相続の手続きが始まった頃、

別の問題も起きました。

 

義母が一人で判断し、

とある手続きを進めてしまったのです。

(遺産相続とは別案件)

 

きっと、

「早く終わらせたい」

そんな気持ちだったのだと思います。

でも、その判断が結果的に裏目に出てしまいました。

 

今になって、

「この手続きはやり直しです」

「これはもう変更できません」

そんなことが次々と分かってきたのです。

 

今、旦那さんと私は、その後始末に追われています。

 

もちろん、義母を責めたいわけではありません。

お兄さんのこともそうです。

 

困っているなら助けたい。

その気持ちは今でも変わりません。

 

でも、人を支えるというのは想像以上に大変です。

 

優しさだけでは続けられないこともあります。

 

義務感だけで頑張り続けるのも違う気がしています。

 

最近、旦那さんとよく話します。

「私たちにも私たちの生活があるよね」と。

 

どこまで関わるのが、お互いのためなのか。

 

色々な意味で距離を置くことも、

冷たいことではないのかもしれません。

 

まだ答えは出ていません。

でも、無理をし続けることだけは違う。

 

最近は、そんなことを考えています。

 

…義母が遺産を全て相続してしまうところから

…少しずつ

…ボタンの掛け違いが

…始まったような気がします。

 

…正直かなりお疲れモードです、私(笑)

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義父が亡くなり、

避けて通れなかったのが遺産相続でした。

 

詳しい事情は書けませんが、

結論から言うと、

義父の遺産はすべて義母が相続することになりました。

それは義母自身が望んだ結果でした。

 

この話は書きだすと長編小説のようになるので(笑)

省きますが…

 

義父が他界し、義母が寂しくないようにと

旦那さんと私で、

できる限りのサポートをしてきたつもりですし

現在も継続中です。

 

一緒に住んでいるお兄さんよりも

私たちの方が、色々なことをしていると思います。

が…

 

が....

 

私たち夫婦の知らないところで

義母の『とんでもない暴走』(笑)は

その後もどんどん加速していくのでした。

 

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今日は、義母のことを少し書こうと思います。

お兄さんのこともかな(笑)

 

あっ!決して仲が悪いとか、

ごちゃごちゃ揉めているとか…

そんなのは全くない嫁と姑の関係です。

もちろんお兄さんとも。

 

お互いに程よい距離感で付き合ってきました。

でも、義父が他界してから、

義母の今後について考えることが一気に増えました。

 

旦那さんの実家は、

義父・義母・旦那さんのお兄さんの3人暮らしです。

ちなみにお兄さんは独身です(笑)

 

私たちは車で30分ほどの距離に住んでいます。

近すぎず遠すぎず、何かあればすぐに駆け付けられる距離です。

 

義父が亡くなってからは、

「義母が一人で寂しくならないように」

そんな思いで、旦那さんと私はほぼ週末は実家へ通っていました。

 

でも、通うたびに思うことがありました。

「あれ?」

「おや?」

義父が元気だった頃には気づかなかったことが、

少しずつ見えてきたのです。

 

義母も高齢です。

これから先、一人では難しいことも増えていくでしょう。

だからこそ家族で支えたい。

そう思っていたのですが、

現実は思っていたよりも簡単ではありませんでした。

 

まず…お兄さんは基本、

実家のことは全く何もやらない、知らない、

そんな方です。

悪い人ではないのですが…

自分のことしか興味がないんだと思います。

 

一緒に住んでいるお兄さんが義母に寄り添い

手伝ってくれたらよいのに

色々な手続き関係を、

説明してもわかってくれないというか…

とにかく動いてくれないんですよね…

 

私は車の免許を持っていないので、

義実家へ平日お手伝いに行くとなると

バスを2つ乗り換えしないといけなくて…

義実家の地域の交通網があまりよくないので

乗り継ぎに時間がかかります。

 

それでも、私が行ってできることはやります。

が、一緒に住んでいないので手続き関係で

私では関われないこともあります。

 

だからこそ、

同居しているお兄さんが率先して動いてくれれば

こんなにもモヤモヤせずに済んだのですが…

 

そんな中で…

追い打ちをかけるように『ある大問題』が浮上しました。

 

この話は、次回書こうと思います。

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我が家の愛犬、5歳の女の子なのですが……。

 

