答えのない日々を重ねながら… -4ページ目

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

世間一般では、
「食欲の秋」と言いますよね……
 
我が家の旦那さんは、
食べることが大好き。
 
なので休日はもっぱら、
お店チェックを念入りにしております。
 
新しいお店はもちろん、
行ったことのあるお店でも新メニューをチェックしたり……
 
あとは、
私が好きそうなものを見つけ出したり……
 
忙しそうです(笑)
 
先日、夏の終わり……
 
とはいえ、
今年はものすっごーーーく暑かったので、
「夏の終わり」と言っても、
私の感覚ではまだまだ真夏(笑)
 
そんな日に、
 
「さっぱりしたものが食べたい」
 
と言ったら、
旦那さんが探してくれたのが……
 
「すだち蕎麦」
 
新しくオープンしたお店を見つけて、
連れて行ってくれました。
 
車で約1時間半……(笑)
 
でも実は我が家、
このくらいの距離と時間は、
それほど遠いとは感じません。
 
ということで、
張り切って行ってきました♪
 
そして……
 
美味しかったぁーーー♪
 
さっぱりしているけれど、
ちゃんとお出汁の味もして、
喉ごしも爽やか。
 
暑い日にぴったりのお蕎麦でした。
 
やっぱり、
美味しいものを食べると、
自然と元気になりますよね。
 
前回まで、
ちょっと重たい話を書いていたので……
 
こういう何気ない日常も、
やっぱりいいなぁと思います。
 
この秋も、
たくさん美味しいものを食べて、
 
少しでも心のモヤモヤの割合を
減らしていこうと思います(笑)
 
さて……
 
次は旦那さん、
どんなお店を探してくれるのかな♪
image
ここまで、
娘とのことを時系列で振り返ってきました。
 
そして今回は、
大学4年間。
 
この4年間の出来事は、
細かく書けば同じことの繰り返しでもあるので……
 
簡単に時系列でまとめてみようと思います。
 
大学1年。
 
一人暮らしを快適な状態でスタートした娘は、
少しずつ親や地元の友達を避けるようになっていきました。
 
理由は簡単。
 
推し活を思いっきり楽しむため。
 
そのために、
バイトを掛け持ちして、
休みなく働き続けていました。
 
そしてSNSでは、
同じグループを好きだけれど、
同担ではない人たちとのつながりをどんどん強くしていった。
 
大学2年。
 
大学を休みがちになり、
推し活がますます忙しくなっていきました。
 
そして、
ジャニヲタつながりから誘われたメン地下にもハマっていく。
 
そこでメン地下の特典会の楽しさを覚え、
手持ちのお金をすべてつぎ込む。
 
お金が必要になれば
掛け持ちバイトと並行し夜職へと…
 
それでも足りなくなった娘は…
 
ありとあらゆるところからお金を借り、
借金地獄へと落ちていくことになります。
 
大学2年の後期から休学。
 
大学3年になり、
話し合いの末に復学しました。
 
今度こそ、
心を入れ替えるのかと思っていた。
 
でも……
 
また同じことを繰り返しました。
 
そして結局、
大学3年の後期から再び休学。
 
この休学中に、
祖父が亡くなりました。
 
そこで、
少し状況が変わります。
 
これを機に、もう一度……
 
そう思ったのかどうかは、
今となってはわかりません。
 
大学4年で復学。
 
そして2026年4月。
 
復学後、
一度も大学へ通うことなく……
 
私たちが取った行動は、
前期の学費を払わないこと。
 
いわゆる「除籍」でした。
 
これで、
娘との連絡も完全に途絶えました。
 
大学1年、
大学2年、
大学3年、
大学4年。
 
簡単にまとめると、
これが娘の大学4年間の流れです。
 
改めてここまで振り返ってみて……
 
本当に、
ジェットコースターのような日々だったなと思います。
 
そして、
今でもずっと思っていることがあります。
 
なぜ娘は、
自分が置かれている立場や、
自分の将来、
自分の人生を真剣に考えることができなかったのだろう?
 
いまだに謎です。
 
なぜなんだろう?
 
娘は今、
一体何を思って生活しているのだろうか?
 
寂しいという感情はないのだろうか?
 
「悪かったな」と、
反省する気持ちはないのだろうか?
 
楽しかった日々を思い出して、
自分から、
「ごめんなさい」を言おう、
そう思うことはないのだろうか?
 
