
何も楽しみがない。
 
苦しみしか残らない。
 
この先、私には未来なんてない。
 
そんなふうに思っていました。
 
絶望のどん底。
 
……じゃあ。
 
私は、
どうやってそこから這い上がってきたんだろう?
 
だって……
 
解決したから這い上がったわけではないんです。
 
なら、どうやって?
 
これ……
 
今でも自分で疑問なんです(笑)
 
どれがどうなって、
何をきっかけに…
 
私は少しずつ這い上がってこれたんだろう?
 
思い当たるものは、
たくさんあります。
 
大好きなSUPER EIGHTや
WEST.をはじめ、
なにわ男子やAぇ! group…
チーム関西の楽曲や、
わちゃわちゃした感じを楽しむ!
 
大笑いできる劇場という場所で
芸人さんの漫才やコントを見ること!
 
自分の好きなことをする時間。
 
好きなものを作る時間。
 
そういうものが、
ひとつひとつ重なって…
 
それがうまく重なり合って、
 
少しずつ……
 
少しずつ……
 
私の気持ちが、
ふんわりしていったんだと思います。
 
もちろん今でも、
気持ちはジェットコースターのように
揺れ動きますけどね(苦笑)
 
それでも……
 
あの頃の
「人生終わった」と思っていた自分とは、
少し違う。
 
そして、やっぱり……
 
時間が経つ。
 
これしかないのかもしれません。
 
時間が経ったから、
すべてが解決したわけじゃない。
 
時間が経ったから、
娘のことを忘れたわけでもない。
 
それでも……
 
時間が経つ中で、
 
少しずつ自分の時間を取り戻して、
 
好きなことをして、
 
笑って、
 
また落ち込んで(笑)
 
そして、また少し浮上する。
 
そんなことを繰り返しながら、
私はここまで来たのかもしれません。
 
だからこれからも、
 
私は私の時間を大切にして、
 
一歩一歩、
 
前へ進んでいこうと思います。
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絶対にあり得ないことを書こうと思います。
 
何で?(笑)
 
それは……
 
モヤモヤが消えないから、かもしれません。
 
娘から言われた「毒親」という言葉が、
最近また頭に浮かぶことが増えました。
 
だったら……
 
私は娘に対して、
どう子育てをしていればよかったんだろう?
 
娘にとっての理想の母親。
 
「素敵なお母さん!」
 
そう思ってもらえる母親って、
どんな母親だったんだろう?
 
幼少期。
 
そうね……
 
ここからは、全部「例えば」の話です。
 
例えば、まだ幼稚園にも通っていない頃。
 
公園で遊んでいたとします。
 
並んで滑り台を滑ろうとした時、
仮に娘が「待てない子」だったとしたら?
 
「順番だよ!順番!」
と教えるのが、一般的なんじゃないかな。
 
……あくまでも、私が思う一般論です。
 
でも、もし娘が望む母親だったなら……
 
「うちの子が滑るんだから、みんなどいて!」
と言って、順番を抜かして娘を一番に滑らせてあげる。
 
娘の思い通りにしてあげる。
 
そうしていたら……
 
私は「毒親」と言われなかったのかな?
 
幼稚園時代。
 
お友達が持っているものを欲しがったとします。
 
「それはお友達のものだよ」
と伝えるのが、普通だと思う。
 
でも、それを……
 
娘が欲しがるからと、お友達から奪って、
「はい、どうぞ」
と娘に渡していたら?
 
私は「毒親」と言われなかったのかな?
 
小学生の頃。
 
お友達と、ちょっとした喧嘩をしたとします。
「きちんと話をして、お友達にごめんねって言える?」
 
そう伝えて、
お友達とのことを自分の力で解決できるように。
 
相手を思いやる心を持てる子になってほしい。
 
親なら、そんなことを願うんじゃないのかな。
 
でも……
 
「あなたは一つも悪くないよ」
「あの子が悪いんだよ」
「あんな子、無視しちゃいなさい!」
そんなふうに言っていたら?
 
私は「毒親」と言われなかったのかな?
 
中学生の頃。
 
勉強も部活も頑張って、
充実した学生生活を送れるようにサポートする。
(あくまでサポートです!
熱心に、率先して、とはちょっと違います)
 
それが一般的な親の姿だとしたら……
 
でも…
 
私が、勉強にも部活にも何ひとつ関心を持たず、
「好きにすれば?」
「やらなくていいんじゃないの?」
と、まったく興味のない親だったら?
 
私は「毒親」と言われなかったのかな?
 
高校生の頃。
 
思春期のわがまま。
良いこと、悪いこと。
 
それを子どもの気持ちに寄り添いながら、
一緒に考えていく。
 
それが親なんじゃないのかな。
 
でも……
 
娘がやりたいことだけを
やっている姿だけを見て、
何でもやらせてあげる。
(良いことも悪いことも)
 
やりたくないことには何も言わない。
何もせず、そのまま放っておく。
何事にも関心を持たない。
そんな母親だったら……
 
私は「毒親」と言われなかったのかな?
 