先日、全身麻酔で歯を抜く手術を受けました。

きっかけは、少し前の歯磨きでした。

 

歯磨きをしている途中で、

「あれ? 奥歯が割れてる?」と気づいたのです。

すぐに病院へ連れて行って診てもらったところ、

「今すぐ処置が必要という状態ではありませんが、

悪化するようなら抜歯しましょう」

とのこと。

 

それから数か月、様子を見ていました。

そして先日。

 

お口の匂いが「あれ?」と思うような感じになり、

見た目にも「これはちょっとヤバそうだな……」

と思ったので、再び病院へ。

 

先生の診断は、やはり

「抜歯しましょうね!」

でした。

 

手術の日を決め、いざ当日。

前日の夜8時以降は絶食、

当日の朝8時からは絶水。

午前中に病院へ連れて行きました。

 

全身麻酔をするので、

今後のことも考えて、

今回は歯石取りも一緒にお願いすることに。

 

診察室から出て行く私と旦那さんの姿を、

不安そうにガン見する愛犬ちゃん……。

「頑張れ!」

そう心の中で何度も祈りながら預けました。

 

当日は雨だったこともあり、

夕方のお迎えは旦那さんにお願いして、

私は家で待機。

 

しばらくして、

元気に我が家へ戻ってきた愛犬ちゃん。

 

「あぁ、本当に良かった……!!」

その姿を見て、心からホッとしました。

 

旦那さんが先生から聞いた説明を

詳しく教えてくれたのですが、

そこでびっくり。

 

なんと、犬の歯は全部で42本あるそうです。

(知らなかった!)

 

ところが我が家の愛犬ちゃんは、

下の犬歯の両隣2本と、

下の奥歯2本が生えていなかったそうで、

そこに今回1本抜歯したため、5本足りない状態…。

 

でも先生からは、

「歯が少ないことで、

これからの生活に支障が出ることはありませんよ」

と言っていただき、夫婦でホッと一安心。

 

帰宅した直後は、

お家に帰れたのが嬉しくて

大はしゃぎしていた愛犬ちゃんでしたが、

さすがに全身麻酔の疲れもあったのでしょう。

 

しばらくすると、

リビングで干物のようになって眠っていました(笑)

 

翌日も少し元気はありませんでしたが、

術後に吐いたり、

体調を崩したりすることもなく過ごせました。

 

そして翌々日には、

すっかりいつもの元気いっぱいな愛犬ちゃんに!

 

歯がきれいになったおかげで、

気になっていたお口の匂いもすっかりなくなり、

とても良い感じです。

 

痛い思いはさせてしまったけれど、

これから先も元気に過ごしてもらうためには、

本当に手術を受けて良かったと思っています。

 

本当によく頑張ったね、愛犬ちゃん!

 

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ブログをお休みしている間、

特に大きな変化はありません。

 

というか…

 

『変化があってもどう対応していいか、もう分からない』

というのが本音かもしれません(笑)。

 

だからこそ、

何もない平穏な毎日が、

今の私には一番ありがたいなと感じています。

 

ここ数日は、

自分のための時間をたっぷり過ごしています。

 

大好きなお笑いを観に行ったり、

仲良しのお友達とランチへ出掛けたり、

少しだけ頼まれた仕事をしたり……。

 

これまでの重苦しい空気から離れて、

とても充実した日々を過ごせています。

 

ただ…

一つだけ気になる点があるとすれば……

健康面かな。

 

相変わらず、腹痛が続いています。

それに加えて、偏頭痛も。

(偏頭痛は、ずっとなので諦めてます)

 

心は『もう考えないようにしょう』

『前を向いていこう』と決めていても

これまで何年間もすり減らしてきた体の方には、

まだ少しストレスのサインが残っているのかもしれません。

 

こればかりは

『焦っても仕方ない』と思って、

うまく付き合っていくしかないですね。

 

そして、もうすぐ楽しみな予定があります!

 

従姉妹の子どもが、我が家に泊まりに来てくれるのです。

 

一緒になつかしい場所へ

お出かけする計画も立てているので、

今はそれを楽しみに、

日々を頑張っていこうと思います。

 

自分の人生を、自分のために楽しむ。

まだ完全に元通りではないけど、少しずつね。

 

私の新しい毎日が、動き始めています。

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