……さっぱりわかりません。
 
わからないから、
ふとしたきっかけで闇に落ちる私の心。
 
そのたびに、
もがいて、もがいて、
なんとか這い上がっています。
 
だから私は、
たまに振り返るようにしています。
 
そして、
書いて改めて考える。
 
思い出したくない記憶です。
 
できれば、
思い出したくなんてない。
 
でも……
 
思い出して、
その嫌な気持ちに振り回されないように、
自分の心をコントロールする。
 
それも大事なんだと、
今は自分に言い聞かせています。
これが私の立ち直り方だから…
 
娘と一緒に暮らした18年間。
 
そして、
離れて暮らしている4年間。
 
この先、
年月を重ねていけば……
 
いつか、
その年月は逆転する日が来るのでしょう。
 
その時、
私たちは和解しているのか?
 
それとも、
今よりもっと険悪で、
最悪の状態になっているのか?
 
そんなことは、
誰にもわかりません。
 
わからないからこそ…
 
私は今年の残りの時間を、
自分なりに自分の人生を振り返りながら、
自分の時間をしっかり使っていこうと思っています。
 
娘よ…
 
あなたは今、幸せですか?
image
今回も過去を見つめ直します。
 
高校生になっても、
娘は相変わらず親に嘘をついていました。
 
小さなものから大きなものまで…
種類も理由も、さまざまでした。
 
その中でも、
一番大きな出来事。
 
今でも忘れられないことがあります。
 
高校3年の冬。
大学受験の共通テスト直前、
12月のことです。
 
娘はこう言いました。
 
「共テの勉強で苦手な部分があってね。
Sに教えてもらうから、
その子の家で勉強会をする」
 
私は疑いませんでした。
 
Sちゃんはヲタク仲間ではあったけれど、
進学校に通っている子。
 
きっと勉強のヒントをもらえるんだろう。
 
そう思って、信じてしまった。
 
手土産のお菓子まで持たせて、
娘を送り出しました。
 
今思えば、あのお菓子は…
誰が食べたんだろうか?(笑)
 
あの時は、
本当に何も疑っていなかった。
信じきっていたんです。
 
でも、実際は……
 
娘は一人で東京へ、
泊まりがけで推し活に出かけていました。
 
飛行機もホテルも自分で手配し、
現地で推し仲間と合流していた。
 
その事実を知ったのは、
2024年11月。
 
この出来事(2022年)から、
約2年後のことでした。
 
真実を知ったきっかけは、
皮肉にもSNSでした。
 
娘がアップしていた投稿から、
私たちは数年遅れで、
その事実を知ることになりました。
 
娘から直接聞いたわけではありません。
 
娘との問題が起きてから、
私たちが探し出したアカウント。
 
アカウント…
バレていないと思っていたんでしょうね。
 
あれもこれも、
いろいろなことが投稿されていました。
 
なぜ……
 
大学受験直前の、
あんな大事な時期に。
 
なぜ……
 
2年後、
この事実を娘に突きつけた時、
娘はこう言いました。
 
「期間限定のイベントだったから。
今行かないと後悔すると思った。
それに大学は受かると思っていたし、
行っても問題ないと思っただけ。
何か問題ある?」
 
その言い方に、
私は言葉を失いました。
 
私はもう、
娘を心の底から信用できないと…
 
この時も娘は
自ら謝ることはありませんでした。
 
大学受験直前という大事な時期。
 
自分の立場。
 
そして、
親の気持ち。
 
それらが本当に見えていなかったのではないかと、
今でも思います。
 
我慢できない。
 
欲しいものがあれば、
それを手に入れるために嘘を重ねてでも行動に移す。
 
あの頃の娘は、
私にはそんなふうに見えていました。
 
もし当時、
この事実を知っていたら……
 
何か違ったのだろうか?…
 
いや……
どうだろう。
今でも分かりません。
 
でも、
事実を知ったところで、
すでに行動した後だったら…
 
その時に娘にいろいろ伝えたとしても、
きっと何も伝わらず、
逆に逆ギレされて、
終わっていたんじゃないかと思います。
 
あの頃から、
娘の「欲しい」という気持ちは、
少しずつ強くなっていったのかもしれません。
 
そして、それが
この先の出来事へとつながっていく。
 
そんなことを、
あの時の私はまだ知りませんでした。
 
もし、あの時わかっていたら……
 
何か変わっていたのか?
 