そして……
娘の人生がスタートしたとして…
 
娘の22年間の人生。
 
娘は一人で勝手に生まれて…
 
一人でミルクを飲んで、
一人で起きれるようになって
一人で洋服を着れるようになって
一人で字が書けるようになって
一人で買い物へ行けるようになって
一人で料理を作れるようになって、
一人で生活する習慣を身につけて、
 
一人で何もかもできる人間になっていったのだろうか?
 
もし、そうだとしたら……
私は必要のない人間だったのかな?
 
私が娘が生まれて…
今までずっとこれと真逆の子育てをしていたから?
娘の思い通りにさせてなかったから?
 
私は「毒親」と言われるようになったのかな?
 
娘のすべてが……
私には、もう全くわかりません。
 
そもそも……
「毒親」って、何なんだろう?
 
毒親の定義って、一体なんなんだろう。
調べて書いてるものは全て確認しましたが…
 
私は今でも、その答えがわかりません。
本当の意味の「毒親」って
何なのでしょうか?
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娘のことを、
もう考えないようにしよう。
 
そう思うことがあります。
 
以前に比べれば、
娘に対する気持ちもずいぶん変わりました。
 
「こうなってほしい」
「いつかこうなるかもしれない」
 
そんな希望や期待も、
もう手放したつもりです。
 
私から連絡することもしない。
会おうとも思わない。
 
娘とは、もう距離を置いていい。
 
そう思えるようになってきました。
 
でもね……
 
それでも今でも、
娘に対して怒りの気持ちが残っています。
 
ふとした瞬間に、
 
「なんで娘はあんなことをしたんだろう」
「どうして私が、
こんな思いをしなきゃいけなかったんだろう」
 
そう思って、腹が立つ。
 
そして、正直に言えば……
 
娘には謝ってほしい。
 
今でも、そう思っています。
 
もちろん、
「謝ってくれたら全部元通り」
ということではありません。
 
会いたいわけでもない。
 
また以前のような親子関係に戻りたいわけでもない。
 
ただ、
 
「自分がしたことで、お母さんを傷つけた」
 
そのことは、分かってほしい。
そして、一言でもいいから謝ってほしい。
 
そんな気持ちが、まだ私の中にはあります。
 
でも、この「怒り」と向き合うのが、
正直しんどいんです。
 
もう前を向こうと思っているのに、
何かの拍子にまた思い出してしまう。
 
「もういいじゃない」
「いつまで怒ってるの?」
 
自分で自分に、
そう言いたくなることもあります。
 
でも最近は、
無理に怒りを消そうとしなくてもいいのかな、
と思うようになりました。
 
「ああ、私はまだ腹が立っているんだな」
「まだ謝ってほしいと思っているんだな」
 
それでいい。
 
それだけ私は傷ついたんだな、と。
 
怒りが残っているからといって、
前に進めていないわけじゃない。
 
娘を許せないからといって、
ずっと娘に執着しているわけでもない。
 
傷ついた気持ちが残っていることと、
自分の人生を前に進めることは、
別なんですよね。
 
そして、娘がいつか反省するのか。
いつか私に謝るのか。
 
それは私には分かりません。
 
もしかしたら…
いつか自分自身の経験を重ねて、
「あのとき、
お母さんはこんな気持ちだったのかもしれない」
と気づく日が来るかもしれない。
 
でも、それを私が待ち続ける必要はない。
 
謝ってほしい。
 
そう思っていてもいい。
 
ただ、
謝ってもらえる日を待って生きることはしない。
 
私は私の毎日を生きていく。
 
怒りが出てきたら、
「まだ腹が立ってるんだな、私」
と認める。
 
そして、また自分の生活に戻る。
 
たぶん今の私に必要なのは、
娘を無理に許すことではなくて、
娘が謝ってくれなくても、
自分の心を少しずつ娘から解放していくこと。
これなんだと思います。
 
まだ、完全にはできないけど……
 
それでも、少しずつ。
 
怒っている自分も含めて、
今の私なんだと思っています。
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書くこと。
 
ジャーナリングをすることで、
心の整理ができる。
 
少しずつ落ち着きを取り戻した私は、
久々に自分の趣味の時間に没頭した。
 
今回は、パラコードでの作品作り。
 
旦那さんと2人で作る時は、
犬のリードを作る。
 
でも、1人の時は、
もう少し簡単で小さなものを作るようにしている。
 
今回作ったのは、
 
エコバッグを肩掛けにできる、
つなぎ用のパラコードストラップ。
 
作ってみたら……
 
楽しい♪
 
やっぱり、何かを作る時間って楽しい♪
 
黙々と手を動かしていると、
余計なことを考えなくて済む。
 
こういう時間、やっぱり大事だなぁ。
 
久々にできた趣味の時間。
 
次に時間が取れたら……
 
また旦那さんと一緒に、
犬のリード作りもしようと思う♪
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