……いいえ。
 
きっと、
何も変わっていないと思います。
 
今と同じ状況になっていたんじゃないかな。
 
なぜならこの頃から娘には
 
「我慢すること」
「自分のしたことを振り返ること」
 
その2つが、
なかなか伝わっていなかったように感じるからです。
 
そして、この後…
 
さらに大きな出来事が起こります。
image
秋になります
少し気持ちを落ち着かせるために…
 
今一度、
娘とのことを改めて振り返ってみようと思います。
 
過去の出来事を、もう一度。
 
あの頃の私は何を思っていたのか。
 
そして今の私は、どう感じているのか....
 
まずは、娘が中学3年生の頃から。
 
「おや?」と思うことが始まったのは、
この頃でした。
 
もともとアイドルが大好きで、
少し収集癖のようなところがあるのは知っていました。
 
でも、まだ中学生。
 
お小遣いやお年玉の範囲で、
雑誌やCD、DVD、
写真、コンサートグッズなど……
 
ある程度、
決まったものを買っているだけだと思い込んでいました。
 
しかし、ある日…
 
娘の部屋を掃除していると、
今まで見たことのないアイドルグループの大量の写真が出てきたんです。
 
ざっと数えただけでも100枚以上。
 
後で正確に数えてみたら……
なんと、256枚。
 
そして、
何より一番びっくりしたのが、
その取引方法でした。
 
郵便局の局留め。
 
……なぜ?
 
どうして中学生が、
そんな方法を知っているの?
 
この謎は、
いまだに解明されていません(笑)。
 
当時はすでにスマホも普及していて、
SNSも当たり前の時代。
 
でも、旦那さんと
「中学生の間はTwitter(現X)はダメ」
と約束していました。
 
それも、簡単に破られていました。
 
当時は、
「どうして約束を守れないんだろう」
と理解できませんでした。
 
でも今振り返ると…
思春期で反抗期。
 
「約束なんて、あってないようなもの」
 
そんな感覚だったのかもしれません。
 
そして、
この出来事が発覚した時、
激しい言い争いになりました。
 
それでも娘は、
きちんと反省しなかった。
 
素直に謝ることもしなかった。
 
正確に言えば……
 
「悪かったですぅ」
と、軽く言っただけ。
 
今振り返ると…
もしかしたら、
この頃から何かが少しずつ積み重なっていったのかもしれません。
 
娘の言い分は、
「言うと怒られると思ったから。
バレないように局留めにした」
でした。
 
そう考えると、
悪いことをしているという認識は、
もしかしたらあったのかもしれない。
 
真相は、今となってはわかりません。
 
そして、
あの時の私にも反省があります。
 
私は娘に、
「ジャニーズじゃないアイドルのものを、
そんなに集めてどうするの?」
と言ってしまったんです。
 
今思えば……
 
娘からすれば、
「推しを否定された」と感じたんでしょうね。
(娘は基本ジャニヲタです)
 
私はただ、
「そんなにたくさんはいらないでしょう」
と言いたかっただけ。
 
でも、伝え方を間違えました。
 
これは今でも、私の反省点です。
 
その後も……
 
局留めもSNSも、
「もうやめる」
と言ったのに、続けていた娘。
 
バレるたびに、
「友達の」
「預かっているだけ」
と、嘘を重ねていました。
 
信じたいのに、信じられない。
 
その感覚が、
少しずつ私の中に積もっていきました。
 
そして、もう一つ…
 
今でも解けない疑問があります。
 
どうして、
そんなに買うお金があったのか?
 
お小遣いやお年玉の範囲は、
明らかに超えている。
 
もちろん、
当時はバイトもしていません。
 
聞いても、
「グッズを売ったお金で買っていた」
と言うだけ。
 
でも……
 
どうしても計算が合わない。
 
どうやって資金を作っていたのだろう?
 
これも、いまだに謎です。
 
これが、今から7年前のこと。
 
振り返ってみると……
 
この頃はまだ、私自身も
「まさか、これが後々こんなことにつながっていくなんて」
思ってもいませんでした。
image
日常生活のリズムを、
少し取り戻した気がする。
 
上がったり下がったり……
 
ジェットコースターのような日常だけど、
これも今の私の生活スタイルだ(笑)。
 
さて。
 
いろいろと忙しい時期になるので、
またブログを少しお休みします。
 
すぐ戻ります(笑)
 
秋は食欲の秋だから(笑)
 
楽しいことが、
きっと待っているはず♪
 
皆さまのブログへの訪問も、
少しお休みになるかもしれません。
 
また戻りましたら、
ゆっくり伺いますね。
 
それまで、数日しばしお休み。
 
また引き続き、
ヘンテコなブログではございますが……
 
よろしくお願いいたします♪
image